歴史徒然:History Tsurezure

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 歴史学講座『創世』さいたま再成塾

 日時:2017/7/28(金)

 場所:With You さいたま 
    ホテルブリランテ武蔵野:4階セミナー室3
      午後1時30分から4時30分まで

 主催者:歴史研究家「小嶋 秋彦」
  ※『日本創世紀』:倭人の来歴と邪馬台国の時代

  講師:歴史研究家 小嶋 秋彦

 課題:中国は日本から近代化思想・用語を学んだ
    ―清時代以降来日した
     留学生の努力と日本人の支援―

 1.中国人の日本留学のはじめ〔日本留学の原因〕
   ※ 実藤 恵秀(さねとう(・)けいしゅう)
    「中国人日本留学史」より

 2.少数良質の時から増加時代へ、そして減少へ

 3.留学生教育の諸学校
   : 日華学堂、清国留学生会館など

 4.日本政府の「留学生取締規則」と反対運動

 5.留学生の日本国内での五・四運動〔革命運動〕

 6.中国留学生たちの文化活動

  (1)文化的貢献
  (2)翻訳の必要性
  (3)最初の翻訳
  (4)翻訳団体
    〔訳書彙編社、閲学会、教科書訳輯社、
     湖南編訳社、普通百科全書〕
  (5)留日学生の翻訳書と中国の教科書
  (6)清末翻訳の特色
  (7)文学書、社会科学書、自然科学書の翻訳

 7.中国出版会への貢献
  (1)印刷術の発明と西洋印刷術の東漸
  (2)留学生の出版物
  (3)洋装本の発展とその勝利
  (4)日本の出版社の訳書出版と中国書印刷

 8.日本語彙の中国文への溶け込み
  (1)漢字共用の基礎と語彙の相違
  (2)日本語彙が中国文へ入る
  (3)日本語彙の借用・注釈と辞典
  (4)日本語来源の中国語
  (5)中国文一変と近代化への功績

  19世紀末から21世紀の今日に至るまで
 日本とシナ〔中国〕の間では
 いざこざが絶えません。

 明治維新後日清戦争という大事件が勃発しました。

 日本側が一応李鴻章の軍に勝利を収めました。

 その後中国人が日本へ留学するとの動きが始まり、
 留学生たちは日本で悪戦苦闘しながら
 日本文化を理解するのに務めました。

 結果彼等は日本の近代化文化をシナ〔大陸〕へ
 移転させることにしました。

 その歴史を“さねとうさん”の著書により
 知ることとしました。

 M.K記

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 『浦和レッズレディース』http://www.urawa-reds.co.jp/ladies/

 歴史学講座『創世』さいたま塾
 日時:2017/07/06(木)
 場所:With You さいたま 
    ホテルブリランテ武蔵野:4階セミナー室3
      午後1時30分から4時30分まで
 主催者:歴史研究家「小嶋 秋彦」
  ※『日本創世紀』:倭人の来歴と邪馬台国の時代

  講師:歴史研究家 小嶋秋彦
 課題:出雲の国譲り伝承の真相
    ―「国譲り」をさせた勢力と
     させられた勢力の実像―

 1.国譲り神話に登場する神々
   〔大国主神、事代主神、
    建御名方富神と天菩毘神、建雷神〕

 2.『古事記』が語る出雲の神統系譜

 3.大国主神、事代主神、少彦名神の実相

 4.須佐之男神の実相及び天菩毘神、建雷神

 5.建御名方富神の神格:久那斗神
   ―水戸神/秋津日古神の系譜―

 6.出雲支配の歴史的〔時系列〕実相

 7.出雲の歴史は
   日本古代の政治的経緯を明らかにしている

 8.神武東征伝承に語たられている
   大和〔奈良県〕の権力者たち
   ―登美能那賀須泥毘古、邇芸速日命、
    槁根津日子など―


 日本の古代史には謎が多く秘められています。
 特に5世紀以前の歴史にはそれが顕著です。

 当講座は
 そのような不明のままになっている謎を
 日本の『古事記』『日本書紀』などの
  古代史料は元より、
 神社の由緒、神名また地名
 さらに中国・インド・メソポタミア・ギリシア
  などの古代資料をも参照しつつ
 解明すべく挑戦しております。

 よって当講座は古代の秘密のヴェールを切り裂く
 独特の研究成果となっています。

 当講座の内容がそれらと大分違っているからこそ
 お話申し上げる価値があるのと考えております。
 
  今回は日本の開闢に係わる実相を、

 『古事記』に国譲り神話として語られている
 出雲の歴史を主題に解明し、お話申し上げます。

 そこには日本古代社会の重要な構成員となった
 三大勢力の葛藤が遺存されています。
 
 その三大勢力の象徴が国譲り神話に登場する神々
 〔大国主神、事代主神、
  建御名方富神と天菩毘神、建雷神〕
 の神話なのです。

 国譲り神話の征圧者にある天菩毘神や建雷神
 さらに経津主神、天鳥船神などは
 同神話に登場しないもの須佐之男神を奉祭する
 集団に属するものたちです。

 また大国主神や事代主神はこの事件以前に
 出雲に勢力のあった一つの集団の代表です。

 建御名方富神はまた一つの別集団の代表です。

 これら三集団の出雲における
 時代的序列の真の関係は
 いかなるものだったのでしょうか。

 出雲のその時代変遷はまた「大和」における
 勢力の序列にも一致します。

 M.K記

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 歴史学講座『創世』さいたま再成塾

 日時:2017/6/23(金)

 場所:With You さいたま 
    ホテルブリランテ武蔵野:4階セミナー室4
      午後1時30分から4時30分まで

 主催者:歴史研究家「小嶋 秋彦」
  ※『日本創世紀』:倭人の来歴と邪馬台国の時代

  講師:歴史研究家 小嶋 秋彦

 課題:
     日露戦争後に増大した来日留学生と日本の対応
        ―日本の「中国留学生取締規則」―

 1.中国革命の進展

 2.亡命客と留学生

 3.留日学生の革命運動
    
  (1)清末留学生の思想運動
  (2)清末留学生の武力闘争
  (3)成城学校入学事件
 
 4.日本政府の対策として出された
   「留学生取締規則」

 5.中国留学生たちの
   「留学生取締規則」反対運動

 6.中国留学生たちの抗日運動

  (1)明治・大正時代
  (2)二十一ヵ条条約に対する反発
  (3)五・四運動
   (a)北京における五・四運動
   (b)東京における五・四運動
  
  21世紀に入って17年となる今日、
 中国の将来を見過ごすことは
  極めて重要な課題です。

 過去1980年代以降中華人民共和国からの留学生は
 急激に増大しました。

 そして現在日本国中に滞在して生活している
 「中国人」は100万人を超えているといいます。

 どこの街へ行っても開店している中華料理店が
 目立つのがその証拠です。

 19世紀から20世紀の初期にかけ、
 特に日露戦争後に来日中国留学生は増大しました。

 その様子はすでに回顧しましたが、
 「日支関係」にあってそれら留学生たちの一部は
 日本国内で政治活動を集団的に始めました。

 日本政府はそれに対する対応策を
 「規則」として構えしたが、
 彼らはその「規則」に対し
  さらに反対運動を行いました。

 その経過を今回も
 "さねとう"先生の纏めた資料でみることに致します。

 現在留学名目で来日したものの
 帰国せず在留し続ける人も多いのです。
 
 M.K記

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『猶本光サポーターズサイト』http://hikaru-naomoto.net/

 ≪位官は与那国王、履中天皇はオルぺウス≫
 ※出典:加治木義博
     大学院講義録06:29

 垂仁天皇の高句麗王名、山上王・位宮も、
  位宮は南九州読み「イク」。

 このイクは「行く」で
  ギリシャ語ならイオン「行く者」。

 それが国名になってイオニヤ。

  それのバーリ語訛りがヨーナ。

 与那国はそれへの当て字だから、
  位宮王とは与那国王を意味する
  日本語名だったのである。

 これで卑弥呼も位宮も天皇家の先祖が、
 パーリ語人のいう
  ヨーナ、ギリシャ人だったことが、
  さらに証拠を加えた。

 卑弥呼がパーリ人化して
  ギリシャ文明を仏教文化に塗り替えはしたものの、
 ギリシャ神話の影響は
  履中天皇のイザナギの時代になっても続いている。

 2神が国生みのあと生んだ皇子
  カグツチ(=鹿児津王(カグツキ))が
  火の神だったために、
 皇后イザナミは大火傷を負って死ぬ。

  しばらくするとイザナギ天皇は
  皇后への恋しさが募って、
 冥界へ亡き皇后を探しに出かける。
  この話はギリシャ神話のオルペウスが、
 死んだ妻を尋ねて冥界へ行った話と全く同じである。

 これに気づいた日本人学者は少なくないが、
  しかし、
  それ以上追及した人も研究の結果も知らない。

 このオルぺウスも沖縄語ではウルヒユシになる。
  沖縄の別名はウルマ、ウルシマ。

 当て字は漆間、漆島。

 ウルの国である。

 ヒユシは日吉で猿田彦大神の別名で、
  全て姓や地名として今なお現存している。

 少なくとも沖縄地方が
  ギリシャ文化圏だったことは否めない。

 M.K記

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 歴史学講座『創世』さいたま塾
 日時:2017/05/11(木)
 場所:With You さいたま 
    ホテルブリランテ武蔵野:4階セミナー室4
      午後1時30分から4時30分まで
 主催者:歴史研究家「小嶋 秋彦」
  ※『日本創世紀』:倭人の来歴と邪馬台国の時代
http://blogs.yahoo.co.jp/matmkanehara/56576795.html
 https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784881160206

  講師:歴史研究家 小嶋秋彦
 課題:日本産業発展と産霊神信仰
    ―天地に初めて成れる神々と
     日本人の思考―

 1.『記・紀』の「天地に初めて成れる神々」
   :高産巣日神(高皇産霊尊)と
    神産巣日神(神皇産霊尊)

 2.宮中御巫祭神八座の神

 3.佐藤信淵の「産霊」信仰
   
 4.三河国と挙母神社〔高皇産霊尊を祀る神社〕

 5.トヨタ自動車工業発展の地域的背景
   〔豊田佐吉及びトヨタ生産方式〕
 6.多神教の日本の神々
   ―基幹企業とグループ企業
    (商品供給・下請企業)―
 7.日本的経営の海外進出は社会改革をもたらす

 8.日本的思考は21世紀世界の社会的基礎思想
 9.日本的経営は人々に
   富と安定をもたらす普遍的原理

 日本の古代史には謎が多く秘められています。

 特に5世紀以前の歴史にはそれが顕著です。

 当講座は
 そのような不明のままになっている謎を
 日本の『古事記』『日本書紀』などの
  古代史料は元より、
 神社の由緒、神名また地名
 さらに中国・インド・メソポタミア・ギリシア
  などの古代資料をも参照しつつ
 解明すべく挑戦しております。

 よって当講座は古代の秘密のヴェールを切り裂く
 独特の研究成果となっています。

 当講座の内容がそれらと大分違っているからこそ
 お話申し上げる価値があるのだと考えております。
 
 当講座は今年に入っても 
 日本各地に奉祭されている
 神社及び神々を紹介してまいりました。

 今回は
 『記・紀』に「天地に初めて成れる神々」として
 知られるムスビ(産霊)神を主題として
 ご説明申し上げます。

 ムスビ神は「物を生み出す」神でありますが、
 それらの神を奉祀してきた三河国(愛知県)に
 今や世界第一位の販売台数を上げようとしている
 トヨタ自動車工業が育ってきました。

 その「トヨタ生産方式」は日本的生産方式の
 代名詞となてきています。

 ムスビ神と三河そしてトヨタ自動車とは
 どのような関連があるのでしようか。

 「トヨタ生産方式」はなぜ日本的産業構成の
 象徴なのでしようか。

 私は同社の性格の根源には
 日本の多信教的風土があったと考えております。

 そして、さらに21世紀の世界において
 日本的経営による産業発展が
 世界の治国安民の戦略として
 大変重要であることをご説明申し上げます。

  M.K記
 

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