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リタリンと同成分の「多動性障害」治療薬、承認見送り

 厚生労働省の薬事分科会は3日、国内初の注意欠陥・多動性障害の治療薬「コンサータ」(一般名・塩酸メチルフェニデート)について、安全性や有効性を認めたが「向精神薬リタリンと同じ成分が含まれており、リタリンと共に流通・管理体制を検討する必要がある」として、製造販売の承認を留保した。

 リタリンの乱用問題を受けた異例の措置。同省は、塩酸メチルフェニデートの適正使用に向けて、分科会の下部組織の部会で早急に検討し、医療用麻薬並みの厳しい管理体制を導入する方針だ。具体的には、各製薬会社が医師や医療機関を登録し、塩酸メチルフェニデートを取り扱える医師を限定する仕組みを考えている。

 コンサータは、ヤンセンファーマ社(東京都千代田区)が申請した治療薬で、海外66か国で承認されている。部会が今年8月、「安全性や有効性は確認され、承認しても差し支えない」との結論をまとめていた。

 覚せい作用と依存性が指摘されるリタリンを巡っては過剰処方による乱用が問題となり、東京都が先月、都内のクリニックに立ち入り検査を行い、製造販売元のノバルティスファーマ社も「難治性・遷延性うつ病」の効能取り下げを検討している。
(2007年10月3日21時56分 読売新聞)より転載

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ダニの死骸 最も増える秋

写真 「ハウスダストを除去するには上から掃除を」とすすめる池谷優子さん=榊原智子撮影

掃除徹底 アレルギー予防

 快適に暮らすために欠かせない室内の掃除は、子どもの湿疹(しっしん)やぜんそくなど、家族にアレルギー症状を引き起こすハウスダストを除去する点でも大事だ。秋は、ダニの死骸(しがい)の量が一年で最も多くなる時期でもある。効果的な掃除のコツを知って、健康な生活環境を手に入れたい。

 「子どもがいるとほこりも多いので掃除はマメにしてきましたが、その方法が間違っていたと気付きました」

 東京都あきる野市の小児科医の池谷優子さん(44)は、体験を踏まえて話す。3人の子どもが生まれて、毎日の掃除機かけや布団のハタキがけを欠かさなかったが、二男(9)がぜんそくになり、掃除の仕方を反省することになったという。

 「いきなり掃除機をかけることで、細かいほこりを舞い上げていた。布団もパンパンと元気よくはたいて、かえってダニを細かく砕いてしまっていました」と池谷さん。

 ほこりを立てないために、高い所から順にぬぐい、モップで床をふいてから掃除機をかけるようにした。布団は干した後、静かに表面を払い、掃除機でダニを取る。二男は発作を起こさなくなった。

 「アレルギーを持ったお子さんが増えています。アレルギー体質を作らないためにも、掃除の仕方は大事です」と池谷さんは話す。

 家庭内で発生するハウスダストには、綿ぼこりや食品のクズ、人間やペットの抜け毛、カビ、ダニのフンや死骸(しがい)などが含まれる。特に微細なカビやダニなどがアレルギー症状の原因となる。

 ダスキン暮らしの快適化生活研究所(大阪府吹田市)の越智佳世さんは「秋こそダニに要注意」と呼びかける。ダニは春から夏が繁殖期で、2〜3か月の寿命を終え、死骸(しがい)やフンが最も多くなるのが秋だからだ。

 「空気中に浮遊するダニの量は今がピーク。ほこりが床に最もたまる朝一番に、静かにふき掃除で取り除くのが効果的。この時期にうまく除去して、室内を快適に維持して下さい」と話す。

 ダニのすみかとなるカーペット、布団、クッション、ぬいぐるみなどは水洗いがいい。「押し入れの中でダニは確実に増えている。秋の衣替えの際は、干せる物は必ず干して乾燥させ、掃除機をかけてから使ってほしい」と越智さんは話す。
毎日手早くより 週1回時間をかけて

 花王の生活者研究センターが主婦を対象に行った調査では、9割以上が「ダニは気になる」と答えている。しかし、ダニ対策として行っているのは「布団を干す」「シーツを洗う」などの寝具ケアが中心。また、日ごろの掃除方法を聞いたところ、「掃除機がけの後にふき掃除」というパターンが最も多かった。

 しかし、この方法だとダニなどが残ったままになると、同センターの小島みゆきさんは説明する。「ハウスダストの挙動をよく知り、効果的な掃除を」と話す。

 微細なハウスダストは掃除機の排気口から出る風で舞い上げられると、空中に長く浮遊する。フローリングの床は、モップや掃除用シートなどで先にふいてから、掃除機を。また、「毎日の手早い掃除」よりも「週1回の時間をかけた掃除」を心がけたい。掃除機を早くかけると、カーペットや畳の中の微細なハウスダストは取れにくい。1平方メートル当たり20秒ほど、縦横にかけるといい。
(2007年9月25日 読売新聞)より転載

インフルエンザ予防接種の副作用?昨年度は患者107人

 厚生労働省は27日、2006年度1年間に報告を受けたインフルエンザ予防接種による副作用が疑われる患者数が前年度より5人多い107人に上った、と発表した。

 予防接種との因果関係が否定できない患者4人も含まれるという。

 報告された副作用のうち、最も多かったのが、脊髄(せきずい)を中心に炎症が起きる「急性散在性脳脊髄炎」で20件。次いで「発熱」11件、「発疹(ほっしん)」「注射部位が赤くなる、腫れる」各8件の順だった。

 接種との因果関係が否定できない4人の場合、急性散在性脳脊髄炎が2人、局所的に激痛が走る「複合性局所疼(とう)痛症候群」、運動神経に障害が生じる「ギラン・バレー症候群」がそれぞれ1人だった。

 報告の中には、心筋梗塞(こうそく)や肺炎などによる死亡例も5人含まれていたが、同省はいずれも「因果関係が認められない」「情報不足で評価できない」と結論づけた。
(2007年9月27日21時46分 読売新聞)より転載

B型肝炎の父子感染拡大、育児参加で「触れ合い増」原因?

 肝臓がんなどを招く恐れがある乳幼児期のB型肝炎ウイルス(HBV)について、母子間の感染が減る一方、父子感染の割合が高まっている。

 育児に父親が参加する機会が増えていることが背景とみられ、乳児期のワクチン接種など早急な対策が求められる。

 B型肝炎は血液や体液、唾液(だえき)を介して感染し、ウイルスを持つ持続感染者(キャリア)が国内で100万人以上いる。成人の場合、感染しても多くは自然に治るが、3歳未満で感染すると、一部がキャリアになる。このため母親がキャリアの場合、1986年以降、生後すぐに子供にワクチン接種が行われ、母子感染は10分の1以下に激減した。

 一方、父子感染の割合は高まってきた。済生会横浜市東部病院こどもセンターの藤澤知雄部長らが、母子感染以外でキャリアとなり、防衛医大病院などを受診した子供を対象に、家族の血液検査などを実施。父子感染が原因だったのは、85年までの10年間で感染者20人のうち8人(40%)だったが、86年から昨年までは15人中11人(73%)と増えた。

 母親は妊娠時にB型肝炎検査を受けるが、父親は調べないため感染がわからず、子供へのワクチン接種も行われない。藤澤部長は「父子の接触が濃厚になり、キスや食物の口移し、同じスプーンを使うことなどで感染が起きているのではないか」とみる。

 母子感染は胎内感染もあり、一昨年報告された全国25医療機関への調査では、小児の感染原因の3分の2を占めたが、それまであまり報告されていなかった父子感染も1割あった。父親になる20〜40歳代の0・6%はHBVキャリアとされる。
(2007年9月26日14時34分 読売新聞)より転載

サルモネラ菌、宇宙飛行後に病原性増大…シャトルで実験

 【ワシントン=増満浩志】食中毒の原因菌として知られるサルモネラ菌が宇宙の無重力環境で増殖すると、病原性が増大することが、スペースシャトルでの実験で明らかになった。

 近く米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。

 アリゾナ州立大などの研究チームは、昨年9月に飛行したシャトルに、サルモネラ菌の培養装置を搭載。地上でも光や温度などの条件を全く同じにした装置で培養した。

 約12日間の飛行終了後、それぞれの菌をマウスに感染させたところ、宇宙飛行した菌は、地上の菌の3分の1の量で、マウスの半数を死なせてしまった。同じ量を感染させると、宇宙飛行の菌の方がマウスが早く死んだ。

 分析の結果、遺伝子167個の働きが飛行中に変化していた。研究チームは「無重力環境では、細胞膜が周囲の液体から受ける力が減るため、膜の構造なども変化する」と指摘。「長期間の宇宙飛行に向け、感染予防などの面で貴重なデータになる」としている。
(2007年9月25日12時8分 読売新聞)より転載


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