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建物に関する 雑記
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はりの間に伸縮装置、震度6でも家の揺れ半減…早大が開発

 早稲田大学は、木造住宅用の簡易制震装置を開発した。震度6強の地震でも建物の揺れ幅を最大で半分に抑えられるという。

 早大の曽田五月也(そだ・さつや)教授(耐震構造学)の研究室と、ハウジング・ソリューションズ(本社・長野県南箕輪村)が共同開発した。

 自転車の空気入れのような、長さ約30センチの制震装置を柱とはりの間にわたして揺れを吸収する。

 従来の制震装置は、震動の力のかかり方によっては、留め具が外れてしまう恐れがあった。新装置は、あらゆる揺れに対し、柔軟に伸縮して対応する。接合はねじくぎで済む。

 2階建て住宅にこの装置を約50個取り付けると、30〜50万円の費用で耐震性を向上できる。8月から販売を始める予定。装置を改良すれば、耐震性の弱さが指摘される学校の校舎や、寺院など歴史的な建造物にも使えるという。
(2007年7月2日22時10分 読売新聞)より転載

閉鎖空間で520日間生活 火星飛行の模擬実験計画

2007年07月02日01時07分

 火星飛行の模擬実験に参加しませんかと、欧州宇宙機関(ESA)が呼びかけている。参加資格は欧州15カ国かカナダの人で、英語とロシア語を話せる25〜50歳の健康な男女。選ばれた6人が2年後から、520日間にわたって閉鎖空間で共同生活する計画だ。

 月への飛行は往復1〜2週間だが、火星の場合は少なくとも1年半はかかる。狭い宇宙船に長期間にわたって閉じこめられると肉体や精神にどんな影響が表れるのか、データを集めるのが今回の実験のねらいだ。

 ロシアと共同でモスクワの施設で実施する。08年に105日間の予備実験を2回した後、09年に520日間の本実験を始める。ESAが選んだ12人とロシア側の参加者で、それぞれの実験について1組ずつチームを編成する。

 施設は200平方メートルで台所と食堂、居間、トイレは共同。1人につき3平方メートルの個室が与えられる。食事は国際宇宙ステーションで使っている宇宙食。施設の外には出られず、外部との無線交信は、火星飛行の際と同じように20分程度の時差をつける。

 AP通信によると、ESAは「無重量ではないことと、宇宙の放射線がないほかは、実際の飛行と同じ状態だ」と説明している。

住宅着工戸数 5月は10.7%減。

2007年06月29日

 国土交通省が29日発表した5月の新築住宅着工戸数は前年同月比10.7%減の9万7076戸で、2カ月連続で前年同月を下回った。持ち家は同12.7%減の2万8848戸、貸家も同7.8%減の4万1264戸だった。
朝日より転載

老後の中古リフォーム

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老後の中古リフォーム
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千葉県の一戸建て住宅から娘夫婦が暮らす都心のマンションに移った宝槻登美子さん。見違えるように広々とした部屋で愛犬とくつろぐ(東京・文京区で)
【マンション快適ライフ】バリアフリーで車いす楽々 都心でも割安

 郊外の一戸建てなどで暮らしてきた中高年が、老後を見据えて生活に便利な都市部の中古マンションに引っ越すケースが増えている。快適に暮らすためには、これからの生活スタイルを考えた上手なリフォームが鍵を握るようだ。

 東京都文京区の宝槻(ほうつき)登美子さん(75)が、現在のマンションに引っ越したのは1年半前。千葉県内の庭付き一戸建てで暮らしていたが、10年前に夫が亡くなった。老後の一人暮らしを心配した娘夫婦が、自分たちのマンションの隣室が売り出されたので住み替えを提案したという。

 JRや地下鉄の駅に近く、外出には便利。ただ、住まいの広さが約132平方メートルから76平方メートルになり、圧迫感を感じることが心配された。

 そのため、リフォームは、広がりのある空間にすることと、バリアフリーなどの安全対策に力点を置いた。

 低かった天井を20センチほど上げたうえ、間接照明を取り入れ、視覚的に広がりを演出。また、段差を完全になくし、部屋の仕切りも撤去。収納された引き戸を出せば居間、和室、納戸、浴室、寝室に区切れるが、車いすでも楽に動き回れる一つの空間に作り替えた。

 リフォーム費用は1500万円。宝槻さんは「掃除などが、けた違いに楽になった。大工事にお金はかかったけれど、窓から光もたっぷり入り、気持ちがいい」と話す。

 このリフォームを担当した三井ホームリモデリング(東京)によると、子どもが独立して夫婦だけの生活になり、都市部のマンションに住み替えたいという相談が4年程前から増えているという。

 同社のリフォームプランナーの実原豊美(じつはらとよみ)さんは、「中古マンションは駅や病院が近いなど新築より立地がいいものもある。一戸建てより狭くなるが、間取りや内装などを工夫すれば居心地のいい暮らしを実現できます」と話す。

 例えば、都心の60平方メートル程のマンションを新築で5000万円で買うのに対し、築20年の中古を3000万円で購入しリフォームに800万円かけると、経済的で、好みの間取りになる。

 リフォームのポイントとして実原さんは次の点を挙げる。

 〈1〉暮らし方の希望を明確にし、「書斎が欲しい」「子ども夫婦が泊まれる部屋を」など具体的に要望をリフォーム業者に伝える。

 〈2〉老後を長く過ごすため、車いすで通れる広い通路や手すり、段差のない床、使いやすい機器など、安全性を重視する。結果として、掃除がしやすく、風通しもよくなる。

 〈3〉退職で在宅時間が増える夫に、趣味をはぐくむ「自分の領域」を確保する。夫婦それぞれの部屋を作るなど、適度な距離感で気兼ねなく過ごせる工夫も加える。

 ただ、中古マンションは管理が行き届いた物件を選ぶことが大事だ。マンションリフォーム推進協議会事務局長の山本公司さんは「大規模改修が行われているか、管理組合の取り組みはどうかなど管理人に聞くことを勧めます。外壁や外階段は修理・維持されているか、掃除や植栽は行き届いているかなどは外回りを見てわかる。エレベーターの有無や状態も確認してみて下さい」と助言する。
団塊の25%「住み替え・改築」希望

 退職年齢を迎えた団塊の世代に、老後の住み替え先としてマンションが人気であることがわかった。

 リクルート住宅総研が2006年末に首都圏の1947〜51年生まれの団塊世代の男性750人と、同世代の夫を持つ女性750人にインターネットで調査したところ、4分の1は60歳以降に住み替えや建て替えの希望があると回答した。新たに購入を希望する人は全体の約1割で、その6割がマンションを希望していた。

 同総研主任研究員の島原万丈さんは「住み替え希望が強いのは、一定の資産や収入があり、現在の住居が築30年以上になる人たちという傾向もわかった」と話す。
(2007年6月26日 読売新聞)より転載

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 昨日は、館林の住宅作家KAZさんの作品の一つであるK邸のオープンハウスへ行ってきました!
 過去・現在・未来とそれぞれのオーナーさん達が集い住まい方や自宅のコンセプト等和気あいあいとした雰囲気の中での語り合い みんなこどもの様に目をキラキラとさせ心からの輝きが見えた気がしました! タイトルにあるマスタールームですが K様自慢のコレクターズアイテム(名作家具)が実用として使われていて使い心地も最高!

※ご興味のある方 ご案内しますよ!


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