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建物に関する 雑記
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丸の内に「顧客交流サロン」 不動産業界 富裕層に照準
「ミニバブル」不安の声も

 大手不動産会社が、富裕層向けビジネスに力を入れている。高級物件への買い替えや、都心に「セカンドハウス」を持つニーズが増えているためだ。販売価格1億円以上の「億ション」の売れ行きも都心部を中心に好調だ。

 ただ、局地的な「ミニバブル」を心配する声も出ており、富裕層ビジネスが定着するかどうかは不透明だ。(伊藤剛)

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高級ホテルを思わせる富裕層向けの不動産サロン(10日、東京・千代田区の丸ビルで)=小西太郎撮影

 三菱地所リアルエステートサービスは10日、富裕層顧客の交流拠点となる「丸の内サロン」を、14日のオープン前に報道陣に公開した。東京・丸の内の「丸の内ビルディング」7階にあるサロンは、絵画やガラスのオブジェが飾られ、床や壁に天然石を使った高級ホテルのような雰囲気だ。

 高級物件を扱ってきたベテラン社員の「不動産バトラー」を6人配置し、当面は、都心部で億ションの購入経験のある約1000人を担当する。

 住み替えや投資不動産の購入などあらゆる相談に対応する。小川武史サロン長は「ホテルの接客マニュアルを参考に研修した」と話す。

 三井不動産販売は5月、富裕層向け会員組織「Class―R」を作り、不動産の紹介から、ホテル、ゴルフ場の予約、人間ドックの紹介まで多彩なサービスを提供している。日常生活にかかわり、ニーズをいち早く取り込む狙いがある。

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四季折々の壁 緑化デザインが進化
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約50種類の植物を壁面に配置、四季折々の表情が楽しめる(東京・白金台の「エイチケイプラスモード」で)=岡安大地撮影

 建物の壁を植物で覆う壁面緑化が盛んになってきた。工法の進化もあり、色や形の異なる植物を組み合わせるなど多彩なデザインのものが登場、都会のビル街に潤いと季節感をもたらしている。

 東京・港区の白金プラチナ通りにある生花店「エイチケイプラスモード」。店舗正面の壁が高さ約4メートル、幅約6・5メートルにわたって、植物で覆われている。白い斑(ふ)入りの細長い葉が風にそよぐ観葉植物ベアグラスや、鮮やかな花を咲かせる低木エリカなど、植えられている植物は約50種類に上る。

 この壁面は日比谷花壇グループ(東京)などが設計・施工を行い、今年3月に完成した。壁掛け式のレターケースを思い起こさせるポケット付きの不織布で壁が覆われており、ポケットの中の土に植物が植えられている。

 「ビルの並ぶ都市空間で自然の息吹を感じてもらいたい。春には花が咲き、秋は紅葉するなど四季の移ろいを楽しめます」と、同社の横井理恵さん。立ち止まって眺める通行人も多いという。

 雑居ビルが立ち並ぶ東京・六本木の繁華街でもデザイン壁面緑化が登場。4階建ての飲食店ビル「グレースビルディング」の壁面を、カレックスやツルマサキ、アベリアなどが覆っている。夜はライトアップされ、待ち合わせ場所としても利用できそうだ。

 東京・夢の島熱帯植物館のイベントホール壁面には、テーブルヤシやアンスリウムなどによって熱帯林を連想させる緑化が施されている。

 照り返し防止や断熱のため壁面緑化を採用する建築物は増えてきている。国土交通省が建設・造園会社計171社から回答を得た調査によると、2006年の壁面緑化の施工面積は計3・6ヘクタール。2000年の約15倍になっている。これまでは、一面にツタを絡ませるなど、壁を単に緑で覆うものが多かったが、様々な緑化システムや工法が開発され、洗練されたデザインも可能になってきた。
(2007年8月29日 読売新聞)より転載

窓に貼って断熱効果UP!

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赤外線90%紫外線99%カットの断熱フィルム!

マルチレイヤー ナノ 

日射のジリジリ感をカットする透明断熱フィルム
ナノ40 ナノ70S(飛散防止)

200超層の膜が、日射のジリジリ感をカット。
まったく新らしい透明断熱フィルムです。

200超層の膜で、熱源の不要波長と赤外線を選択制御。ナノテクノロジーから生まれた新透明断熱フィルムです。
マルチレイヤー"n"は、ナノテクノロジーを駆使して全厚わずか50μmに高分子材料の膜を200層以上積層した多層構造のフィルムです。
この膜の積層により、光の干渉を利用して、特定波長の光を透過させたり、反射または偏光させ、空調負荷や不快感の原因となる波長を選択的に制御し、窓が本来求められる機能をつくり出します。
200超層の膜が、日射のジリジリ感をカット。まったく新らしい透明断熱フィルムです。

 マルチレイヤー"n"は、紫外線領域を99%以上カットするとともに、可視光線領域で人の目に暗さを感じないレベルで不要部分をカットし、さらに赤外線領域を90%以上もカットします。エネルギー取得を抑え、空調効果を上げ、無駄な冷暖房を抑えて一年中省エネルギー効果を発揮します。

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ガラス壁使い室内涼しく、YKKAPなど実験成功

 YKKAP、日本板硝子などは共同で、ガラス製の取り外し可能な壁(カーテンウオール)を使い、気化熱の原理で室内の温度を下げる実証実験に成功した。壁の表面には光触媒が塗ってある。ここに水を垂らすと水の膜が一面に広がり、蒸発時に熱を奪って周囲の気温を下げる。真夏時で冷房にかかるエネルギーを約 20%削減できるという。

 新エネルギー・産業技術総合開発機構のプロジェクトによる研究成果。横浜市水道局、積水化学工業も参加した。同機構が29日、発表した。

[8月30日/日本経済新聞 朝刊]より転載

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◆「遮熱塗料」とは
地球温暖化が深刻な問題として取り沙汰されている昨今、京都議定書による二酸化炭素などの温室効果ガスの排出削減は、私たち一人一人が真剣に取り組まなくてはいけない問題だと思います。また、都心部でのヒートアイランド現象も深刻な社会問題として解決を迫られています。
このような状況下で「遮熱塗料」が果たす役割は大きいものと期待されています。 「遮熱塗料」とは、太陽光を反射させて建物に熱をため込まないという性質を持った機能性塗料のことです。ですから冷房費が削減できるという点で大変注目されています。
また、過剰な電気エネルギーを抑えられる「遮熱塗料」は、二酸化炭素の発生を削減できる手段としても期待されています。
それでは「遮熱塗料」とはどのようなものか少し説明をさせていただきます。
太陽光は、波長によって区分されますが、私たちの目に見えている色は可視光線という領域の光です。他には塗(と)膜(まく)劣化(れっか)の原因となる紫外線の領域があり、「遮熱性」に深く関係してくるのはもう一つの領域・赤外線です。この領域は太陽光エネルギーの実に50%をも占めています。この赤外線波長域の光を反射させることで、建物を熱から保護するのが「遮熱塗料」なのです。
太陽光エネルギーの分布
◆「断熱」から「遮熱」へ
建築物の屋根部分は熱エネルギーを内部に蓄積させています。これが空調コストを上げ、ひいてはヒートアイランド現象の原因となっています。
そこで、太陽エネルギーを反射させて効果的に省エネを図るために開発されたのが「遮熱塗料」なのです。
これは従来の省エネ技術「断熱」とは全く異なり、無駄な熱エネルギーを吸収させない特殊な塗膜の構造により、熱エネルギーを効率的に反射させることで、躯体(くたい)の温度上昇そのものを抑えるものです。さらに断熱材との併用によってより効果的になり、グラスウール27mm厚相当の効果が発揮できることが実証されています。

また、「遮熱塗料」は白だけでなく、自由に色を選ぶことが出来ます。たとえば黒色は一般的に熱を吸収するというイメージがありますが、「遮熱塗料」は目に見えない熱エネルギーの元になる赤外線領域だけを反射するので、目に見える色なら黒色でも構わないのです。


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