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家を建てる基本!

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<アドバイスポイント13> プランづくりでは、遠慮せずに設計担当者に要望を伝える

 新築する家がどのような形になるか、図面上で具体化されるのが構想案づくりです。この段階では、さまざまな設定条件をクリアしながら、建て主の要望を生かす構想プランが、設計者から提示されます。この構想プランをタタキ台にして、修正が加えられ、基本設計プランへとステップアップしていきます。

 このプランニングを通じて、建て主は、自分たちの暮らしに合うプランになっているかどうかをチェックします。

 例えば、部屋の位置と広さ、動きやすい動線になっているかどうかなどです。相手はプロ、こちらは素人といった負い目を感じる必要はありません。納得のいくまで、要望や意見を出し切る気持ちが大切です。

<アドバイスポイント12> プロとの打ち合わせ資料を準備する

 依頼を受けたプロは、まず敷地調査と法規調査をします。それによってどんな方法で建て、プランをどう形づくるのか、などを判断します。建て主は、プロとの打ち合わせのために資料を用意しなければいけません。

 敷地図や現地までの案内図といった基本的なものは、「アドバイスポイント08」の依頼先候補との面接の際に提示するため、この段階で改めて用意する必要はありません。

 必要なのは、家族の希望や要望などをまとめたものです。事前にプロから、さまざまな要望事項等が記入できるシートが渡されるケースも多く、それに書き込んで提示することもあります。

 また、具体的なプランニングに入る前に、敷地調査や地盤調査を行うのが一般的です。その結果によって、プランの方向性が定まるからです。

<アドバイスポイント10> 設計事務所の設計監理料は工事費の8─15%

 分離依頼コースでは、設計を設計事務所に頼むことになりますが、タダというわけにはいきません。一般的には、設計監理料として、建築工事費(工事請負金額)の8─15%(一般的には10%が多い)ほどかかってきます。工事費が2000万円だとすると、160万円から300万円といったところです。

 なお、住宅メーカーや工務店に、施工とともに設計を依頼する場合は、設計料という名目の費用はかかりワせん。ただし、施工を請け負いますから、何らかの形で建築工事費の中に、設計にかかわる経費が上乗せされているといえるでしょう。

 設計事務所の設計監理料が高いか安いかは、議論が分かれますが、さまざまな面でメリットがあります。例えば、オリジナリティーあふれる住宅ができるとか、建て主の立場で工事を監理し、施工者と折衝してくれるため安心感が増す、などがあげられます。ただし、住宅設計に対して、実績と設計・デザイン力が備わっていることが、依頼する場合の前提です。

10年保証って?

<アドバイスポイント09> 10年保証、完成保証の登録業者であることも決め手の1つ
 一括依頼コースでは、設計とともに工事を頼むことになります。新築住宅の基本構造部分に関しては、「10年間の瑕疵(かし)担保責任」が、法律(住宅品質確保法)によって施工者に義務づけられています。
 要するに、基礎、土台、それに柱や壁などの基本構造部分に対して、施工会社は10年間保証しなければいけない、ということです。
 ただし、法的に10年保証が義務づけられていても、裏付けが必要です。その裏付けになるのが、一種の保険機関である(財)住宅保証機構などの「住宅性能保証制度」に施工者が登録しているかどうか、です。確実に保証が裏付けられる登録業者を選ぶことは、欠陥住宅を防ぐ意味からも大きなポイントです。
 もう1つは、施工会社が着工から完成までを保証する「住宅完成保証制度」に対応してているかどうかです。保証を受けるためには、施工会社が一種の保険機関である完成保証機関に登録していること(登録料を支払っていること)が前提です。
 完成保証は、仮に登録の施工会社が工事の途中に倒産した場合、一定の保証金が支払われるか、別の施工会社が工事を続行する、といった内容になっています。詳しくは、当サイトの「欠陥住宅&トラブル対処のイロハ」でもふれていますので、参考にしてください。

選択どのプロに!

<アドバイスポイント08> プロの誰に頼むかを決める
 依頼コースが定まれば、具体的にどこに頼むのかを決めます。
 一括依頼コースで住宅メーカーを選択する方は、「アドバイスポイント05・06」において、イメージと構造・工法がある程度固まっていますから、メーカーおよび商品ジャンルがかなり絞り込めます。各サイトの「一戸建て・建てる」の「住宅メーカーで探す」でチェックするとよいでしょう。
 工務店に依頼する方は、地元の評判や実績などを判断基準にして4、5社に絞り込み、それぞれの施工例(できるだけ最新のもの、複数であればなおよい)を見せてもらいましょう。
 一方、分離依頼コースは、どの設計事務所に依頼するかが問題です。ポイントは、作風と実績、ならびに設計姿勢です。「アドバイスポイント05」で固めたイメージに近い作風の実績があり、しかも、誠実に設計業務を履行してくれそうなところです。2、3の事務所に絞り込むことになります。
 それぞれの依頼先候補に対しては、面談などを通じて、さらに絞り込みます。一括依頼コースの住宅メーカーや工務店に対しては、最終的には概算見積もりによって判断します。
 この場合、提示された見積もり金額が大きな判断基準になりますが、安かろう悪かろうでは問題です。地域の建築費相場よりもかなり低い場合には、何らかの形で手抜きなどが行われる可能性があります。
 住宅メーカーでは、当サイトの「一戸建て・建てる」の「坪単価で探す」「建築工法で探す」などを参考にしながら、坪単価の予算に近いところで、住宅の内容などをチェックしながら決めることになります。それに加えて、交渉の窓口になる営業担当者の対応なども、判断基準の1つになるでしょう。


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