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2008年12月1日 | 2008年12月3日
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金星と木星、並んで観測 月の上方でひときわ強い光を放つのが金星でその右上が木星 一日午後五時すぎごろ、西の夜空に「宵の明星」と呼ばれる金星が木星と並んで観測された。国立天文台によると、一年のうち冬の数日間しかない珍しい現象。近くで輝く三日月とともに冬の夜空を彩った。 同天文台によると、太陽を軸にして地球の内側を回る金星と外側を回る木星の軌道は離れているため、二つの星が近付く機会は少ない。日中だと太陽の光で両惑星が見えないため、観測できるのは日の出前や夕方の限られた時間帯だけという。 「ここまではっきりと見えるのは珍しい」と同天文台。携帯電話のカメラを夜空に向ける帰宅途中の高校生や会社員らの姿があちこちで見られた。 両惑星と月の接近は二日夕方も観測できるという。 上毛新聞より転載
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