住まい健康お助け隊 WEB.住宅屋!

館林を中心に活動中! メール会員募集中! eメール matk1121@yahoo.co.jp

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

国内地上波で初 東京MXテレビ、ユーチューブと提携

2007年07月12日20時07分

 東京都内のUHF局、東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)は12日、動画共有サイトのユーチューブ(YouTube)と提携し、公式にユーチューブに番組の配信を始めた。ユーチューブとの提携は、国内の地上波テレビ局としては初めて。(アサヒ・コム編集部)

写真12日に開設されたMXテレビのブランドチャンネル。MXのキャラクターとユーチューブのロゴが並ぶ
写真配信されている動画の一つ。ニュース番組は、ニュースの単位で見ることができるようになっている

 MXテレビは、ユーチューブ内に、ブランドチャンネルを開設し、同局のニュース番組や「石原都知事会見」「談志・陳平の言いたい放だい」を配信する。さらに、ほかの番組にも広げる。CM部分はカットして載せるという。

「放送と通信の連携する時代で、新しい放送局としての活動を進めたい」(同社)という。

 MXテレビは今回、ユーチューブの親会社、米グーグルと提携を結んだ。ブランドチャンネルは、番組を提供してもらう代わりに、その番組で得られた広告収入を、ユーチューブと分け合う仕組みで、海外では英BBCなどが利用している。

 日本語版でのブランドチャンネルの開設は、スカイパーフェクTVに続いて2社目。

 ユーチューブには、テレビ番組が著作権者に無断で投稿されているケースが多く、民放連はこれまで、日本音楽著作権協会(JASRAC)などと共同で、ユーチューブに対して、対抗策を強く求めてきた。MXテレビも、民放連の会員だが、「キー局と同じスタンスでやっていてもしょうがない」と、独自姿勢をとる構えだ。

肺がん引き金の遺伝子を発見、喫煙に関連…自治医大教授ら

 肺がんの引き金となる新たな遺伝子異常を、間野博行・自治医科大教授らの研究グループが発見し、11日付の英科学誌ネイチャー電子版で発表した。

 喫煙が関係しているとみられ、これまで困難だった肺がんの早期発見が可能になるだけでなく、有効な治療薬の開発などにつながる成果として注目される。

 喫煙歴のある62歳の男性患者の肺がん細胞から採取した多数の遺伝子を、実験用の正常細胞に組み込み、がん化した細胞から原因遺伝子を特定した。

 この遺伝子は、細胞の増殖を指令する遺伝子「ALK」と、細胞の形の維持などを担う遺伝子「EML4」が融合した異常型で、ALKが際限なく増殖指令を出してがんを引き起こすらしい。さらに、肺がん患者75人を検査したところ、5人の患者から融合遺伝子を検出した。そのうち4人は喫煙者。

 グループによると、融合遺伝子は、たんや血液1cc中に、がん細胞が10個程度含まれていれば検出が可能。顕微鏡でがん細胞を確認する従来の方法に比べ、肺がんの診断が飛躍的に早まると期待される。

 肺がんに関しては、EGFRという遺伝子の変異が知られており、この働きを阻害する治療薬「ゲフィチニブ」(商品名イレッサ)もある。ただ、EGFRの変異は非喫煙者の患者に多く、喫煙による肺がんに特有の遺伝子変異は不明だった。
(2007年7月12日3時5分 読売新聞)より転載

「生活苦、政治が目向けて」タクシー運転手、訴え切実

 「景気が回復しても、暮らしは楽にならない」――。きょう12日公示の参院選では、年金や政治とカネの問題などをめぐり、各党がすでに論戦を繰り広げているが、それとは別に「苦しい生活にもっと目を向けて」と切実な声を上げる人々もいる。売り上げが激減し、運転手の平均所得が年約300万円に落ち込んでいるタクシーの現場で、「政治に望む声」を聞いた。(小関智宏)

 「バブルのころは休む暇もなかった。今は1時間以上の客待ちもざら。所得はあのころの3分の1ですよ」。11日午前、神奈川県藤沢市のJR・小田急線藤沢駅南口で客待ちをしていたタクシー運転手田中聡さん(60)がつぶやいた。ロータリーには夕方以降、客を求めてタクシーが集結し、週末は100台近くが集まってロータリーからあふれ出ることもある。

 「昔から景気の影響をまともに受けるのがタクシー。でも今は、景気が回復しているというのに、実感できない」。そう話す田中さんの年収は約300万円。5年前に比べ、250万円減った。午前7時に市内のタクシー会社に出勤し、翌日午前4時までの21時間勤務を月に12回こなす。労働基準法上の制約で、これが上限いっぱいだ。

 妻(54)と社会人の長男(25)、長女(21)との4人で借家に暮らす。「妻も勤めに出て、何とか質素に暮らしている」と言い、7、8年前までは毎年楽しみにしていた家族旅行も「今はそんな余裕はない」。

 バブル期の繁盛は別格としても、所得ががくっと落ちたのは2002年。タクシー業の規制緩和で増車が許可制から届け出制に変わり、タクシー台数が一気に増えた年だった。

 藤沢市では、新たに3社が参入。既存6社は増車で対抗し、市内のタクシーは約250台から多い時で400台を超えた。田中さんは「台数だけを増やす結果に終わった規制緩和は失敗だったのでは」と憤り、「運転手の生活苦を政治家は知っているのか。将来に希望が持てる政策を実行してほしい」と訴える。参院選では、景気対策を最重視して投票するつもりだ。

 厚生労働省の統計によると、タクシー運転手の平均所得は、01年に334万円だったのが、05年には302万円に減った。これは全産業の平均所得(552万円)の55%だが、年間労働時間は全産業平均(2184時間)を上回る2388時間。このため、「運転手の待遇改善を」と、業界は全国90地域の約6割で運賃値上げを申請中だ。国土交通省は6月にも認可する方針だったが、政府内で異論が出たほか、値上げによる参院選への影響も考慮され、8月以降に先送りされた。

 タクシーを拾う客が優良ドライバーを選びにくいなど、タクシー業界には市場原理が働きにくい特殊事情がある。東北大大学院の徳永幸之准教授(交通計画)は「競争でサービス向上につなげるのが規制緩和の趣旨だが、業界の特殊事情を理解しないまま規制だけを緩めたため、今の惨状を招いた。都市の規模ごとに適正台数があり、優良業者を選ぶ入札など新たな仕組みが必要だ」と指摘する。

 ◇タクシー運転手の声

 東京都大田区の運転手(48)「台数は増えたが、客は増えないから、売り上げは15年前の半分。景気が良くなることを何よりも望んでいる」

 東京都品川区の個人タクシー運転手(58)「同業者が昨年5人廃業した。30年以上やっているが、そろそろ潮時かな。景気が良くなれば、頑張ろうかとも思うが」

 神奈川県藤沢市の女性運転手(49)「体力的にきついが、ノルマをこなさないと基本給がなくなる。運賃値上げは、一層の客離れを招くので反対だ」

 ※自治体名は営業拠点

 ◆タクシー業の規制緩和

 2002年の改正道路運送法施行で、国による需給調整が廃止され、新規参入や増車が原則自由になった。全国のタクシー(ハイヤーを含む)台数は、01年3月の約25万6300台から、今年3月には約27万3700台に増加。福祉タクシーなど多様なサービスも登場したが、全体的に供給過剰に陥っている。
(2007年7月12日8時45分 読売新聞)より転載

全1ページ

[1]


.
mat**121
mat**121
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新の画像つき記事一覧

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事