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入籍して3年7ヶ月。夫婦の歳の差は9歳。妻は2日前に誕生日を迎えたばかりだった。
妻の誕生日は杉戸温泉でゆっくり満喫。妊活で疲れ切った体を癒した直後の報告でした。
妊活は3年前くらいから開始していたが、なかなか授かることがなく1年して不妊治療にレディースクリニックに通う。
受精卵を活性化させる薬を飲んでの自然妊娠に半年、それでもダメだったため人工授精を6回繰り返すがそれでも授からず。
人工授精のたびに、妻が苦手な注射を打ったり、薬を飲んだりと、私自身も心苦しく、これ以上妻に負担をかけたくないと思い、リフレッシュの期間を設ける意味でレディースクリニックに通うことを中断した。
車で出かけたり、ロンドン・パリに旅行するなど、妻をリラックスさせることに注力した。
その間は自然妊娠は継続してやっていた。
そんな中、妻が子宮ガン検査を受けることになったが、郵送で送られてきた結果が「再検査」。
次の生理が来る前に再検査を受けた方が良いのでは?と妻に勧め、お互い会社を休んで再検査に病院に行く。
妻が尿を採取し、診察室に入ること5分。動揺した感じで妻が声をかけてくる。
「ちょっときて。。。」
再検査の結果がよくなかったのかな、どう声をかけようかと思いながら、二人で診察室に向かう廊下で妻が一言。
「妊娠してるかもって。。。」
。。。
正直自分も言葉が出なかった。
なぜ子宮ガン再検査の結果が妊娠?
一言発したことでちょっと妻が落ち着いたのか、
「尿を採取するなら、子宮ガン検診と妊娠検査の両方できますよ」、という看護師の勧めで受付でOKしたと話してくれた。
自分まで動揺してしまいながらも、診察室に入って医師の話を聞く。
尿検査以外に子宮の様子も見たが、特に子供の影(ふくろと言っていたが)はなく、まだ小さくてはっきり見えないだけだろうとのこと。
お互い半信半疑ながら、来週の検査の予約をして病院を去り、家に帰って妻が妊娠検査器で自身で検査。
「だって、医者が妊娠してますって言っても、言葉だけで証拠を出してないから信じられん!」
とのこと。
まあ、自分も改めて来月から別のレディースクリニックに通って妊活再開と思っていただけに、信じられないのは確か。
結果は、速攻「陽性」反応。
非常に嬉しいのは嬉しいが、お互いまだまだ精神的に子供なので、親が務まるかどうか。
生まれるまでの成長記録として、この記事を今後投稿していこうと思う。
まだまだ妊娠したって決まったわけではないが、親1年生が間近。
そろそろ親への入学式でも開かないとな(笑)
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