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<アドバイスポイント12> プロとの打ち合わせ資料を準備する
依頼を受けたプロは、まず敷地調査と法規調査をします。それによってどんな方法で建てるのか、プランをどう形づくるのか、などを判断します。建て主は、プロとの打ち合わせのために資料を用意しなければいけません。
敷地図や現地までの案内図といった基本的なものは、「アドバイスポイント08」の依頼先候補との面接の際に提示するため、この段階で改めて用意する必要はありません。
必要なのは、家族の希望や要望などをまとめたものです。事前にプロから、さまざまな要望事項等が記入できるシートが渡されるケースも多く、それに書き込んで提示することもあります。
また、具体的なプランニングに入る前に、敷地調査や地盤調査を行うのが一般的です。その結果によって、プランの方向性が定まるからです。
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