| バラ園、花の回廊新設・野鳥の森ガーデン | 館林市堀工町の花の名所「野鳥の森ガーテン」は、ローズガーデンと長さ100メートル超の花の回廊を新設した。30日までの期間中に1500種の花々が行楽客を出迎える。
敷地の南西部に造られた「水辺のローズガーデン」は、英国風の庭園をイメージし、れんがの壁を円形状に配置。壁の内外にオリジナル品種など300種10万株のバラを色別に植栽した。
入り口からローズガーデンまでの100メートル超の回廊両脇を初夏の花々で彩る「ロングボーダーガーデン」は、宿根草を中心に10万株が楽しめる。回廊の中央には噴水と水路も整備し、涼やかな空間を演出している。
同園は「新たに加わった施設で楽しいひとときを過ごしてほしい」と話している。
館林市は現在、同園を運営する東武鉄道などとともに茂林寺周辺を通年型の観光エリアとして整備するプロジェクトを進めており、同園も集客の柱に位置付けられている。
上毛新聞より転載
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