住まい健康お助け隊 WEB.住宅屋!

館林を中心に活動中! メール会員募集中! eメール matk1121@yahoo.co.jp

環境

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

業界初の乗用車型燃料電池車、ホンダが来年にリース開始
フォトニュース 写真の拡大
ホンダがロサンゼルス・モーターショーで公開した初の乗用車型の燃料電池車=池松洋撮影

 【ロサンゼルス=池松洋】ホンダは14日、業界初の乗用車型燃料電池車「FCXクラリティ」を2008年夏から米国でリースすると発表した。

 個人を中心に月600ドルでリースを行い、08年中に日本でもリースを始める予定だ。

 従来の自動車各社の燃料電池車は、電池の搭載スペースが大きいため、SUV(スポーツ用多目的車)型が大半だった。クラリティは、電池の小型化により、乗用車のコンパクトな車体に燃料電池の駆動装置を搭載できるようにした。

 クラリティの最高速度は時速160キロ・メートル、航続距離は約430キロ・メートルと、ガソリン車と同等の性能を達成したという。

 量産化が難しいため、「リース客は絞り込む」(ホンダ)としており、当初は数10台程度のリースとなると見られる。

 14日に開会したロサンゼルス・モーターショーでクラリティを発表したアメリカン・ホンダモーターの岩村哲夫社長は「クラリティはホンダの燃料電池車技術のシンボル的な製品だ」と胸を張った。

 燃料電池車は、水素と酸素を反応させて取り出した電気をエネルギー源とするため、有害ガスを発生しない「究極のエコカー」とされている。
(2007年11月15日20時59分 読売新聞)より転載

「地球シミュレータ」部品交換で能力2倍に 海洋機構

2007年11月14日17時43分

 かつてスーパーコンピューター世界一に輝いた海洋研究開発機構のスパコン「地球シミュレータ」が来年度、演算装置などの心臓部を最新のものに置き換えることになった。計算能力を現在の1秒間に約40兆回から80兆〜100兆回に上げることを目指す。

 計画では概算要求中の来年度予算で維持費とは別に5億円を計上し、640台ある演算装置(計算ノード)の半数など主要部品をレンタルで更新する。残り半分はその時点で運用を終える。完成した02年以降の技術進歩で、半数の演算装置でも現在の2倍以上の計算速度が期待できる。電気代も現在の7〜8割程度になり、維持費は現在と同程度ですむという。

 性能向上で、従来同様、温暖化予測などに貢献できるとしている。

 02年〜04年に計算能力世界一だった地球シミュレータも、今月発表のランキングでは30位。国内でも東京工業大のTSUBAME(16位)を下回る。1秒間に100兆回の計算能力なら同ランキングで8位に当たる。文部科学省は世界一奪還に向けて、1秒間に1京(けい)回(1兆の1万倍)の計算能力を持つ次世代スパコンを神戸市に建設、10年度に稼働させる計画だ。 朝日より転載

イメージ 1

「地球の入り」、月上空から「かぐや」が撮影

2007年11月13日23時19分

 宇宙航空研究開発機構とNHKは13日、月探査機「かぐや」から撮影した、月の地平へと沈みゆく地球の画像などを公開した。約38万キロから地球をハイビジョンカメラで撮影したのは世界で初めて。

写真

月探査機「かぐや」が月の南極近くから撮影した「地球の入り」。中央左のオーストラリア大陸が逆さまに見える=宇宙機構、NHK提供

 撮影は7日で、月の北極付近から地球が昇ってくる様子や、南極付近に沈んでいく場面をとらえた。動画は宇宙機構のウェブサイトで公開されている。 朝日より転載

地球のCO2吸収力低下、温暖化の悪循環…国際研究チーム

 【ワシントン=増満浩志】大気中の二酸化炭素(CO2)濃度が2000年以降、急速に上昇しているのは、排出量の増加だけでなく、大地や海洋による、CO2の吸収能力が低下し始めているためであるという分析結果を、豪欧米の国際研究チームが発表した。米科学アカデミー紀要電子版に掲載された。

 産業革命前に280ppm(ppmは100万分の1)だった大気中の二酸化炭素の濃度は、06年は381ppmに増大。上昇率は、1980年代の毎年1・58ppm、90年代の同1・49ppmから、2000年以降は同1・93ppmへと急増している。

 研究チームはその原因を、排出量の統計や、気候変動のコンピューター実験などのデータを活用して分析。00年以降の増加量のうち、65%は経済発展、17%はエネルギー効率の低下による排出増加だが、残る18%は地球の吸収能力の衰えによるものだとわかった。

 研究チームは、温暖化によって大気の循環が変動、風の吹き方が変わることで、南半球ではCO2濃度が高い海水が表面に上がり、海洋がCO2を吸収しにくくなっているとみる。さらに、干ばつでCO2の吸収源となる植物の成長が遅れたことなど、地球温暖化の現象自体が、吸収能力をますます低下させる悪循環を指摘している。
(2007年11月10日13時32分 読売新聞)より転載

イメージ 1

クレーターがくっきり…月面のハイビジョン撮影に成功
フォトニュース 写真
探査衛星「かぐや」が撮影した月面の画像(宇宙航空研究開発機構・NHK提供)

 宇宙航空研究開発機構とNHKは7日、月周回衛星「かぐや」が月面上空約110キロ・メートルからのハイビジョン撮影に成功したと発表した。

 月面の精細画像は世界で初めてで、宇宙機構のホームページ(http://www.jaxa.jp/)で動画や画像を公開した。

 「かぐや」は先月31日早朝に、地球から見て月の表側の左上端部分を南から北へ向かって飛行中、搭載したNHKのハイビジョンカメラで8分間ずつ2回撮影した。

 北極付近のクレーターや「嵐の大洋」と呼ばれる暗く見える部分がくっきりと映っている。北極付近では、太陽光線が浅い角度から差し込むため、クレーターの影が長くなっている。
(2007年11月7日19時50分 読売新聞)より転載


.
mat**121
mat**121
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の画像つき記事一覧

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事