こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト | 詳細 ]
2007年6月5日 | 2007年6月7日
全1ページ
[1]
●住宅取得価格は年収の4・7倍 県内の平均的な勤労者が標準的な一戸建て住宅を取得する際の費用は年収の四・七倍で、前年度から0・1ポイント低下したことが、県不動産鑑定士協会(吉門慶良会長)が五日発表した〇六年度の市街地価格調査で明らかになった。 調査は住宅購入の目安とするため、一九九五年度から毎年実施している。調査対象は十二市と玉村町。今回からみどり市が加わった。 「標準的な住宅」を土地面積百六十五平方メートル、床面積百二十平方メートルの木造住宅と設定。同協会員が調査した十三市町の地価水準(昨年十月一日基準)と、国や県など関係機関の資料で示された建物価格、年間所得から倍率を算出した。 調査結果によると、〇六年度の十三市町平均の土地・建物総額は二千五百九十八万三千円。年間所得は平均五百五十四万七千円だった。 倍率を都市別に見ると、前橋と沼田が五・二倍で最も高く、みどり五・一倍、高崎五・〇倍と続いた。最も低かったのは安中の三・八倍。上毛新聞より転載
15歳以上はしか、患者数1週間に82人で過去最高 首都圏を中心に流行している15歳以上のはしかの患者数が、5月21〜27日の1週間に82人報告され、1999年の調査開始以来、最多だった前週の68人をさらに更新したことが分かった。 国立感染症研究所が5日、公表した。 調査は全国450病院に絞ったもので、東京都は前週の21人から23人(調査機関当たり0・96人)に、神奈川県は7人から10人(同1・11人)に増えた。また、宮城県が8人から15人(同1・25人)に増えたほか、北海道や大阪府などでも患者が確認され、感染が全国に飛び火している実態が浮き彫りになった。 同研究所では「修学旅行で地方から関東に来る生徒が多い時期なので注意してほしい」と呼びかけている。 (2007年6月5日20時10分 読売新聞)より転載
すべて表示
小川菜摘
浅香あき恵
シルク
[PR]お得情報
その他のキャンペーン