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コムスン利用相談窓口
事業所廃止問題 県、6か所に設置
グッドウィル・グループ(GWG)の訪問介護大手「コムスン」(東京都港区)が事業所の新規指定や更新を2011年末まで認められなくなった問題で、県は7日、更新時期までサービス提供を続けるよう指導するとともに、利用者を対象にした相談窓口を各地の保健福祉事務所内などに設置した。問題が発覚した6日から、「自分が利用している事業所はいつまで存続するのか」など、電話での問い合わせが数件あったためという。
県の調べによると、県内のコムスン利用者は500人程度。コムスンの県内14事業所のうち、5事業所が5月末で廃止され、1事業所は休止している。サービスを提供している8事業所のうち「デイサービス・コムスン伊勢崎」を除く7事業所は、08年3月末〜09年9月末に更新時期を迎えるという。
相談窓口、電話番号は以下の通り。
県庁介護高齢課内(027・226・2574)▽中部県民局前橋保健福祉事務所地域支援第2グループ(027・231・7721)▽西部県民局高崎同(027・322・3130)▽吾妻県民局中之条保健福祉事務所地域支援グループ(0279・75・3303)▽利根沼田県民局沼田同(0278・23・2185)▽東部県民局太田保健福祉事務所地域支援第2グループ(0276・31・8241)
(2007年6月7日 読売新聞)より転載
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