住まい健康お助け隊 WEB.住宅屋!

館林を中心に活動中! メール会員募集中! eメール matk1121@yahoo.co.jp

生活

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

特撮の「聖地」閉鎖へ 円谷プロ旧本社・東宝ビルト

2008年02月07日02時53分

 「ウルトラマン」シリーズを生んだ円谷プロダクションの旧本社(東京都世田谷区砧)と、同シリーズの撮影などに使われたスタジオ「東宝ビルト」(同区大蔵)が今月、ともに閉鎖される。同じ時代を歩み、夢を紡ぎ続けた特撮の「聖地」が約45年の歴史に幕を下ろす。

写真

「怪獣倉庫」で着ぐるみに囲まれる桜井浩子さん=6日午後、東京都世田谷区砧の円谷プロ旧本社で

 旧本社は、05年に本社を移した後も編集やCG制作に使ってきたが、数カ所に分散している倉庫や事務所を統合するため、閉鎖を決めた。解体され、跡地は売却される。

 敷地内の別館2階には、怪獣の着ぐるみを保管。「怪獣倉庫」と呼ばれ、雑誌やテレビにたびたび登場する名所だった。閉鎖後、着ぐるみは別の倉庫に移される。

 東宝ビルトは東宝の子会社で、黒澤明監督の「赤ひげ」など、映画やドラマ、CMの撮影にも使われてきた。老朽化し、周辺の宅地化で使いづらくなったことなどから解体が決まった。

 「ウルトラマン」(66年)でフジアキコ隊員を演じ、現在は円谷プロ社員の桜井浩子さんは「勢いとパワーで今も残る作品が作れた。時代が流れて古い建物がなくなっても、また新たに長く残る作品を作ればいい」と話す。
朝日より転載

ガスコンロに天ぷら油の過熱防止装置、4月以降の全製品に

 日本ガス石油機器工業会などガス機器メーカーやガス会社の業界5団体は4日、4月以降に製造するすべてのガスコンロに天ぷら油の過熱防止装置などの安全機能を備えると発表した。

 2006年以降、パロマ工業製の湯沸かし器などガス機器による事故が相次いで明らかとなったことから、消費者に安全性をアピールするのが狙いだ。

 経済産業省の省令改正で、過熱防止装置と、鍋から吹きこぼれて1度火が消えるとガス供給も止まる立ち消え安全装置は10月から家庭用ガスコンロに設置することが義務付けられる。今回は、省令改正を先取りした取り組みだ。ただ、安全装置を標準装備にすることで1台あたり1万〜1万1500円のコストアップになるという。
(2008年2月4日18時44分 読売新聞)より転載

イメージ 1

雪で交通機関に乱れ…中央道で通行止め、JRも一部運休
降りしきる雪の中、信号待ちをする人たち(3日午前11時20分、東京・JR池袋駅東口で)

 首都圏や中部地方では、雪の影響で高速道路の通行止めやJR線の一部で運休や遅れが出ている。

 首都圏では、警視庁高速隊は3日午前8時半から、中央道八王子料金所―相模湖インターチェンジ(IC)間と、圏央道八王子ジャンクション―青梅IC間を全面通行止めにした。東京都八王子市では午前9時に、9センチの積雪を観測している。

 埼玉県でも、関越道練馬IC―本庄児玉IC間のほか、東北道、常磐道、首都高、外環道、圏央道で、同県内のほぼ全区間が通行止めに。神奈川県では、首都高狩場線の狩場IC―石川町ジャンクション間と、横浜横須賀道路の全線が通行止めになっている。

 電車の運行にも影響が出ている。JR成田線は、沿線の竹が雪の重みで線路内に倒れかかったため、成田―我孫子駅間で運転を見合わせていたが、正午過ぎ、運転を再開した。JR中央線、八高線などでも、朝から運休や遅れが出ている。

 一方、積雪の影響で、三重県内の伊勢自動車道は3日午前2時半ごろから、松阪インターチェンジ(IC)〜伊勢IC間が通行止めとなり、同4時すぎには、全区間(亀山IC〜伊勢IC)に拡大した。

 また、JR紀勢線の下庄駅(三重県亀山市)―一身田駅(津市)間で、竹が雪の重みで線路上に倒れているのを普通列車の運転士が見つけ、緊急停車した。係員が撤去し、間もなく運転を再開した。伊勢市のJR参宮線でも、方向転換のためのポイントが積雪で固まって動かなくなり、一時運転を見合わせた。

 津地方気象台によると、三重県内の最大積雪量は、3日午前9時現在、名張市で8センチ、津市で5センチ。
(2008年2月3日12時36分 読売新聞)より転載

イメージ 1

冷凍ギョーザ食中毒、中国の製造元は「有名」輸出企業
「天洋食品」正門前に集まった報道陣や出入りする職員(30日夜、河北省石家荘市で)=佐藤俊和撮影

 【石家荘(中国河北省)=牧野田亨】中国製冷凍ギョーザによる食中毒事件で、ギョーザを製造した河北省石家荘市の「天洋食品」では30日、会議が開かれ、従業員にも事件が伝えられた。夜になって退勤する従業員らの表情は一様に硬く、突然の事態に戸惑いを隠せない様子だ。

 同社正門前には30日夜、約20人の報道陣が集まった。正門横の警備員は「幹部らは午後5時半に帰った」と語り、困惑した表情を浮かべた。妻を迎えに来たという男性(40)によると、同社は2000〜3000人の従業員を抱え、市内でも大規模な会社の一つ。「ほとんどの市民が知っている有名企業」という。ただ、知名度の割に給料が安く、月給は約1000元(約1万5000円)という。

 地元メディアによると、天洋食品は2002年に日本の農林水産省の検査に合格した河北省内の4加工食品業者のうちの1社。河北省の優良輸出企業で、冷凍ギョーザは日本のスーパーなどに納品され、02年当時で約510万ドル(現行レートで約5億4700万円)の収益があったという。
(2008年1月31日01時48分 読売新聞)より転載

中国製ギョーザなどの撤去・販売中止相次ぐ

 大手スーパーなどでは「ジェイティフーズ」が輸入した冷凍食品などを撤去する作業に追われた。

 イトーヨーカドーなどを展開するセブン&アイ・ホールディングスは30日、111店舗で販売していた「ひとくち餃子」をすべて撤去。店頭にポスターを張って注意を呼びかけ、客から要望があれば、返金にも応じているという。同社広報センターは「中国産食品への信頼が失われ、売り上げへの影響が心配」と話した。

 ダイエーはギョーザなど3品目、西友も、「豚肉のごぼう巻き」を撤去。ライフコーポレーションでも、52店舗で販売していたギョーザなどを引き下げた。

 首都圏などで展開する成城石井(横浜市)は、問題のギョーザは取り扱っていないが、ほかの中国製冷凍ギョーザ全6商品の販売を取りやめた。同社広報室は「中国産食品全体への不信感が生まれており、安全性の確認がとれるまではやむを得ない措置」としている。

 加ト吉なども回収 天洋食品と取引のあるメーカーは、同社製冷凍食品の販売中止に踏み切った。

 冷凍食品大手の加ト吉は30日、業務用の▽豚ロース串カツ▽豚ロース玉ねぎ串カツ黄色▽アスパラベーコン串▽ウィンナー串▽デリカ豚ロース玉ねぎ串カツ▽NEW豚ロース玉ねぎ串カツ――の6品の自主回収を決定。いずれも業務用として飲食店などに販売しており、健康被害などの情報は現在入っていないという。

 味の素の子会社、味の素冷凍食品は同日、天洋食品から輸入した肉を使って製造した冷凍食品2品を自主回収すると発表した。対象は家庭用冷凍食品「ピリ辛カルビ炒飯」(450グラム入り)と、外食店向けの業務用冷凍食品「カルビクッパ」。味の素によると、いずれも国内工場での製造で、「中国製ではないが、安全をとって自主回収を決めた」としている。

 江崎グリコも、加ト吉を通じて仕入れた天洋食品製の冷凍カツを使ったレトルト食品「DONBURI亭かつとじ丼」を自主回収する。
(2008年1月31日00時16分 読売新聞)より転載


.
mat**121
mat**121
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の画像つき記事一覧

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事