住まい健康お助け隊 WEB.住宅屋!

館林を中心に活動中! メール会員募集中! eメール matk1121@yahoo.co.jp

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

機能面や心理面 土間の効用注目

 最近の家づくりで土間がよみがえっている。二世帯住宅の間をつないだり、マンションの台所をコンクリートの土間にリフォームしたりだ。

 日本家屋の伝統のようでいて、靴を履いたままという欧米の住宅の要素もある。これから住宅を持とうとしている世代にとって、土間は古くて新しいイメージになるのかもしれない。

 日本国内のさまざまな土間のある家を取材した雑誌『住む。』の山田きみえ編集長に聞いた。

 菜園付き住宅に暮らす夫妻は、畑仕事の後、泥がついたままの長靴を気にすることなく土間台所へと入っていくという。収穫した野菜の下処理をするのは、決まってここ。家の中に自然が取り込まれる場所だ。

 ある陶芸家の自宅では、工房とサロンを兼ねて土間にしている。土をこねたりろくろを回したりする仕事場として最適な仕様だ。

 1階が店舗、2階を居住スペースにしている広島の花屋さんは、仕事の合間をぬっては2階へと駆け上がり、コンクリート打ちっぱなしのキッチンダイニングで、靴を履いたまま手早く家族の食事のしたくをする。そして、また仕事へ。土間だからこその機能性だ。

 山田編集長が見てきた“土間が生きる家”で、どの家屋にも共通しているのが「働く場所」でもあるということ。

 そうとらえると、日曜大工の作業場やペットのスペースとしても役立てられそうだ。趣味の自転車など家の中に入れるのははばかられるけれど、風雨にさらしたくはないものは意外に多い。都会のライフスタイルでも土間の可能性は、いろいろと広がりそうだ。

 湿度の高い日本では、靴を履いたままで暮らすことには無理がある。足の蒸れから解放されたり、リラックスするためには、やはり靴を履き替えたい。ベランダのような感覚で土間用のサンダルを用意して使っている人も多い。

 愛媛で生まれ育ったTさんは、子どものころのおばあちゃんの家での土間体験をなつかしく振り返る。

 たまねぎの皮をむいたり、つくしのはかまを取ったり、お勝手仕事をまねたままごと遊びで周りを散らかせたのも、土間だからこそだった。

 近所のおじさんがひょいと入ってきて、「今年のたまねぎは出来がええよ」と、畑から採れたて野菜を届けてくれることもあたりまえ。家の外部とも絶妙につながるスペースだったという。

 機能の面でも心理的な面でも、家の「内」と「外」を組み込む土間という空間。その効用がいま一度求められているのかもしれない。
(2008年2月28日 読売新聞)より転載

館林市役所 暑さ緩和へ屋上緑化
 館林市はヒートアイランド対策として今夏から、市役所屋上を緑化することで暑さを緩和する「クールルーフ」の実証実験に取り組む。つる性の植物や太陽光の反射塗料などを屋上に配置する。成果が得られれば、他の公共施設にも対象を広げるほか、市民や企業にも導入を呼び掛け、地球温暖化防止に貢献してもらう。同市によると、市役所屋上での緑化事業に取り組むのは県内で初めて。

 計画では、クールルーフは市役所の屋上八百平方メートルのうち四百平方メートルで実施。一般家庭や企業でも気軽に導入できるように、屋上に土を敷いて植物を育てる大掛かりなものではなく、ニガウリやヘチマなどをプランターで栽培する方式を採用、実施した場所としていない場所での表面温度の違いを測定する。

 また、太陽光をはね返す高反射塗料や、雨水を蓄えて蒸発した際に冷やす効果が期待できる保水性の平板を設置して、その効果も比較する。五月末までに使用する植物や塗料を決める。 得られた結果は、市民が参考にできるよう市のホームページなどで公開する。効果を体験できるように、希望者を対象に現場見学会を開くことも検討している。

 同市環境課は「暑い館林を快適にできるように、市が率先して涼化作戦に取り組んでいきたい」と意欲を見せている。

 館林市は昨年八月十五日、同日の最高気温が全国最高となる四〇・二度を観測した。
上毛新聞より転載

館林市役所 暑さ緩和へ屋上緑化
 館林市はヒートアイランド対策として今夏から、市役所屋上を緑化することで暑さを緩和する「クールルーフ」の実証実験に取り組む。つる性の植物や太陽光の反射塗料などを屋上に配置する。成果が得られれば、他の公共施設にも対象を広げるほか、市民や企業にも導入を呼び掛け、地球温暖化防止に貢献してもらう。同市によると、市役所屋上での緑化事業に取り組むのは県内で初めて。

 計画では、クールルーフは市役所の屋上八百平方メートルのうち四百平方メートルで実施。一般家庭や企業でも気軽に導入できるように、屋上に土を敷いて植物を育てる大掛かりなものではなく、ニガウリやヘチマなどをプランターで栽培する方式を採用、実施した場所としていない場所での表面温度の違いを測定する。

 また、太陽光をはね返す高反射塗料や、雨水を蓄えて蒸発した際に冷やす効果が期待できる保水性の平板を設置して、その効果も比較する。五月末までに使用する植物や塗料を決める。 得られた結果は、市民が参考にできるよう市のホームページなどで公開する。効果を体験できるように、希望者を対象に現場見学会を開くことも検討している。

 同市環境課は「暑い館林を快適にできるように、市が率先して涼化作戦に取り組んでいきたい」と意欲を見せている。

 館林市は昨年八月十五日、同日の最高気温が全国最高となる四〇・二度を観測した。
上毛新聞より転載

全1ページ

[1]


.
mat**121
mat**121
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29

最新の画像つき記事一覧

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事