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2008年10月4日 | 2008年10月6日
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北極海の氷、9月前半に過去最小体積…急減傾向が明確に 過去2番目に小さい面積となった北極海の氷(白い部分)。1979〜2000年の平均分布(赤線)より34%少なかった(米国立雪氷データセンター提供) 【ワシントン=増満浩志】米国立雪氷データセンターは2日、北極海を覆う氷が今年、観測史上2番目に小さい面積まで減少したと発表した。 9月前半の平均面積は467万平方キロ・メートルで、過去最小だった昨年同時期より39万平方キロ・メートルだけ大きかったが、研究者らは「薄い氷が多く、体積では最小になった」と推測。「氷が急速に減少している傾向が明確になった」としている。 海水面は氷より日光を吸収しやすいため水温の上昇を招いて、氷の減少はますます加速すると懸念されている。実際、今年は昨年より気温が低めだったのに、8月は過去に例のない速さで海氷が消滅した。面積が最小にならなかったのは、風の効果で氷が薄く広がりやすかったためとみられている。 (2008年10月3日10時46分 読売新聞)より転載
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