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この暑さ何とかせねば…
官民で知恵絞ろう 市民会議発足
猛暑が続く館林市は、暑さ対策や猛暑日での緊急時対策に市民、事業者、行政が協力して対応していく「日本一暑いまち館林市暑さ対策市民会議」を発足させた。
市民団体と関係機関から推薦された有識者、市職員ら計17人の委員で構成。初会合は5日に開かれ、会長に宝田恭之・群馬大工学部長を選出した。会議では、温室効果ガスの削減対策や涼化対策、熱中症対策などについて市民の視点、専門的な立場から検討していくとともに市民の立場からの対策実践を推進していく。
対策を専門的に検討していくために、〈1〉CO2削減・涼化対策〈2〉熱中症対策〈3〉涼化産業の3部会が設置され、必要に応じて各部会を開催、2回目の市民会議を10月上旬に開き、来年度の事業に向けて意見交換する。
同市は、今年度すでに庁内に安楽岡一雄市長を本部長とした「日本一暑いまち館林市暑さ対策本部」を設置している。
(2008年8月9日 読売新聞)より転載
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