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2009年3月24日 | 2009年3月26日
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館林・邑楽の多々良沼でヨシ焼き ヨシ焼きを見守る市民 館林市と邑楽町にまたがる多々良沼で二十四日、ヨシ焼きが行われ、約八万平方メートルのヨシ原が燃えるのをカメラを手にした市民らが見守った。 このヨシ焼きは、多々良沼自然公園を愛する会(大谷勝久会長)が、ヨシの新芽を育て、多々良沼の水質浄化を図ろうと六年前から続けている。 同会は、今月十七日の大分県由布市での野焼きで男女四人が死亡した事故などを考慮し、安全対策を徹底。勢いよく燃える風上から火をつけるのではなく、風下の決められた地点から順次火を付けた。 大谷会長は「事故が起きずにほっとした。あとは新芽が出てくれるのを待ちたい」と話した。 上毛新聞より転載
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