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2008年9月10日 | 2008年9月12日
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ホンダが電動二輪車、2011年にも投入 環境車の市場開拓 ホンダは電気のみで走る電動二輪車を開発し、2011年にも発売する。排ガスを全く出さず、同じエネルギー費用であればガソリン車の7倍以上の距離を走行できる。日本郵政グループなどへの納入を目指すほか、一般ユーザー向けも開発し、将来は海外販売も検討する。ヤマハ発動機も10年以降に投入する計画。ガソリン高や環境規制の強化で環境対応車の需要が拡大するなか、大手2社は世界に先駆けて高性能の電動二輪車を商品化し、国内外の新市場を開拓する。 ホンダとヤマハ発は排気量50ccの原付き二輪車と同等の走行性能を持つ電動車を商品化する。小型軽量の高性能リチウムイオン電池を採用し、家庭用電源での1回の充電で30―100キロメートル強を走れるようにする。 (07:00)日経より転載
環境危機時計、過去最悪の「9時33分」に進む 旭硝子財団は10日、環境悪化による人類滅亡の時刻を12時とする「環境危機時計」が、今年は「9時33分」で1992年の調査開始以来最悪になったと発表した。 世界81か国の有識者732人へのアンケートから算出した。 北極海の海氷の減少や、洪水の多発など、地球温暖化による影響の顕在化を、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第4次報告書が昨年、指摘したことなどが反映したと見られる。 地球全体では昨年より2分進んだだけだったが、地域ごとの時計は日本が9時42分、北米が10時13分、西欧が9時44分と、それぞれ8分、33分、21分と大幅に悪化した。 (2008年9月11日03時05分 読売新聞)より転載
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