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小中校入学で前橋市教委、学校選択制見直し
 前橋市教委は、一定区域内であれば希望する小中学校に入学できる「学校選択制」の選択範囲を縮小する方向で見直す。二〇〇四年度に導入後、地域ごとの人口の増減も影響し、適正規模を大幅に上回ったり、下回る学校が出ているため。五年間で生徒数が半減した中学もある。市教委は子供の安全確保や学校と地域の連携の視点からも、離れた学校への通学には問題があると判断。近くPTAや自治会代表らによる協議会を立ち上げて制度改正の内容を検討、一一年度の改正を目指す。

 市教委は「特色ある学校づくり」を推進しようと学校選択制を導入。小学校は自宅から四キロ以内、中学校は六キロ以内であれば希望する学校に通学が認められる。「県内で選択の自由度が最も高い制度」(県教委)となっている。

 導入以来、制度利用数は右肩上がり。〇四年度入学の申請数は小学校で百三十二人、全体の4・2%だったが、〇八年度は二百十人、6・8%。中学校は八十六人、3・3%から二百六十四人、8・8%に増加した。

 学校ごとの児童生徒数はもともと、宅地開発が盛んな地域で伸び、開発適地の少ない農村部や市街地で減少する傾向にあったが、選択制導入でこの傾向が強まった。小学校では制度導入後、児童数が四割増えた学校がある一方、二割以上減った学校が4校あった。中学校も4校が二割以上減少。半減した学校もあった。増加率は五中(24・1%)、箱田中(16・5%)、七中(13・4%)の順に高かった。

 市教委によると、市街地近郊の学校が近接する地域で制度利用者が多いという。また、保護者や子供は学校への近さ、通学路の安全性のほか、学校の評判や中学では部活動の有無などで判断する傾向がみられるという。小規模校の子供の減少を加速させる一因になっている。

 学校の適正規模を検討する市教委の諮問委員会は昨年十一月、選択制について、学校と地域の関係が希薄化したり、通学距離が長くなることに伴う安全面の問題を指摘。市教委はこれを踏まえ、選択範囲の縮小の方向で検討に入ることにした。協議会で今年秋までに具体策をまとめる。
上毛新聞より転載

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