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支払い方法は、相談で・・<アドバイスポイント22>
工事代金は、どのような形で支払えばいいの?
工事代金(請負代金)支払い方法は、契約時に4分の1、上棟時に4分の1、外壁工事が終わった段階で4分の1、完成後引き渡された時点で残りの4分の1といった、4分割方式にするのが一般的です。
一方、公庫資金(※公庫融資は2007年3月末で廃止。同時に申込受付も終了)が受け取れるのは、中間資金として第3回目の支払い時期あたりと、あとは最終回資金として、引き渡し後の抵当権設定登記の手続き時点です。フラット35も同様で、資金が一括して受け取れるのは、住宅が完成し、抵当権設定登記の手続きに合わせた時点になります。
建築資金を公庫融資やフラット35などの住宅ローンに頼る場合には、実際に融資資金が受け取れる時期を見定めながら、支払い時期を住宅メーカーや工務店と事前に話し合っておくことが大切です。
また、融資資金が受け取れるまでの間をつなぐためのローンとして、「つなぎ融資」の利用を検討しなければいけないケースもあるでしょう。
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