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LED電球 省エネ、長持ち、価格も安く…普及の兆し

8月27日21時7分配信 毎日新聞より転載

家電量販店にはLED電球専用の売り場が設けられている=東京都千代田区有楽町1のビックカメラ有楽町店本館で、和田憲二撮影
 白熱電球より消費電力が少なく「次世代のエコ照明」と呼ばれる発光ダイオード(LED)電球が、普及の兆しを見せ始めている。価格の高さなどから普及が進まなかったが、7月以降、東芝やシャープが割安な価格で一般家庭向け製品を相次いで発売。市場の拡大が見込まれている。

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 LED電球は寿命が白熱電球の約40倍の4万時間、消費電力は約8分の1で、1日10時間使っても10年間以上交換が不要という省エネ性能が特長だ。さらに、水銀が使われていないため廃棄後の有害性が低く、紫外線や赤外線の放射が少ないため、虫が集まりにくい利点もある。

 LEDを使った照明器具は05年ごろ登場したが、当初は明るさが足りず、用途はホテルや店舗などのダウンライトなどに限られていた。その後、東芝(東芝ライテック)が技術開発を進め、今年3月、40ワット相当の明るさで一般の白熱電球代わりに使える家庭用のLED電球を1万500円で発売した。

 最大の課題は、白熱電球の100倍近くする高価格だった。しかし、シャープが6月、最安タイプで4000円前後の家庭用LED電球を発表して価格の壁を突破すると、注文が殺到。発売時期を当初予定の7月から8月に延期するほど人気を集めた。東芝はこれに対抗し、価格を約5000円に引き下げた製品を7月に発売し、低価格化が進んだ。NECも4000円前後の商品を9月に発売し、三菱電機も近く参入する意向で、拡大する市場での競争が始まりつつある。

 家電量販店のビックカメラでは、7月半ばに低価格品が出てから売り上げが伸び始めたといい、「まだ試しに1個だけ買う人が多いが、中には『家中の電球を換える』と複数買っていく人もいる」(広報室)という。

 民間調査会社の富士経済は、屋内施設向けLED照明器具の国内市場規模は、09年度の36億円から17年度は143億円に急拡大すると予想。「環境意識や節約志向の高まりを背景に、大手照明器具メーカーが10〜12年にかけて、白熱電球からLED照明器具に生産をシフトさせる」とも指摘している。量産効果で低価格化が加速すれば、一般家庭への普及が一気に進みそうだ。【和田憲二】

10年保証をチェック!

<アドバイスポイント29> 10年保証の対象と内容をチェックする
 「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(略して「住宅品質確保法」または「住宅品確法」)が、2000年4月から施行されました。この法律によって、新築住宅の施工者は、引き渡しから最低10年間の瑕疵(かし)担保責任が義務づけられました。
 瑕疵担保責任とは、瑕疵(平たくいえば、欠陥)部分が生じた場合、施工者はその個所を修理するか、賠償金を支払わなければいけない、というものです。そういった意味で、いわゆる欠陥住宅の発生を防ぐ効果が、かなり期待できるといえるでしょう。
 ただし、10年保証の対象となるのは、柱や梁などの構造耐力上の主要な部分と雨水の侵入を防ぐ部分で、具体的には基礎、柱、床、屋根などです。それ以外は、短期保証の1─2年間となっています。定期点検などのメンテナンスも、この保証に合わせて行われます。
 10年保証はもちろんのこと、短期保証の内容も、工事請負契約の際に確認しておく必要があります。なお、保証の期間として10年は最低であり、施工会社によっては、それ以上の期間を独自に設定しているケースもあります。

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