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チェックに役立つ3種の神器!
<アドバイスポイント24> 工事中のチェックに役立つ3種の神器ってなに?
欠陥住宅に対しては、多くの建て主が敏感です。その不安を取り除くためには、契約時における10年保証の内容明記とともに、工事段階でのチェックが欠かせません。そのチェックポイントは、「アドバイスポイント21」で取り上げていますが、ここではチェックを助ける小道具を紹介しましょう。
1つは工事工程表。これは、どの工事がいつごろから始まり、いつごろ終わるのかを示したもので、工事の進行具合をチェックするのに役立ちます。同時に、現場を訪れたときに、どんな工事が今、行われているかが分かり、チェックの範囲が定まります。
ほかに、柱などの構造躯体の太さや間隔などをチェックするメジャー、構造躯体同士が垂直・直角になっているかをチェックする三角定規、高い個所のチェックに便利な双眼鏡やズーム機能付きデジタルカメラなどを、現場チェックの際に持参するとよいでしょう。
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