住まい健康お助け隊 WEB.住宅屋!

館林を中心に活動中! メール会員募集中! eメール matk1121@yahoo.co.jp

カウンセリング

[ リスト | 詳細 ]

どの様な事でもご相談受け付けます。
記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]

Q&A 床下に水!?

Q.
水に浸かった床下のコンクリートや鉄筋、大丈夫?
 洗濯機の配水管が破損し、大量の洗濯水が床下一面に広がりました。しかも約2か月間も破損に気が付かなかったため、洗濯水が深さ数10センチも床下にたまりました。

 セメントは水の補給により、「水和」というものが持続され、強度を高くすることができると聞いていますが、このように長時間にわたってコンクリート上に洗濯水がたまっている場合、強度にはどんな影響を及ぼすでしょうか? またコンクリート内の鉄筋への影響は、いかがですか?

大阪府守口市 30代さらりーまん(出版社勤務)
A.
ともかく、床下に湿気があることは建物に良くないので、常に通風を良くし乾燥させておきましょう

 最近の戸建住宅の基礎づくりは 「べた基礎」と呼ばれ、土台の下全部に鉄筋を配し、コンクリートを打設してあります。さらに防湿シートを貼り、土の中からの湿気が建物に入り込まないように防いでいます。

 コンクリート自体は防水性がありませんので、下に水は漏れて行きます。数10センチもたまっていたのは、本来下からの湿気を防ぐためのシートが、却ってたまった水を漏れにくくしていたのでしょう。

 鉄筋への影響としては錆(さび)が心配ですが、錆びは鉄に湿気と酸素が結びついて起きます。きちんと工事されていれば、コンクリートで覆われているので大丈夫でしょう。考えていただければお分かりのように、水をたくわえるダムもコンクリートですし、橋げたや川の護岸、海岸のテトラポットなど、いずれも鉄筋コンクリートが長時間水に接して活躍しているのですから、お宅の基礎のコンクリートも問題なはいのではないでしょうか。

 ご質問の「水和」というのは、あまり耳慣れない言葉かと思いますが、コンクリートが固まることに関しての専門用語です。コンクリートはセメントに水を加えて硬化させますが、その時に水と反応しながら硬化していきます。このことを「水和」と呼び、その時間の長短は、セメントの成分や性質により異なります。一般的に、約6時間程度から3か月でピークになるようです。なお、水に浸かっていたから強度が増すということでもない様です。

 ただ問題は別のところにあります。土台などの木材にとって、湿気は腐りの原因になるので大敵だということです。そのために、地面からの湿気を防ぐ基礎工事が行われているわけです。床下に水が溜まっている状況は、住宅の寿命を縮める元になりますので、一刻も早く水を排出し、床下を乾燥することをお勧めします。

Q&A

資金Q&A
「住宅ローン減税と固定資産税でともに恩恵を受けるには、どのような計画を立てればいいのですか?」
(愛知県 会社員 36歳 女性)
Q
 家を建築中で、予定では12月中旬に引き渡しを受けます。家屋を来年の1月1日時点で登記していなければ、住宅ローン減税は対象となり、かつ、固定資産税は納めなくて済むのでしょうか? どのような計画を立てれば余分な支出をしないで済むか、教えてください。

A
「建物に対する固定資産税は、建物が登記されているか否かではなく、建物が実際に建っているか否かで判断されます。12月中旬に引き渡しなら、来年の1月1日時点の所有者として建物部分の固定資産税もきちんとかかってきます」(ファイナンシャル・プランナー/菱田雅生)

 そもそも固定資産税は、原則として1月1日時点の土地や建物の所有者に対してかかる地方税です。建物を建設中の場合には、1月1日時点で住むことができるようになっているか否かで判断されます。

 1月1日時点で建物が出来上がっていて、人が住めるようになっていれば課税。一方、1月1日時点ではまだ建設中で、人が住めるようになっていない状態であれば、その年は非課税となります。ちなみに、土地に対する固定資産税は、家が建設中で完成していなくても、住宅用地として固定資産税の軽減が受けられるようになっています。

 建物の固定資産税の課税の判断は、登記の有無は関係なく、建物が建っているか否かで判断されることになっています。建物が建っているか否かを確認するのは、毎年1月1日前後(つまり年末年始)に現地調査や航空写真などによって行われているようです。したがって、12月中旬に引き渡しが行われるということは、1月1日時点で住める状態になっているので、建物部分の固定資産税もきっちり課税されてしまうでしょう。

 とはいえ、住宅ローン控除は入居年によって控除額が異なるようになっています。入居年が遅くなればそれだけ控除限度額が少なくなりますので、早く入居できる分だけ控除額が多くなると考えれば、12月中旬引き渡しとはいっても、一概に損になるとはいえないと思います。
[ 2006年12月27日 ]

開く トラックバック(2)

建物のプランニングを考えるとき 特に二世帯の場合 絶対に親世帯の部屋と若夫婦の部屋を重ねない!
子供部屋と接する場合は 間にクローゼットを設ける!
直接言葉では 説明出来ないところもあるが 夫婦間・親子間のつきあい方 生活感などから推察して
提案します。

Himitsu

みなさんの言うに言えないHimitsu
お承ります。
 お悩み・相談して下さいね!

悩み 解決しましょう!

人それぞれ 悩みはあります。しかし 人に伝えたら気が楽になった、話しを聞いてもらったら
実は たいした事無かった そんな経験ありますよね! 気軽にご相談下さい。
matk1121@yahoo.co.jp

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]


.
mat**121
mat**121
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

最新の画像つき記事一覧

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
最大10万円分旅行クーポンが当たる!
≪10月31日まで≫今すぐ応募!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事