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新型インフルエンザ用ワクチン2種、国の審議会が基本了承

 新型インフルエンザの流行に備え、国の薬事・食品衛生審議会医薬品第2部会は31日、国内2法人が製造販売を予定するワクチンについて、それぞれ「安全性や有効性に問題ない」として、基本的に了承した。
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 年内にも厚生労働相が製造販売を承認する見通し。海外メーカーはすでに新型インフルエンザ用ワクチンを製造しているが、これら2品目が承認されれば、初の国産ワクチンとなる。

 厚生労働省は今年度、これらの国産ワクチンで1000万人分を備蓄する方針だ。

 了承されたのは、阪大微生物病研究会(大阪府吹田市)と北里研究所(東京都港区)の両法人がそれぞれ製造したワクチン。ともに国立感染症研究所と協力し、鳥インフルエンザウイルス(H5N1)を基に開発を進めてきた。
(2007年8月31日21時9分 読売新聞)より転載

バター風味食品香料、工場従業員に肺病多発…蘭研究チーム

 【ワシントン=増満浩志】バター風味の食品用香料「ジアセチル」が、製造工場の従業員に重い肺の病気「閉塞(へいそく)性細気管支炎」(BOS)を引き起こしていることを、ユトレヒト大(オランダ)などの研究チームが突き止めた。

 米国では、バター風味の香料を使う食品工場などで、BOS患者が多発している。ジアセチルは日本でも多用されており、厚生労働省は「情報を集めた上で対応を検討したい」と話している。

 研究チームは、2003年に閉鎖したオランダ国内のジアセチル製造工場の元従業員を追跡調査。生存者176人の中から、本来はまれな病気であるBOSの患者が4人も見つかった。米胸部学会の専門誌「呼吸器・クリティカルケア医学」9月号に発表される。

 BOSは、細気管支に慢性的な炎症が起き、肺機能が低下する病気。重症化すると肺移植が必要になる。米国では00年以降、電子レンジ用ポップコーンやその香料などを製造する工場から40人以上の患者が報告されている。

 日本香料工業会によると、国内では42社が年間計1・6トン(05年)のジアセチルを使って香料を製造。防護マスク装着や換気などの自主対策を講じている。ただ、米国立労働安全衛生研究所は03年末、香料を扱う事業所に対する勧告で、「防護マスクは、対策として(有効性が限られ)最も好ましくない」と指摘。設備の密閉による揮発防止などに重点を置くよう求めている。
(2007年9月1日3時1分 読売新聞)より転載

脳梗塞治療薬を投与の8人死亡、厚労省が文書改訂指示

 脳梗塞(こうそく)や心筋梗塞の治療薬「t―PA製剤」(商品名・グルトパ、アクチバシン)を服用した8人が、過去3年で副作用とみられる、胸部大動脈解離の悪化や胸部大動脈りゅう破裂で死亡していたことが30日わかった。

 厚生労働省は同日までに、製造販売元の「三菱ウェルファーマ」(大阪市)と協和発酵工業(東京都千代田区)に薬の添付文書を改訂するよう指示した。
(2007年8月30日22時57分 読売新聞)より転載

口腔がん年間死者15年で倍増
 県内で舌や歯茎、ほおの内側など口腔(こうくう)のがんの死亡者が増えている。がん全体に占める割合は2%に満たないが、県健康福祉統計年報によると、一九九〇年から二〇〇五年の十五年間で死亡者は二倍以上になっている。口腔がんは、早期発見すれば生存率が高く、定期的に歯科を受診するのが最も効果的。患者側が口腔がんに対する認識を高めていくことも重要だという。

 県内の口腔がんによる死亡者は〇五年は八十一人。十五年前の三十七人から大幅に増えた。男女別にみると男性五十八人、女性二十三人。

 全国的にも、患者数、死亡者数とも増加しており、十年後には患者数が一万人を超えると予測されている。原因について、県歯科医師会の宮下隆敬専務理事は「生活習慣の影響が大きいと思われる」と説明している。

 同会の資料によると、口腔がんの危険因子は喫煙、飲酒などが挙げられる。喫煙者が口腔がんにかかる危険は非喫煙者の七倍で、喫煙を中止すれば約六割減少するという研究結果もある。

 飲酒も同様で、飲酒の習慣がある人は、ない人に比べて六倍の危険があり、危険率はアルコール濃度が高いほど上がるという。

 口腔がんは早期の五年生存率が約90%に達しているが、進行すると同生存率が50%まで落ち込む。

 同会は「四十代以上で喫煙、飲酒の習慣のある人、特に両方ある人は注意してほしい」と呼び掛けている。

 同会は、口腔がんに対する認識を高めるため、年度内の公開講座の開催を検討している。歯科医院と病院の口腔外科との連携、群馬大に導入される重粒子線治療の活用など口腔がん対策を進める方針だ。
上毛新聞より転載

C型肝炎ウイルスは中性脂肪で増殖、京大グループが解明

 肝硬変や肝臓がんなどの原因となるC型肝炎ウイルス(HCV)は、細胞内の中性脂肪を利用して増殖していることを下遠野邦忠・京都大名誉教授(現慶応大教授、分子生物学)らのグループが突き止めた。

 ウイルスが、脂肪を増やすよう働きかけていることもわかった。英科学誌「ネイチャー・セル・バイオロジー」電子版に27日掲載された。

 C型慢性肝炎患者に脂肪肝が多いことは知られているが、理由は分かっていなかった。グループは、ヒトの肝臓細胞を培養し、HCVに感染させた。観察の結果、ウイルスの「コア」と呼ばれるたんぱく質の働きで、細胞内の中性脂肪が増えることが分かった。さらに、中性脂肪の塊の膜の部分で新たなウイルスが作られることも分かった。

 HCV国内の感染者は約200万人。慢性肝炎になると、患者の一部は20〜30年で肝硬変や肝がんに移行する。肝がんによる年間の死者数約3万人のうち、75%近くがHCVに感染している。

 治療には、ウイルスを駆除するインターフェロンやリバビリンを併用するのが主流だが、長期間の治療が必要で、発熱や脱毛などの副作用があり、患者の半数程度にしか効かないとされる。下遠野名誉教授は「HCVの中性脂肪への付着をブロックできれば、これまで薬が効かなかった患者も治療できるかもしれない」と話している。
(2007年8月27日11時9分 読売新聞)より転載


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