歴史徒然:History Tsurezure

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 歴史学講座『創世』さいたま塾
 日時:2017/05/11(木)
 場所:With You さいたま 
    ホテルブリランテ武蔵野:4階セミナー室4
      午後1時30分から4時30分まで
 主催者:歴史研究家「小嶋 秋彦」
  ※『日本創世紀』:倭人の来歴と邪馬台国の時代
http://blogs.yahoo.co.jp/matmkanehara/56576795.html
 https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784881160206

  講師:歴史研究家 小嶋秋彦
 課題:日本産業発展と産霊神信仰
    ―天地に初めて成れる神々と
     日本人の思考―

 1.『記・紀』の「天地に初めて成れる神々」
   :高産巣日神(高皇産霊尊)と
    神産巣日神(神皇産霊尊)

 2.宮中御巫祭神八座の神

 3.佐藤信淵の「産霊」信仰
   
 4.三河国と挙母神社〔高皇産霊尊を祀る神社〕

 5.トヨタ自動車工業発展の地域的背景
   〔豊田佐吉及びトヨタ生産方式〕
 6.多神教の日本の神々
   ―基幹企業とグループ企業
    (商品供給・下請企業)―
 7.日本的経営の海外進出は社会改革をもたらす

 8.日本的思考は21世紀世界の社会的基礎思想
 9.日本的経営は人々に
   富と安定をもたらす普遍的原理

 日本の古代史には謎が多く秘められています。

 特に5世紀以前の歴史にはそれが顕著です。

 当講座は
 そのような不明のままになっている謎を
 日本の『古事記』『日本書紀』などの
  古代史料は元より、
 神社の由緒、神名また地名
 さらに中国・インド・メソポタミア・ギリシア
  などの古代資料をも参照しつつ
 解明すべく挑戦しております。

 よって当講座は古代の秘密のヴェールを切り裂く
 独特の研究成果となっています。

 当講座の内容がそれらと大分違っているからこそ
 お話申し上げる価値があるのだと考えております。
 
 当講座は今年に入っても 
 日本各地に奉祭されている
 神社及び神々を紹介してまいりました。

 今回は
 『記・紀』に「天地に初めて成れる神々」として
 知られるムスビ(産霊)神を主題として
 ご説明申し上げます。

 ムスビ神は「物を生み出す」神でありますが、
 それらの神を奉祀してきた三河国(愛知県)に
 今や世界第一位の販売台数を上げようとしている
 トヨタ自動車工業が育ってきました。

 その「トヨタ生産方式」は日本的生産方式の
 代名詞となてきています。

 ムスビ神と三河そしてトヨタ自動車とは
 どのような関連があるのでしようか。

 「トヨタ生産方式」はなぜ日本的産業構成の
 象徴なのでしようか。

 私は同社の性格の根源には
 日本の多信教的風土があったと考えております。

 そして、さらに21世紀の世界において
 日本的経営による産業発展が
 世界の治国安民の戦略として
 大変重要であることをご説明申し上げます。

  M.K記
 

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日本の今日の繁栄は、明治開国以来、産業革命の成果を取り入れると同時に、「古い日本神話の神々の迷信」を排撃したからこそ、達成できたのだ。
ところが、21世紀になって再び「ムスビ神」とかいう神道信仰の迷信を唱える者たちがいて、神道がまた勃興したがゆえに陰りを見せているのが今日である。

2017/4/22(土) 午前 11:22 [ 正しい歴史認識 ] 返信する

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