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「過眠症」に関連遺伝子、東大教授らのグループが発見

 日中に著しい眠気を感じる病気「過眠症(ナルコレプシー)」に関連した新たな遺伝子を、東京大の徳永勝士教授(人類遺伝学)らのグループが発見した。

 過眠症の原因解明や治療法開発に結びつく成果だ。29日、科学誌ネイチャー・ジェネティクス(電子版)に掲載される。

 過眠症は日本人の約600人に1人が発症し、日中に激しい眠気を感じたり、突然全身が脱力したりする病気。遺伝的な原因とストレスなど周囲の環境が発症の原因と考えられているが、詳しい仕組みは不明で、根本的治療法もない。

 研究チームは健常者と患者との間で、50万か所のDNAのわずかな差(1塩基多型=SNP)を網羅的に調査。その結果、22番染色体の1か所に変異があると、過眠症に約1・8倍なりやすくなることを突き止めた。韓国人でも同じ変異が過眠症と関連していた。

 この変異があると、睡眠に関係のある遺伝子「CPT1B」など2個の遺伝子の働きが悪くなることも分かった。
(2008年9月29日03時02分 読売新聞)より転載

iPS細胞、日本国内で初の特許成立

 京都大は11日、山中伸弥教授が作った新型万能細胞(iPS細胞)の作製技術に関する日本での特許が成立した、と発表した。

 iPS細胞をめぐる特許成立は国内初で、有効期間は2026年12月まで。京大は「人を含めあらゆる動物の細胞で成立する権利」としており、海外でも権利の取得を進めている。

 京大によると、認められたのは4種類の遺伝子を普通の体の細胞に導入し、iPS細胞に変える方法。この技術をそのまま使った場合、権利が保護されることになり、海外企業などの独占を防げる。

 一方、米国では別の遺伝子の組み合わせで人のiPS細胞の作製に成功しているほか、化学物質を使った方法の研究も進んでおり、今後、京大の権利がどこまで及ぶかが焦点となる。
(2008年9月12日05時02分 読売新聞)より転載

シャープ、イオン発生装置に鳥インフルウイルス分解の効果

 シャープは27日、ロンドン大学教授と共同で、同社の空気清浄機などに搭載しているイオン発生装置が鳥インフルエンザウイルスを分解する効果があることを実証したと発表した。大流行が懸念される新型インフルにも効果が期待できるという。シャープではイオン発生能力を高めた家電製品を年内に発売する見通しだ。

 ロンドン大のジョン・オックスフォード教授が設立したレトロスクリーン・バイロロジー社と共同で研究した。「H5N1」型のウイルスを10分間に 99.9%分解できるという。発生した水素イオンと酸素イオンが反応して水になる際にウイルス表面のたんぱく質を破壊するという。

 シャープは「プラズマクラスターイオン」と名付けて空気清浄機やエアコンなどにイオン発生装置を搭載して販売している。現在販売している製品では1立方センチメートル当たり3000個程度のイオンを発生する能力があるが、今回は新たに同5万個程度の高濃度イオンを発生する装置を開発。新装置を搭載した製品は年内に発売する見通しだ。(21:01)日経より転載

親知らず」からiPS細胞、産総研が作製成功

 「親知らず」の歯の細胞から、様々な細胞に変化する新型万能細胞(iPS細胞)を作製することに、産業技術総合研究所の大串始・主幹研究員らが成功した。

 東京大学で21日開かれたシンポジウムで発表した。歯科医院などで抜いた親知らずを集めてiPS細胞の種類を増やせば、拒絶反応のない再生医療への応用が近づくと期待される。

 大串研究員らは、日本人の女児(10)から抜いた親知らずの歯の細胞に、世界で初めてiPS細胞を作った京都大の山中伸弥教授が用いた3種類の遺伝子を組み入れた。約35日間培養したところ、高い増殖能力を持つiPS細胞が出現。様々な種類の細胞に変化できる能力も確認した。
(2008年8月22日03時05分 読売新聞)より転載

糖尿病遺伝子を発見、日本人患者から…理研などのチーム

 糖尿病の発症に大きく関係する遺伝子を、理化学研究所と国立国際医療センターの研究チームが、それぞれ日本人患者の調査から突き止めた。

 糖尿病になりやすい人の早期診断に道を開く成果だ。二つの論文は18日、米科学誌「ネイチャー・ジェネティクス」(電子版)に同時掲載される。

 糖尿病との関連が判明したのは、日本に約820万人いる患者の約9割を占める「2型糖尿病」の発症にかかわる「KCNQ1」と呼ばれる遺伝子。2型糖尿病は食べ過ぎや運動不足などの生活習慣のほか、遺伝的要因で発症する。

 欧米人を対象にした調査では、2型糖尿病に関係する別の遺伝子が知られていたが、遺伝的要因には人種差があるため、日本人の調査が求められていた。

 両チームは2型糖尿病患者と健康な人の遺伝子を、それぞれ計約9000人規模で比較調査。患者群のKCNQ1遺伝子の配列にわずかな違い(一塩基多型)があることを突き止めた。この遺伝子配列の違いがあると、発病の危険度は最大で約2倍(理研)〜約1・4倍(同センター)高まるとの結果が出た。
(2008年8月18日03時08分 読売新聞)より転載


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