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トヨペットなど賠償提訴3.9億円元社員が架空投資話

 自動車販売会社「群馬トヨペット」(前橋市)の元営業担当社員(43)(詐欺罪で懲役4年確定)に、自動車の転売に関する架空の投資話を持ち掛けられ、現金をだまし取られたとして、前橋市の会社経営者ら10人が同社と元社員を相手取り、総額約3億9000万円の損害賠償を求める訴えを前橋地裁に起こしていたことが11日、わかった。

 訴状によると、元社員は、新車販売などを通して知り合った経営者らに対し、「トヨタの高級車や中古車、リース車を買い取り、業者に転売すれば利益が上がる」と、架空の投資話で出資を募り、現金をだまし取った不法行為があるとしている。

 また、元社員は売り上げ成績も良く、営業の幹部社員であり、「投資は業務の一環で職務の範囲内」と信じ込ませるのに十分だったとして、「元社員の詐取行為は、会社の事業執行として行ったもの」と主張、会社側に使用者責任があるとしている。

 原告側によると、元社員は2006年頃から、「業務の一環。得意先だけに特別に」などと言って投資話を持ち掛け、当初は、期日までに出資金に利益を上乗せした額を返還していたが、08年12月頃から滞ったという。

 原告は、運送会社や製造業の経営者らで、うち1人は、「元社員には全国のトップセールスを記録するなど二十数年の実績があり、業務だと信じていた。会社側が気付かないはずがない」と話している。

 一方、群馬トヨペットの総務担当部長は取材に対し、「投資活動は行っていない上、業務としてもあり得ない。契約書など証拠はないと聞いている。元社員に投資話を持ち掛けられた際、一言、連絡をもらえれば防げたのではないか」と話し、「今後、訴状の内容を精査し、誠意を持って対応したいが、使用者責任については争うことになる」としている。

 元社員は、社員だった昨年12月14日、同社のグループ企業で、車の保管・管理業務をしていた会社に対し、うそをついて乗用車2台(時価計844万円相当)をだまし取ったなどとして、同月26日、詐欺容疑で逮捕され、その後、同罪で起訴された。同社は、逮捕に先立って元社員を懲戒解雇していた。
(2009年6月12日 読売新聞)より転載

花菱建設業法違反の疑い
建築契約高崎の営業拠点は無許可

 受注した住宅工事を放置して事業停止した住宅建築販売会社「花菱」(田島光夫社長)が、県の営業許可を受けないまま高崎市内に営業拠点を置き、建築請負契約をしていた疑いがあることが4日、わかった。県によると、許可を受けていたのは太田市の本社だけで、建設業法に違反していた疑いがあるという。県が把握したのは、工事中断に伴う施主からの相談が10件を超えた今年3月で、県県土整備部監理課は取材に対し、「後手にまわった部分はある」として、指導が行き届かなかったことを認めた。

 同法では、建築請負契約を行う営業所には「経営業務管理責任者」「専任技術者」の資格者を常勤させた上で許可を得る必要があり、是正されない場合は建設業許可取り消しの罰則もある。同課によると、花菱でこの資格を持っていたのは田島社長だけで、契約は本社で行う必要があった。

 しかし、実際には高崎で契約していた事例が複数あったとみられ、施主の男性(30)は取材に対し、「契約は高崎で済んだ。本社に行ったことはない」と話している。

 花菱の問題は4日の県議会産経土木委員会でも取り上げられた。一部の委員が「工事を中断された施主は、追加工事などで二重の住宅ローンを抱えてしまう」など訴え、何らかの金融支援を県側に求めたが、県は「請負契約に行政が関与するのは困難で、金融面の援助も難しい」と答弁し、救済は困難との考えを説明した。

◆保証実施を通知 

花菱の工事で希望する施主に対し、「住宅完成保証」をしていた東京都内の保証会社は4日、取材に対し、「花菱の経営破綻(はたん)が確認できた」として、保証を行うとの案内文書を、契約している一部の施主に同日送付したことを明らかにした。

 住宅完成保証は、発注した住宅工事が中断した場合、契約者に対し、一定額を限度に損失を補填(ほてん)する制度。
(2009年6月5日 読売新聞)より転載

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沖縄・名護で大会 館林消防団員「ハーリー」お披露目
爬竜をこぐ館林消防団の団員
 沖縄県の祭りなどで使われる船「爬竜(ハーリー)」のお披露目式が31日、館林市の城沼で開かれた。館林消防団(原雅彦団長)の団員10人が乗り込み、水面を滑るようにこぎ出すと、集まった来場者から大きな拍手が起きた。同市は沖縄県名護市との友好都市締結を記念して8月2日に同市で開かれる「名護市長杯争奪全島職域ハーリー大会」に消防団員らを派遣する。

 爬竜は船首に竜の頭、船尾に竜の尾の装飾を付けた船のこと。4月に両市が友好都市となったことを記念して、館林ライオンズクラブが館林市に爬竜を寄贈。船体はグラスファイバー製で、長さ8・4メートル、幅1・08メートル。12人乗り。5月11日まで同市役所に展示されていた。

 式典で金井田好勇副市長が「団員皆さんの活躍が名護市との交流を深めることにつながる」と激励。原団長は「完走できるようにしっかり練習したい」と答えた。その後、団員10人が息の合ったかじ取りで爬竜をこぎ出すと、会場から「がんばれ」と声援が飛んだ。今後、団員は大会に向けて同沼でこの爬竜を使って練習する。

 その後、会場では乗船体験も開かれ、来場者は爬竜の乗り心地を確かめていた。
上毛新聞より転載

館林、資産税や国保税を30年誤徴収
板倉や邑楽町も

 館林市、板倉、邑楽両町は29日、1978年度以降、

固定資産税や国民健康保険税などを誤って多く徴収していたと発表した。いずれも、対象者に文書でおわびした上で、10年前の1999年度にさかのぼって取りすぎた分の還付手続きを進める方針。それぞれの還付額は、館林市が約1760万円、板倉町が約700万円、邑楽町が約344万円で、1人当たり100〜9000円。いずれも、98年度以前の誤課税の額は把握できていないという。地方税法では、土地などの資産がある人が死亡し、相続登記されない場合、相続代表者には、代表者の個人資産と未登記の共有資産を個別に課税しなければならない。3市町は、誤って両資産を合算していたという。
(2009年5月30日 読売新聞)より転載

北関道 2011年半ば全線開通
用地買収終え、半年早める

 北関東自動車道(総延長約150キロ)が、これまでの予定よりも半年早まって2011年半ばに全線が開通する見込みとなった。東日本高速道路が28日、建設中の太田桐生インターチェンジ(IC)―田沼IC間(18・6キロ)と田沼IC―岩舟ジャンクション間(5・3キロ)の開通時期が、それぞれ予定より約半年早い2011年半ば、同じく約2年早い10年の大型連休前と発表したためで、関係自治体からは歓迎の声が上がった。

 同社によると、最後まで残っていた太田桐生IC―足利IC間の工事予定地の買収が今年2月までに完了し、各地の工事も順調に進んでいるため、各区間で開通時期を前倒しできる見込みが立った。全線開通した場合、県庁と栃木県庁の所要時間は約25分短縮され、1時間50分。また、現状では太田市にある太田国際貨物ターミナルから東京港へは約2時間16分かかるが、茨城県の常陸那珂港には同自動車道を利用すれば1時間35分で着くという。

 開通が半年早まったことについて、大沢知事は「厳しい経済情勢の中、大変喜ばしい。今後も更なる早期開通を要望したい」、太田市の清水聖義市長も「太田桐生IC周辺の『陸の港事業』構想や新規工業団地造成事業にも一層の弾みがつく」とそれぞれコメントを出した。
(2009年5月29日 読売新聞)より転載


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