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2008年3月30日 | 2008年4月1日
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マウスの肝硬変治った、治療薬の実用化も…札幌医科大グループ 治療困難とされてきた肝硬変を完治させる治療法を、札幌医科大(札幌市)の新津洋司郎教授らの研究グループが開発した。 米科学誌「ネイチャー・バイオテクノロジー」4月号に掲載される。まだマウスでの実証段階だが、今後、人間への有効性も確認し、治療薬の実用化を目指す。 肝硬変は、ウイルス感染などにより肝臓で増殖した「星形細胞」が多量のコラーゲンを分泌し、肝臓が硬化する病気。肝硬変や、それが進んだ肝がんで亡くなる人は、全国で年間約4万人にのぼる。 新津教授らのグループは、星形細胞がコラーゲンを作るのに必要なたんぱく質「HSP47」に注目し、その働きを抑える物質「SiRNA」で薬を開発。この薬を、通常なら4〜5週間で死ぬ肝硬変のマウスに投与したところ、増殖していた星形細胞も消え、肝硬変が完治したことが確認された。 (2008年3月31日10時20分 読売新聞)より転載
暫定税率期限切れで、県内給油所に混乱も 揮発油税の暫定税率が三十一日で期限切れとなった場合、県内では四月一日から値下げに踏み切る給油所がある一方、在庫が終わるまでの数日間、値下げしない方針を打ち出す給油所もあり、「値下げ」「現状維持」が混在する状態になりそうだ。 揮発油税はメーカー出荷時に課税される「蔵出し税」。一日からの値下げは差額分を給油所が負担することになり、経営を圧迫しかねない。 当面は現状維持という高崎市内のある給油所は、店頭に「新税率のガソリンが販売されるまでにはしばらく日数がかかります」と記した張り紙を三十日までに掲示し、消費者に理解を求めている。 一方、一日から値下げするみどり市内の給油所は「会社の方針で一日から下げる。客が殺到する可能性もあるが、供給を切らさないようにして対応したい」と話す。 桐生市内の給油所は「暫定税率で仕入れた分は、できれば値下げしたくない。だが周囲が下げるなら、値下げせざるを得ない」と説明する。 県石油商業組合は、買い控えしていた消費者が給油所に殺到して混乱したり、採算度外視の価格競争が生じることを懸念している。 上毛新聞より転載
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