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地域情報(群馬・館林市近辺)

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富士重、新工場中止を発表
 富士重工業は十六日、大泉町などに計画していた新工場の建設を中止し、トヨタ自動車との共同開発車は既存の群馬製作所本工場(太田市)をリニューアルして生産すると発表した。世界的な消費低迷で販売不振が続く中、投資額を抑制するため。同時に二〇〇九年三月期連結決算の業績予想を下方修正し、営業損益が九十億円の赤字、純損益は百九十億円の赤字とした。最終損益の赤字は十五年ぶり。

 両社は昨年四月、提携強化により、富士重が軽自動車の生産から撤退する一方、新工場で小型スポーツカーを生産し、一一年末に両社のブランドで発売すると発表していた。建設費はトヨタへの自社株売却による約三百億円を充当する予定だった。都内で会見した森郁夫社長は「軽自動車生産からの撤退で空く既存工場なら投資額は半分くらい。生産設備は必要に応じて順次最新化する」と語った。

 また、スポーツカーの生産規模に変更のないことを強調した上で、動力・環境性能の向上を図るため、発売時期がずれ込む可能性があるとの認識も示した。

 業績予想は、売上高を昨年十月の前回予想より千六百億円減の一兆四千四百億円に下方修正した。営業利益の赤字は為替差損や普通車の構成比の低下などが要因。同社はこれまで営業損益で二百三十億円の黒字、純損益で百億円の黒字を予想していた。

 業績悪化を受け、同社は取締役賞与をゼロとするほか、取締役や執行役員の報酬を一月から当面、10%カットする。森社長は、一般社員の賃金カットや人員削減については否定した。
上毛新聞より転載

三洋電機が半導体縮小、1200人削減へ
 三洋電機は十五日、業績不振の半導体部門を縮小し、国内外で約千二百人の人員を削減すると発表した。市況が急速に落ち込んでいるため。二〇〇九年三月期連結決算の業績予想を下方修正し、純利益を従来予想より三百五十億円減のゼロに引き下げた。

 削減の内訳は国内が約八百人(うち正社員約五百人)、海外が約四百人(同約百人)。国内の正社員は、子会社の三洋半導体(大泉町)などグループ五社の約六千人のうち、希望退職で約五百人を削減する。十六日に社内説明会を行う。海外の生産拠点も六カ所から四カ所に集約する方針。

 業績予想では、売上高も従来予想より千二百億円減の一兆九千億円に下方修正した。半導体事業が約二百億円の赤字となるほか、人員削減や生産設備の減損処理で約六十億円の特別損失を計上。本業のもうけを示す営業利益も従来予想より二百億円減の三百億円に修正した。
上毛新聞より転載

富士重 トヨタとの共同開発車計画見直し
 太田市と大泉町にまたがるモータープールに新工場を建設し、トヨタ自動車と共同開発する小型のスポーツカーを生産する予定だった富士重工業が、群馬製作所の既存の工場で生産することを含め計画を再検討していることが十五日、分かった。国内外の販売不振で、両社とも生産計画や新規プロジェクトの見直しを余儀なくされており、新工場の再検討もこの一環とみられる。提携事業への景気悪化の影響が顕在化しかねない状況だ。

 関係者によると、富士重とトヨタは小型のスポーツカーを新工場で生産するか、軽自動車生産からの撤退で余裕のできる生産施設を活用するかなどを検討中。既存の工場で生産する場合は、新工場の建設は凍結となる可能性があるという。

 トヨタは昨年四月、小型スポーツカーを富士重と共同開発し、二〇一一年末に両社のブランドで発売すると発表。昨年七月に富士重への出資比率を8・7%から16・5%に引き上げ、提携関係を強化した。富士重は自社株の売却で取得した約三百億円を活用し、スポーツカーを生産するための新工場を建設することになっている。

 しかし、富士重は昨年末までに、計七万台の減産計画を発表。トヨタは十二月二十二日、二〇〇九年三月期の連結営業損益が千五百億円の赤字に転落すると公表したほか、すべての新規プロジェクトの延期方針を表明するなど、景気悪化の影響が深刻化している。

 富士重工業広報部は「今のところスポーツカーを新工場で作るというスタンスは変わっていない。変更があれば発表する」とし、トヨタ自動車広報部は「新工場のことは現時点では具体的には何も決まっていないのでコメントは差し控えたい」としている。
上毛新聞より転載

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給付金で各市町村「年度内支給は困難」
 総額二兆円の定額給付金を盛り込んだ二〇〇八年度第二次補正予算案が衆院を通過したことを受け、三十八市町村の担当者を集めた会議が十四日、県庁で開かれた。全市町村で所得制限を設けない方針を確認したほか、各市町村からは政府が目指していた年度内の一斉支給開始が困難との意見が相次いだ。

 県市町村課によると、会議は昨年十二月に続いて二回目。現在の準備状況を説明した市町村担当者からは、支給方法など詳細な内容が国から知らされていないため、具体的な事務作業が進められないなど、不安を訴える声が多かったという。
上毛新聞より転載

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館林でジャンボだるま落とし
だるま落としを楽しむ子供たち
 「新春・ジャンボだるま落とし大会」が、館林市西高根町の多々良児童室で開かれ、地元の館林八小児童十八人がだるま落としに挑戦した。十三日にも同館で開かれる。

 新春の風物詩であるだるま落としを子供たちに体験してもらおうと、同館が毎年行っているだるまには、発泡スチロールを輪切りにして着色した職員手作りのものを使用した。

 ハンマーを手にした子どもたちは、自分の背丈よりも高いだるまに向かって思い切ってハンマーを振り、成功すると歓声を上げて喜んでいた。

 最初にすべてを落として優勝した三年の中嶋昂晟君(9)は「去年も参加したけど、優勝できてとてもうれしい」と笑顔を見せていた。
上毛新聞より転載


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