住まい健康お助け隊 WEB.住宅屋!

館林を中心に活動中! メール会員募集中! eメール matk1121@yahoo.co.jp

環境

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

平安期地震の新痕跡、国内最大M9規模か

 平安時代に東北地方の太平洋沿岸に大きな被害を与えたとされる「貞観(じょうがん)津波」の新たな痕跡を、大阪市立大、東北大、東京大地震研究所などのチームが岩手県内で見つけ、大阪市で開かれている日本応用地質学会で11日、発表した。

 これまで、宮城県から福島県にかけて痕跡が見つかっていたが、範囲が大きく広がったことで、同津波を起こした地震がマグニチュード(M)8・6で、日本史上最大とされる宝永地震(1707年)を上回るM9規模だった可能性が出てきた。

 国や自治体が行っている、東北の太平洋沖合にある日本海溝付近を震源に発生が予想される大地震の被害想定にも影響を与えそうだ。

 チームは、2004年から、岩手県宮古市から宮城県気仙沼市にかけて、内湾や海岸沿いの湿地などで、過去の津波堆積(たいせき)物を調査。宮城県・仙台平野から約120キロ・メートル北の岩手県三陸海岸の大槌(おおつち)湾で、波に運ばれたとみられるれきや、貝殻など22回の津波跡が見つかった。炭素年代測定法などから、海抜マイナス約18メートル〜20メートルの層が860年〜1400年の間に堆積したことがわかり、時期や層の厚さなどから貞観三陸地震(869年)によって起きた貞観津波と推定された。

 大阪市立大の原口強・准教授(地質工学)は「貞観三陸地震は、いくつかの地震が連動した超巨大地震だったかもしれない」と話している。
(2007年10月11日12時49分 読売新聞)より転載

開く トラックバック(2)

イメージ 1

クレーターくっきり、探査衛星「かぐや」が月の近距離画像

「かぐや」が撮影した月の画像。手前右に見える機器は衛星のアンテナ。(宇宙航空研究開発機構提供)

 月周回軌道を飛行している探査衛星「かぐや」が撮影した月面の鮮明な画像を、宇宙航空研究開発機構が9日、初めて公開した。

 月の重力を調べる子衛星の分離にも成功した。

 画像は5日午後、機器の具合を監視する主衛星のカメラを使って撮影した。左側約3分の2が月の裏側で、右上の影部分が北極。月面から約800キロ・メートルの近距離で撮った画像には、クレーターがくっきり写っている。
(2007年10月9日23時52分 読売新聞)より転載

絶滅野生生物の「レッドリスト」、138カ所に誤り

2007年10月06日12時37分

 環境省は5日、絶滅の恐れがある野生生物の一覧表「レッドリスト」の改訂版で、学名や和名の誤りなど138カ所を修正したと発表した。パソコン入力の打ち間違いなどの単純ミスがほとんどで、約3000のリスト記載種そのものに変化はない。ただ、日本固有のコケタンポポのラテン語の学名を北米原産のセイタカアワダチソウと取り違えたり、最新の研究で日本にそもそも分布していなかったと判明した植物2種の和名が使われたりしていた例もあった。

 レッドリストは、国や自治体などが開発や保護活動をする際の資料になる。環境省は「今後の改訂ではさらに注意したい」とし、近く同省ウェブサイトで修正版を公表する。
朝日より転載

イメージ 1

海の掃除屋は、世界最大のダンゴムシの仲間

2007年10月05日

 「ダンゴムシの仲間では世界最大」というダイオウグソクムシが、鳥羽市の鳥羽水族館に展示され、子供たちの人気を集めている。

写真

巨大なダイオウグソクムシ=鳥羽水族館で

 ダイオウグソクムシは、ダンゴムシと同じ等脚類に属し、大西洋やインド洋の海底に生息する。

 深海で魚の死体などを食べて「海の掃除屋」と呼ばれ、成長すると体長45センチ、体重1.7キロにも達するという。

 同水族館の個体は体長29センチ、体重1キロと成長途中。館内の「極地の海ゾーン」の水槽に展示され、虫好きの子供たちがのぞき込んでは「すごい」と歓声をあげている。
朝日より転載

イメージ 1

「かぐや」月の軌道に 最大の難関突破 12月から観測

2007年10月05日13時32分

 宇宙航空研究開発機構は5日、月探査機「かぐや」を、月を回る軌道に入れることに成功したと発表した。現在、月の高度100〜1万1700キロの長円軌道を1周16時間40分で回っている。最大の難関を無事に突破したことで、12月中旬からの観測に向け大きく前進した。

想像図

月周回軌道を飛ぶ「かぐや」(子衛星分離後の想像図)=池下章裕氏提供、宇宙機構のフォトアーカイブスから

 かぐやは種子島宇宙センターから9月14日に打ち上げられ、超長円のコースで地球を大きく2周した後、月に向かっていた。4日午前5時55分ごろから約25分間、機体の前後を逆にし、エンジンを逆噴射して減速。軌道を調整して月を回るコースに入った。

 かぐやは今後、二つの子衛星を順次切り離し、長円軌道を高度100キロの円軌道に変えて約1年間にわたって月を周回する。14種類の観測機器で本格的な観測を12月中旬に始め、月の元素の分布や磁場の様子、地層などを調べる予定だ。

 米国のアポロ計画後では最大級の観測で、「月の起源」に迫るデータが得られるのではと海外からも注目されている。

 かぐやは、国内外の約41万人の名前とメッセージを載せている。宇宙機構が「月に願いを!」として公募したものだ。

 アポロ11号で月面に降りた米宇宙飛行士バズ・オルドリンさんは「月に戻った。さあ火星へ」。SF界の巨匠レイ・ブラッドベリさんは「月の向こうに火星が手招きしている」と寄せた。 朝日より転載


.
mat**121
mat**121
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の画像つき記事一覧

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事