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環境

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ディーゼル特殊車の排ガス規制強化 中央環境審議会

2007年09月20日22時45分

 中央環境審議会(環境相の諮問機関)の自動車排出ガス専門委員会は20日、ブルドーザー、トラクター、フォークリフトなど建設工事や農作業で使われるディーゼル特殊自動車の排ガス規制を強化する報告案をまとめた。今後、国民から意見を聴いた上で年内に答申し、環境省は09年までに大気汚染防止法に基づく省の告示を改正する。

 報告案によると、呼吸器疾患の原因となる粒子状物質(PM)を現行の規制値から11〜13年に約9割削減するほか、大型車については窒素酸化物(NOx)も14〜15年に約9割減らす。

 ディーゼル特殊自動車の排ガスは、PMで自動車全体の18%、NOxで28%を占めている。
朝日より転載

海底耕運機!?の実験

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酸素不足を解消、魚も住みやすく…兵庫で海底耕運機の実験
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酸素を送りながら海底の泥を巻き上げる「海底耕運機」(兵庫県芦屋市で)

 海底を耕して生き物が住める海に――。海底の表土を掘り返しながら酸素を供給する「海底耕運機」を使い、魚介類などが生育しやすい環境をつくる実験が19日、兵庫県芦屋市の南芦屋浜沖で行われた。

 海底耕運機は、北九州市のメーカーが開発。環境省のモデル事業として、兵庫県が21日まで実験を行う。

 幅、奥行き約1・5メートル、高さ約70センチ。自走式で6本のツメが付いたくわ状の器具を時速2キロで引っ張り、耕しながら海水に気泡も送り込む。

 この海底は、現在、酸素不足で魚介類などの生き物がほどんどいないが、この実験を進めて貝などが育つ環境ができれば、生物による海水の浄化なども期待できるという。
(2007年9月19日13時17分 読売新聞)より転載

薬剤耐性遺伝子、海の細菌から人体へ移動も 愛媛大研究

2007年09月16日06時08分

 抗生物質を効かないようにする薬剤耐性遺伝子は、自然界の海洋細菌から、人の体内にもいる大腸菌や腸球菌に移動しやすいことが分かった。耐性菌を含んだ生魚などを食べると、使ったことのない抗生物質でも効かなくなる可能性を示す結果だという。松山市で開催中の日本微生物生態学会と国際微生物生態学シンポジウムアジア大会の合同学会で、愛媛大沿岸環境科学研究センターの鈴木聡教授らが17日、発表する。

 実験では、魚の養殖でも利用される抗生物質の一つであるテトラサイクリンが効かなくなる耐性遺伝子を持った5種類の海洋細菌を使った。これらの海洋細菌と、大腸菌や腸球菌を一緒に培養した。すると、細胞の膜構造が互いに似ている場合に、耐性遺伝子が大腸菌や腸球菌に取り込まれる確率は最高1000分の1程度あった。

 似た細菌が接触して細菌間で遺伝子が移動する確率は、100万分の1から10万分の1程度だとされる。ところが、耐性遺伝子では100〜1000倍高い値になった。

 鈴木教授は「環境中の菌から、人の体内の病原性の大腸菌などに耐性遺伝子が移ると、抗生物質が効かなくなる恐れがある」と話している。
朝日より転載

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月探査機「かぐや」を打ち上げ 種子島宇宙センター

2007年09月14日10時43分

 月の起源や環境などを探る月探査機「かぐや」を載せた国産のH2Aロケット13号機が14日午前10時31分、鹿児島県種子島の宇宙航空研究開発機構種子島宇宙センターから打ち上げられた。かぐやを目的の軌道へ投入できれば、H2Aロケットは7回連続の成功。宇宙機構から製造、打ち上げを移管された三菱重工業にとっては初の成功となる。本格的な衛星打ち上げビジネスへの参入を目指す。

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月探査機を搭載し、打ち上げられたH2A13号機=14日午前10時31分、鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターで
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打ち上げ後、順調に上昇する月探査機「かぐや」を搭載したH2A13号機=14日午前10時31分、鹿児島県南種子町沖の高度約8500メートルで、本社機から
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月探査機を搭載し、打ち上げられたH2A13号機=14日午前10時31分、鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターで

 宇宙機構によると、かぐやはまず、地球を約280〜23万3000キロの高度で回る楕円(だえん)軌道に投入され、地球を2周した後に、エンジンを噴射して月へ向かう。約20日後には月を回る軌道に到着する。

 かぐやは約3トンの機体にX線や赤外線、ガンマ線のセンサーなど14種類の観測機器やハイビジョンカメラを搭載。「米のアポロ計画以来の本格的な月探査」(宇宙機構)という。
朝日より転載

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電離圏の「宇宙花火」、西日本各地で目撃

2007年09月03日21時58分

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)などの国際チームは2日夜、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所からロケットを打ち上げ、宇宙と大気の境界領域である電離圏での大気の動きを探る実験をした。高度150〜250キロでリチウムの高温蒸気が放出され、太陽光を受けて赤く輝く雲のように広がった。鹿児島、宮崎をはじめ、兵庫、和歌山、福井、鳥取など西日本の各地で、雲の切れ間から、この「宇宙花火」が目撃された。

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夜空で赤い光を放つ「宇宙花火」=2日午後7時26分、和歌山市で、曽和俊英さん撮影

 観測ロケットは同日午後7時20分に打ち上げられ、高度250キロ、200キロ、150キロの3地点でリチウムを放出。和歌山県の潮岬や鹿児島県の奄美大島など地上4カ所から研究チームが観測した。チームの山本真行・高知工科大准教授は「高層でも意外にダイナミックな風があることが分かった」と話している。 朝日より転載


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