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豚の脳吸い込み神経障害か、米で食肉処理作業員が発症

 【ワシントン=増満浩志】米国の豚肉処理場2か所で、作業員たちが原因不明の神経障害を相次ぎ発症したことが分かった。

 2社とも、豚の頭部から脳を高圧空気で吹き飛ばす装置を使用、患者の多くがその近くで働いていた。米疾病対策センター(CDC)は「脳組織が微粒子となって空中に飛散し、作業員が吸入、または粘膜から吸収した可能性がある」と推定。疫学週報(電子版)に発表し、「似た症例があれば報告を」と呼びかけた。

 患者はまず、ミネソタ州の工場で見つかった。21〜51歳の男女12人が2006年11月から07年11月にかけ、筋力の低下やまひ、知覚異常などの症状に襲われた。症状は最長で7か月間続き、2人が入院した。

 CDCが高圧空気による頭部処理に原因があるとみて全米の施設を調べたところ、2施設で同じ処理を行っており、このうちインディアナ州の施設で患者数人が見つかった。地元の報道などによると、この施設は三菱商事などが出資するインディアナ・パッカーズ社の加工所で、日本へも豚肉を輸出している。
(2008年2月2日14時36分 読売新聞)より転載

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花粉「ひと目で観測」、全国へロボ出動
シーズンを前に全国へ「花粉ロボ」出動

 花粉シーズンを前に、民間気象会社「ウェザーニューズ」(東京都港区)が、全国の協力者200人に花粉観測機器を発送する作業を進めている。

 「ポールン(花粉)ロボ」と名付けられた同機は、直径約30センチの発泡スチロール製。観測装置が入っており、花粉量に応じて目の色が白から赤、紫などに変化する。観測データはインターネット経由で自動集計し、ホームページや携帯サイトで花粉情報として提供する。

 同社は「今春は過去5年間で2番目に多い年になりそう」と予測している。
(2008年1月28日22時39分 読売新聞)より転載

糖尿病治療に朗報か、インスリン分泌「幹細胞」発見

 【ワシントン=増満浩志】血糖値を下げるインスリンを分泌する膵臓(すいぞう)のベータ細胞のもとになる幹細胞を、ベルギーなどの研究チームがマウスで見つけた。幹細胞が人間でも見つかれば、ベータ細胞の破壊で起こる1型糖尿病の治療の可能性も広がる。科学誌セル最新号に発表された。

 肝臓や血球など体の様々な細胞は、それぞれに特有の幹細胞から作られるが、ベータ細胞の幹細胞は見つかっていなかった。研究チームは成熟したマウスを使った実験で、傷ついた膵臓ではベータ細胞が増えることを発見。その仕組みを詳しく調べ、分泌物を運ぶ導管の近くに幹細胞を見つけた。ベータ細胞を含む「ランゲルハンス島」(膵島(すいとう))の様々な細胞を生み出すらしい。

 糖尿病の治療では、膵島移植が行われるが、膵島を培養して増やさなければならない。幹細胞の発見で膵島移植が効率よく実施できると期待される。
(2008年1月26日13時11分 読売新聞)より転載

新型インフル流行なら「転職」…看護師31%、医師17%

 新型インフルエンザが大流行した場合、医療従事者の26%が転職も考えていることが、産業医科大学などの調査で分かった。

 患者に接する機会が多く、インフルエンザの予防知識が十分でない人ほど、不安を強く感じる傾向が見られ、医療従事者への研修なども必要になりそうだ。

 調査は、6都府県の七つの大学病院などで働く約1万人を対象に実施、約7400人から回答を得た。

 複数回答で、75%が「仕事で感染するリスクがあるのは仕方がない」と答える一方、26%が「感染リスクがあるなら転職も考えたい」とした。

 転職を考える人は、看護師が31%と最も多く、次いで、技師や事務職員が23%、医師が17%だった。

 看護師は、患者に接する機会も多いだけに、68%が仕事を通じて新型インフルエンザに感染する恐れを抱いていた。

 研究チームの高橋謙・産業医大教授(環境疫学)は「予防に関する知識が必ずしも十分でなく、不安が先行している可能性がある。新型インフルエンザに関する教育、研修などの取り組みを、各施設で強化することが重要だろう」と話している。
(2008年1月26日03時05分 読売新聞)より転載

中国製の浮輪などに基準超す化学物質、自主回収始める
特集 商品偽装

 玩具(がんぐ)卸の「丸昌」(東京都墨田区)と総合卸の「ドウシシャ」(大阪市中央区)が、中国製のポシェットや浮輪など4品目を、日本玩具協会の検査に合格しないまま同協会の安全基準「STマーク」を付けて、販売していたことがわかった。

 製品からは同協会の安全基準を大幅に上回る化学物質が検出されており、両社は、すでに販売した計約1万2000個の自主回収を始めた。

 回収の対象となるのは、丸昌が一昨年から販売した「Charmmy Kitty おでかけポシェット」と「ボブとはたらくブーブーズ パズルレール」の2品目。ドウシシャは昨年4月以降に販売した「足穴うきわ アヒル」など2品目。

 いずれも中国製で、環境ホルモンの一種が検出された。同協会が昨夏、抜き打ちで行った一斉検査で発覚した。
(2008年1月26日13時14分 読売新聞)より転載


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