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2009年8月8日 | 2009年8月10日
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館林で市民が気温測定 市内6カ所で調査 気温や湿度を測定する参加者 夏場に全国一、二の高温を記録する館林市は8日、「気温測定まち歩き調査」を行った。参加者約30人が市内6カ所を回り、気温や湿度を測定した。 同市は2002年から市民と一体となって暑さの理由を探る「市民一斉気温測定事業」を展開。今回の調査は、避暑対策などを同市と共同研究している東洋大准教授の小瀬博之さん(38)らと企画した。 参加者は、木々が多い、川が近い、打ち水してあるなど条件が異なる6地点を巡り、気温や湿度、熱中症指数を計測し、暑さや快適感など5項目を7段階で判断した。クイズやサーモグラフィー体験も用意され、楽しみながら調査した。 小瀬さんは調査結果から「風通しを確保し地熱をためない工夫が、快適感を高め、熱中症予防につながる」と説明。今後、同市とともに分析を進め、まちづくりに生かすという。 上毛新聞より転載
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