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<アドバイスポイント06> 構造・工法を決める
家づくりで戸惑うのが、構造・工法の種類があまりにも多いことです。木(質)造だけでも、木造軸組工法もあれば、木質パネル工法やツーバイフォー工法もあります。鉄骨造りにしても、プレハブ系の鉄骨軸組工法や鉄骨ユニット工法、それに一般の鉄骨軸組工法などがあります。鉄筋コンクリート造りの場合は、プレハブ系のコンクリートパネル工法やコンクリートを型枠に流し込んでつくる壁式一体工法があります。
選び方・決め方のポイントとしては、まず、軸組工法と壁式工法に振り分けて判断します。木(質)造でいえば、木造軸組が軸組工法、木質パネルやツーバイフォーが壁式工法です。鉄骨造りの場合には、鉄骨という軸材を使うことから軸組工法であり、鉄筋コンクリート造りは壁式工法になります。
一般的に軸組工法は設計の自由度が高く、壁式工法の場合は気密性に優れているのが特徴です。そのほか、コスト面や工期などの面からチェックして決めると良いでしょう。当サイトでは「一戸建て・建てる」の「建築工法・坪単価で探す」が参考になります。
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