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胃炎を起こすピロリ菌の祖先は、深海の微生物?

2007年07月03日17時15分

 胃炎を起こすピロリ菌の祖先は、深海にすむ微生物だった――。海洋研究開発機構の中川聡研究員が深海にすむ微生物のゲノムを解読し、こんな結果を得た。今週の米国科学アカデミー紀要(電子版)に発表する。

写真沖縄の深海から採取、培養された微生物=海洋研究開発機構提供

 中川さんは有人潜水艇しんかい2000で、水深千メートルの熱水孔から微生物を300株採取。水素ガスや硫化水素の濃度など、深海の環境を再現して培養することにも成功し、2株のゲノムが256万塩基対と187万塩基対であることを解読した。さらに詳しく分析すると、この微生物は、ピロリ菌や食中毒を起こすカンピロバクターの祖先であり、遺伝子レベルでは近縁と分かった。

 この微生物に病原性はないが、感染を含む、他の生物との共生関係にかかわっている遺伝子群も共通していた。

 中川さんは「人間に身近な病原体と深海底の微生物が似ていたのは予想外。病原体や微生物が大型生物と共生するまで、どう進化してきたのかを探る大きな手がかりだ」と話している。 朝日より転載

運動時の水がぶ飲みで、低ナトリウム血症の恐れ

2007年07月02日

 運動する際に水をがぶ飲みしすぎると、運動誘発性の低ナトリウム血症(EAH)におそわれかねない――。米国の専門家が医学誌スポーツメディシン5月号で、適度の水分補給を呼びかけている。

 運動時に水分をとりすぎて血液中の塩分濃度が下がると、けいれんや呼吸困難といったEAHの症状にみまわれるおそれがある。ジョージタウン大医療センター(ワシントン)のジョセフ・バーバリス教授によると、ある年のボストンマラソンでは参加者の約13%がEAHになった。今年のロンドンマラソンでも1人が死亡したという。トライアスロンや軍隊の行軍などでも報告例がある。

 運動を続ける時間が4時間を超えるようだと注意がいる。過去のマラソン大会の調査で、レース中に3リットル以上の水を飲んだ人がEAHになるリスクが高かったという。

 運動後に体重が増えれば水分の取りすぎだ。運動前後の自分の体重の変化(おおまかな汗の量)を調べ、その量に見合った分だけ水分を補給するよう心がけるべきだとしている。

 05年にEAH防止指針をまとめた経験があるバーバリス教授は「水の代わりに、塩分を含むスポーツ飲料を飲めばEAHを予防できるというのは誤解。スポーツ飲料も飲み過ぎると、やはり水分を取りすぎるリスクがある」と指摘する。
朝日より転載

●二期連続の改善・日銀前橋支店短観

 日銀前橋支店が二日発表した短期経済観測調査(六月短観)の業況判断指数(DI)は昨年九月と同じプラス一五、二期連続の改善となった。好調な世界経済を背景に輸出増が続き、東毛地域を中心に製造業者は高い生産水準を維持している。「原油高、素材高を吸収できるだけの体力、収益力がついている」(後昌司支店長)という分析もある一方、現場からは価格競争の激化で「利益なき繁忙」との声も聞かれる。

 短観によると、二〇〇六年度の輸出は前年度比で5・7%増。〇七年度も電気機械、輸送用機械、化学などがアメリカや中国向けなどで好調さを持続するとみられており、8・7%増が見込まれている。

 東毛地区の金型業者は「好不況に左右されない業界だが、昨年に比べて輸出関連の仕事量は多い。受注額なら史上最高が見込まれるほど」と仕事量の増加を認める。ただ「忙しくても利益がそれほど上がるわけではない」と価格競争の厳しさも指摘する。

 帝国データバンク前橋支店は「住宅建設などでも西毛より東毛の方がいい。製造業の好調さが消費にも及んでいる」と東毛地区の動きを分析する。

 小規模事業者を会員に持つ県商工会連合会は「明るい兆しではあるが、中小への波及はまだまだ。特に土木、建築は厳しい。温泉旅館でも、草津など好調な場所もあるが、地域間格差が広がっている」とみる。

 飲食店・宿泊業の業況DIはマイナス二二、リース業も同二〇。業種間に“温度差”があり、多くの中小企業が好況を実感するにはいたっていないようだ。

 東和銀行地域経済研究所は今後の景気動向について「大型商業施設などの進出で個人消費が掘り起こされ、全体的に底堅さが生まれている。しかし乗用車や住宅など前年比割れの部門もあり、引き続き注視する必要がある」としている。上毛新聞より転載

はりの間に伸縮装置、震度6でも家の揺れ半減…早大が開発

 早稲田大学は、木造住宅用の簡易制震装置を開発した。震度6強の地震でも建物の揺れ幅を最大で半分に抑えられるという。

 早大の曽田五月也(そだ・さつや)教授(耐震構造学)の研究室と、ハウジング・ソリューションズ(本社・長野県南箕輪村)が共同開発した。

 自転車の空気入れのような、長さ約30センチの制震装置を柱とはりの間にわたして揺れを吸収する。

 従来の制震装置は、震動の力のかかり方によっては、留め具が外れてしまう恐れがあった。新装置は、あらゆる揺れに対し、柔軟に伸縮して対応する。接合はねじくぎで済む。

 2階建て住宅にこの装置を約50個取り付けると、30〜50万円の費用で耐震性を向上できる。8月から販売を始める予定。装置を改良すれば、耐震性の弱さが指摘される学校の校舎や、寺院など歴史的な建造物にも使えるという。
(2007年7月2日22時10分 読売新聞)より転載

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