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日本の宇宙技術から生まれた商品、独自ブランドでアピール

 国際宇宙ステーション(ISS)で日本の有人施設「きぼう」の運用が始まったのに合わせて、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は来月から、日本の宇宙開発技術から生まれた商品などを、独自の宇宙ブランド「JAXA COSMODE PROJECT」(コスモード)に認定する制度を始める。

 日本の宇宙技術をPRし、より身近に感じてもらうのが狙いで、宇宙先進国の米航空宇宙局(NASA)の認定商品を超える日本版を目指す。コスモードに認定された商品を製造、販売する企業にとっては、過酷な宇宙環境に使われる信頼性の高い技術をアピールでき、他社の類似製品との差別化が期待されるという。

 コスモードは造語で、英語で宇宙を意味するCOSMOS(コスモス)と流行や生活を表すMODE(モード)を組み合わせた。

 日本の宇宙開発から生まれた技術や商品はあまり知られていないが、宇宙機構の特許などが利用された商品としては、ISSなど宇宙での利用を目指し開発された特殊なフィルターを使った浄水器、ロケットの機体に使われる断熱効果の高い塗料がある。

 土井隆雄さんがスペースシャトル内で着た「宇宙普段着」も、宇宙機構と共同開発されたもので、消臭・抗菌に優れるスポーツ衣料素材として実用化された。補助ロケットの切り離しに使われる発火技術は、瞬時にふくらむ車のエアバッグに採用されている。衛星観測技術は、皮をむかずに甘さが分かる果物センサーに応用されている。

 認定基準は〈1〉宇宙機構との共同開発で生まれた技術〈2〉宇宙機構の特許技術から生まれた技術〈3〉宇宙でも利用可能と宇宙機構が認定した技術が生かされた商品やサービス――の3種類。宇宙機構はロゴマークを考案中で、「先進、信頼、開拓、人類の希望といったイメージを企業活動に生かして欲しい」と話している。
(2008年4月5日14時48分 読売新聞)より転載

東電、尾瀬で自然学校

東電、尾瀬で自然学校
エコツアーや出前授業も

 東京電力は、これまで尾瀬国立公園で長年取り組んできた植生復元など環境保全のノウハウの提供や、環境教育などの事業を一括して「東京電力自然学校」と命名し、5月から本格始動させる。

 同公園に隣接する戸倉山林(片品村)で5月28〜30日に実施する恒例の「ブナ植林ボランティア」を開校式と位置付け、同社尾瀬保護活動担当の竹内純子さん(36)が副校長に就任。6月下旬には、森づくりをテーマにしたエコツアーを初めて開催する。

 竹内さんらが行ってきた児童生徒ら対象の環境学習に関する出前事業なども継続する。また、一般の意見や要望を募る専用窓口を社内に新設したほか、ホームページも近く設置し、自然学校の新たな企画などを展開する方針だ。

 同社は尾瀬ヶ原など同公園・特別保護地区の7割の土地を所有し、湿原を保護する約20キロの木道管理や、荒廃したアヤメ平の植生復元などの事業を子会社の尾瀬林業がしている。問い合わせは、同社自然学校(03・3451・5945)。
(2008年4月7日 読売新聞)より転載

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