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2008年11月17日 | 2008年11月19日
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ぜんそく引き起こす「悪玉細胞」、理研がマウスで発見 アレルギー性のぜんそくを引き起こす「悪玉」の細胞を、理化学研究所の渡会浩志上級研究員らが、マウスの肺で見つけた。 免疫を高める役目の「ナチュラルキラーT(NKT)細胞」の一部が、気道に炎症を起こす物質を作り出していた。この細胞の働きを止める物質を作り、マウスのぜんそくを抑えることにも成功したという。米科学誌電子版に17日、発表した。 渡会研究員は「人間も同じ仕組みを持つとみられる。人間での研究を進め、ぜんそく治療薬の開発につなげたい」と話している。 (2008年11月18日03時23分 読売新聞)より転載
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