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再生医療学会、ES細胞に関する規制緩和を要望へ

 再生医療の研究者でつくる「日本再生医療学会」(中内啓光理事長)は、さまざまな臓器・組織の細胞に変化できる胚(はい)性幹細胞(ES細胞)に関する文部科学省の規制の緩和を求める声明を出すことを決めた。
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 現行の規制が続けば、京都大の山中伸弥教授が開発した新型万能細胞(iPS細胞)を使う再生医療の足かせにもなると判断した。3月14日に名古屋市で開く学会総会で、山中教授も同席して発表する。

 ES細胞は生命の萌芽(ほうが)である受精卵を壊して作製するため、倫理的に問題があると指摘される。文部科学省は2001年に運用を始めた研究指針で、人のES細胞の作製や使用の計画について、国と研究機関による二重審査を求めているほか、専用の研究室を設けるように義務づけている。
(2008年2月26日03時09分 読売新聞)より転載

脳卒中の死亡リスク、周囲の支えが少ない人は1・5倍

 周囲に心身を支えてくれる家族や友人らが少ない人は、脳卒中で亡くなるリスクが1・5倍に高まることが、厚生労働省の研究班(班長=津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)の大規模調査で分かった。

 研究班は、40〜69歳の男女約4万4000人を、1993年から約10年間追跡。自分の周囲に心身を支え安心させてくれる人がいるかどうかをアンケートで質問、その後の脳卒中や心筋梗塞(こうそく)の発症・死亡リスクを比較した。

 調査期間中、1057人が脳卒中を発症し、327人が死亡。心筋梗塞は301人が発症し、191人が死亡した。解析の結果、周囲の支えが「少ない」グループは「とても多い」グループに比べ、脳卒中で死亡するリスクが1・5倍(男性1・6倍、女性1・3倍)になった。ただし、脳卒中の発症や心筋梗塞については関連が見られなかった。

 解析した磯博康・大阪大教授(公衆衛生学)は「周囲の支えは脳卒中を発症後、薬を飲み続けたり塩分を控えた食事をとったりすることを長続きさせる効果があるのでは」と話している。
(2008年2月9日10時45分 読売新聞)より転載

ES細胞を使って赤血球を無限に作製 マウスで理研めど

2008年02月06日10時00分

 万能細胞の一種、胚(はい)性幹細胞(ES細胞)を使って赤血球を無限に作り出す方法にマウスでめどをつけたと、理化学研究所バイオリソースセンター(茨城県つくば市)の中村幸夫室長らが、6日付の米科学誌プロスワンに発表した。すでに人間のES細胞でも同様の研究を始め、別の万能細胞(iPS細胞)を使った研究も計画している。臨床応用できれば輸血用血液の不足を補えそうだ。

 チームはこれまでに、人の骨髄などにある血液(造血)幹細胞から赤血球を効率よく作る手法を確立しているが、血液幹細胞には寿命があり赤血球を無限に作らせることはできなかった。

 今回はマウスの8種類のES細胞株を使い、栄養細胞や増殖因子とともに繰り返し培養した。その結果、1年以上増殖し続ける赤血球の前段階の細胞(赤血球前駆細胞)の株を作ることに成功した。前駆細胞は赤血球のもとで、赤血球を無限に作れることになる。

 薬で急性貧血にしたマウスにこの前駆細胞を移植すると、赤血球の数やヘモグロビンの量などが増え、体内で前駆細胞から赤血球ができたことが裏付けられた。貧血症状も改善。重症のマウスでは前駆細胞を移植した8匹のうち7匹が生き延びたが、移植しなかった8匹では7匹が死んだ。

 万能細胞から作った細胞では異常増殖などによるがん化が最も怖い。一方、完全な赤血球まで分化させれば増殖にかかわる情報を持つ核が抜け、がん化の心配はない。

 今回作った前駆細胞株では、できた赤血球の9割に核が残り、分化は不完全だが、放射線を当てて核が残る赤血球を完全に除くこともできる。

 血液の細胞成分で無限作製への道が見えたのは初めて。人で実用化できれば、輸血用赤血球の不足が解消され、輸血血液を介した感染リスクの低減にも一役買いそうだ。同じ血液型なら他人のES細胞が使える。

 中村さんは「人の血液幹細胞から成熟した赤血球を作る手法がすでにあることを考えると、臨床応用にかなり近づいた」という。

■臨床応用に期待

 〈中内啓光東京大教授(再生医学・幹細胞治療)の話〉 ユニークで実用性が高い成果だ。赤血球は核がなく、移植の安全性も高い。造血系や免疫系は人間とマウスで似ており、人間の万能細胞でもできる可能性が高いだけに、近い将来の臨床応用が期待される。 朝日より転載

筋肉マヒする難病、症状悪化させる原因細胞特定…理研

 運動神経が衰え、全身の筋肉が徐々にマヒする難病「筋委縮性側索硬化症(ALS)」の症状を悪化させる細胞を特定することに、理化学研究所の研究チームが、マウスを使った実験で初めて成功した。

 ALSの進行を防ぐ治療法の開発につながる成果で、4日の米科学誌「ネイチャー・ニューロサイエンス」(電子版)に掲載される。

 特定したのは、脳や脊髄(せきずい)にある「アストロサイト」と「ミクログリア」と呼ばれる2種類の細胞。ALSの進行にかかわっていることがわかったのは初めて。
(2008年2月4日03時04分 読売新聞)より転載

豚の脳吸い込み神経障害か、米で食肉処理作業員が発症

 【ワシントン=増満浩志】米国の豚肉処理場2か所で、作業員たちが原因不明の神経障害を相次ぎ発症したことが分かった。

 2社とも、豚の頭部から脳を高圧空気で吹き飛ばす装置を使用、患者の多くがその近くで働いていた。米疾病対策センター(CDC)は「脳組織が微粒子となって空中に飛散し、作業員が吸入、または粘膜から吸収した可能性がある」と推定。疫学週報(電子版)に発表し、「似た症例があれば報告を」と呼びかけた。

 患者はまず、ミネソタ州の工場で見つかった。21〜51歳の男女12人が2006年11月から07年11月にかけ、筋力の低下やまひ、知覚異常などの症状に襲われた。症状は最長で7か月間続き、2人が入院した。

 CDCが高圧空気による頭部処理に原因があるとみて全米の施設を調べたところ、2施設で同じ処理を行っており、このうちインディアナ州の施設で患者数人が見つかった。地元の報道などによると、この施設は三菱商事などが出資するインディアナ・パッカーズ社の加工所で、日本へも豚肉を輸出している。
(2008年2月2日14時36分 読売新聞)より転載


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