こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト | 詳細 ]
2008年6月9日 | 2008年6月11日
全1ページ
[1]
省エネ電球比率を90%に引き上げ、松下電器が12年メドに 松下電器産業は9日、製造・販売する電球のうち、電球型蛍光灯など省エネ製品の割合を、2012年をめどに90%まで高める方針を明らかにした。 松下は、07年に製造・販売した一般的な電球5700万個のうち、電球型蛍光灯は26%の1500万個だった。これが90%に高まると、家庭などからの二酸化炭素(CO2)排出量を07年比で年150万トン減らせるという。 経済産業省は、家庭用の白熱電球を全面的に省エネ型に切り替えるよう求めているが、通常の電球型蛍光灯が対応できない調光機能付き照明器具もある。安価な白熱電球を求める消費者も想定されるため、松下は当面、白熱電球の販売も続ける。 (2008年6月10日03時04分 読売新聞)より転載
すべて表示
小川菜摘
浅香あき恵
シルク
[PR]お得情報
その他のキャンペーン