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寿命一万年!?

寿命1万年“夢のコンクリ” 大手ゼネコン、続々開発 古代の知恵からヒント

 ■鉄筋いらず、デザイン自在

 大手ゼネコンが「次世代コンクリート」を相次いで開発した。古代のコンクリートにヒントを得て、耐久性を大幅に向上させたり、鋼材と同程度の超高強度を実現し、内部に鉄筋を使わずに自由なデザインを可能にする画期的な技術を完成させた。耐震偽装事件で揺れたコンクリートに“革命”が起こっている。

                     ◇

 鹿島は電気化学工業、石川島建材工業と共同で、従来のコンクリートに比べて寿命(通常は約100年)を100倍の1万年にまで伸ばせる長寿命化コンクリート「EIEN(えいえん)」を開発した。

 現在のコンクリートの歴史はせいぜい200年しかないが、素材などは違うものの、古代エジプトやローマではコンクリートが使用されていた。また、5000年前の中国大地湾遺跡からは、現在のコンクリートに近いものも出土しているが、耐久性などで目を見張るものがあったという。

 発掘された古代のコンクリートの多くは、炭酸化と呼ばれる化学反応によって表面のすき間が埋められ、内部への水や塩分の浸透を減らし、腐食を防ぐ技術が使われていた。「EIEN」はこの点に着目。、材料に特殊な鉱物を加え、表面を炭酸ガスでコーティングすることで同じ状況を再現し、水や塩分による内部の鉄筋の腐食を防ぎ、耐久性を向上させた。

 鹿島では、塩害や水による腐食を受けやすい護岸や橋脚、トンネルなどに使えば、将来の補修費用を軽減できる点をアピールし、国や地方自治体に売り込みをかける。

                    ◇

 大成建設はフランスで開発された超高強度コンクリート系素材「ダクタル」に、特殊な繊維を加えることで、耐火性能を大幅に強化した「ダクタルAF」を開発した。

 ダクタルは、従来のコンクリートに比べて6〜7倍と、鋼材と同程度というケタ違いの強度を持つ。そのため、強度を保持するために内部に入れる鉄筋がいらず腐食による劣化の心配がないことから、橋の建設に使われており、山形県酒田市で建設された「酒田みらい橋」は、鉄筋を一切使わず、橋ゲタがない斬新なデザインを実現した。

 「ダクタルAF」は、ダクタルを建物の柱やはりなどに転用するために必要となる耐火性能を強化したもの。火災時にコンクリート内部の水分が膨張し、表面がはがれるのを防ぐため、特殊な繊維を混ぜ込み、水分の「逃げ道」を作ることで耐火性能を高めた。

 また、ダクタル同様、内部に鉄筋を一切使う必要がないため、従来では不可能だった自由なデザインを可能にした。素材密度が高く表面がなめらかで、「玄関ホール用の飾りのついたはりや柱などに最適」(同社)といい、“芸術系コンクリート”として、美術館などのほか、企業社屋などへの普及を図る。
(産経新聞) - 10月15日8時2分更新

住宅ローン今昔物語!

住宅ローンの昔と今

住宅ローン基礎の基礎をマスターしよう!
さて一昔前の住宅ローンといえば、

公的融資の長期固定金利型ローン+銀行などの短期変動金利型ローン

という「住宅ローンの王道」がありました。これは右肩上がりの経済成長に後押しされるように、金利と年収が上昇する時代では理にかなっており、住宅金融公庫などは(一定の物件基準を満たせば)融資を受けることが難しくはありませんでした。住宅金融公庫の存在はとても大きなもので、皆さん公庫融資をうけておけば大丈夫という印象の時代でした。

さて現在(2005年)は、不動産価格の下落を引きずった影響が住宅金融公庫にも直撃する環境にあります。住宅金融公庫による個人向け融資の焦げ付き損失に来年度国が約370億円を投じるなど、今後も返済が困難な公庫利用者が増えれば、国費の必要額は数千億円にも膨らむ可能性もあると言われています。2006年度を目処に住宅金融公庫は廃止・独立行政法人化される予定ですが、国民負担による過去の損失補填をしている環境にあることは否めません。

皆さんは、大変な時期に住宅ローン組みをしなくてはいけませんが、そう悲観的になることもないでしょう。新型公庫ローン「フラット35」の登場と、民間金融機関の数々のキャンペーン情報は正しく選べば皆さんの強い「味方」になることでしょう。この「住宅ローン基礎の基礎」で一緒に住宅ローンを強〜い味方にするテクニックをこれから学んでいきましょう。


住宅ローンのイメージって?
住宅ローンを「味方」にするには、まず住宅ローンとは何かを知る必要があります。ここで皆さんが住宅ローンという言葉に持つイメージを調査してみましたので紹介しましょう。「住宅ローンに対するイメージを教えてください」という設問に対するアンケート結果の集計です。以下がそのときの結果ですが、やはり「借金」という負のイメージが強いですね。


住宅ローンの一般的なイメージはやはり「借金」!?(2004年3月:Yahoo!リサーチ調べ)


ことさら、借入予定者(本当に借り入れようと考えている人)については、最近の豊富な住宅ローン商品数やキャンペーン金利、繰上返済などの各種機能などで「複雑・わかりにくい」や将来の返済に対する「不安」がという回答が突出しています。逆に住宅ローンを「やりくり・節約」と結びつけるプラスのイメージを持つ方も増えていることがわかります。たぶんこのあたりのイメージを持つ人たちが住宅ローンを「やりくり・節約」することで味方につけて、うまく付き合っていく人たちなのでしょう。皆さんにもぜひ、このような人になってほしいですね。

川沿いは危険!

河川堤防36%が強度不足、国の6割調査で判明

 国土交通省は、国が管理する河川堤防の安全性について初の全国調査を進めているが、今年3月末時点で調査済みの5922キロ(133河川)のうち、36%にあたる2113キロ(117河川)で、粗い砂が多く水がしみ込みやすいなど、「浸透破堤(はてい)」に対する同省の安全基準を満たしていないことが、読売新聞の情報公開請求でわかった。

 長年にわたり、築造・改修が続けられてきた堤防の安全性の実態が明らかになったのは、これが初めて。

 堤防の「強さ」がこれまで定量的に調査されたことはなかったが、2004年、新潟・福島豪雨や台風23号で堤防決壊が相次いだことから国交省が調査に着手。全国の国直轄138河川を対象に、2キロ〜200メートル間隔でボーリングし、堤防内部の材質などを調査。100年に1度の大雨などにも耐えるかどうかを基準に、「耐浸透性」を計算した。
(読売新聞) - 9月25日3時3分更新

いよいよ秋本番

 すっかり秋めいて来ました。各地で運動会シーズンとなっております、また 台風シーズンでもある訳ですが みなさまのお住まいでは 何か台風対策等 していますか? そこで 台風対策のご紹介!
http://www.mycal.co.jp/saty/3_weekly/0807/index4.html
重ねて 台風情報
http://weathernews.jp/typhoon/

消費税UP!二年後!?

消費税率上げ法案、安倍氏が08年の国会提出言及
自民総裁選
 安倍官房長官は8日、日本テレビの報道番組で、消費税率引き上げに関して「09年の基礎年金の国庫負担の引き上げを頭に入れながら消費税を議論すべきで、その結果、税制改革の法案が出ていく」と述べ、08年に引き上げのための法案を国会に提出する可能性があるとの見方を示した。

 安倍氏が消費税率の引き上げ法案の提出時期に言及したのは初めて。

(2006年9月8日23時56分 読売新聞)

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