住まい健康お助け隊 WEB.住宅屋!

館林を中心に活動中! メール会員募集中! eメール matk1121@yahoo.co.jp

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

こちらは、25歳!?

イメージ 1

イメージ 2

こちらは、すでに25歳!?

ちょっとした駐車場なんかでトライアルごっこが出来ます!!

太陽光発電 世界一の座をどう奪回する(8月22日付・読売社説)

 二酸化炭素(CO2)を排出しない身近なエネルギーの一つに太陽光発電がある。

 日本はかつて世界一の太陽光発電国だったが、3年前にドイツに抜かれてしまった。停滞気味の国内での普及に弾みをつけようと、政府が補助制度の復活を検討している。

 福田首相は、地球温暖化対策として、太陽光発電を2030年に今の40倍にする方針を掲げた。

 この際、国民に使い勝手のいい補助制度を打ち出し、太陽光発電の普及を図るべきである。

 太陽光発電装置の多くは、出力3キロ・ワット程度だ。一般家庭なら、年間電気使用量のほぼ半分を賄える。晴れた日中など発電量が多い時は、余った電気を電力会社に売ることも可能だ。

 日本では1990年代初頭から普及し始めたが、当時は装置が1000万円以上した。そこで、政府が94年度から1キロ・ワットあたり90万円の補助金をつけたことで、人気が一気に高まった。

 その後、装置の価格が5分の1程度まで値下がりし、補助金も引き下げられた。05年度は1キロ・ワットあたり2万円になり、それを最後に打ち切られた。これで急ブレーキがかかった。補助金打ち切りは時期尚早だったのではないか。

 これを反省し、今回、政府が打ち出すのが、補助金と税制上の優遇策の2本立ての支援策だ。

 補助金の額は未定だが、年間予算で総額100億円以上出していたこともある。少なくとも1キロ・ワットあたり10万円以上必要だ、とする声もある。確かに、あまり少額では効果も期待できまい。

 税制では、装置にかかった費用の一部を、所得税から差し引くことなどを検討している。

 一方、ドイツのように、電力会社に余った電気を売る場合の単価を、大幅に引き上げるべきだとの指摘もある。

 日本の売電単価は、電気使用料とほぼ同じ1キロ・ワット時あたり23円程度だが、ドイツでは04年から使用料の約3倍の90円程度に引き上げられた。これがドイツで太陽光発電が一気に普及した要因だ。

 だが、この仕組みにも難点がある。電力会社にとっては、電気を高値で仕入れることになる。その分をドイツでは電気料金に反映させており、一般家庭で月500円程度の負担増になっている。

 太陽光発電に関係ない家庭にとって、少ない額ではあるまい。こうした負担を受け入れるべきか。日本で売電単価を見直す場合、国民的な議論が必要になろう。
(2008年8月22日02時20分 読売新聞)より転載

全1ページ

[1]


.
mat**121
mat**121
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

最新の画像つき記事一覧

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事