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ACL準々決勝、全北現代戦。
結果は・・・完膚なきまでに叩きのめされての敗戦でした・・・
色々な意見があります。
前半のキム・ボギョン選手に対する悪質なファウルにより退場したことで試合が壊れたとか、故障者が多く、選手層の薄さが響いたとか、ピッチの状態が悪かったとか・・・
それぞれ、敗因の一つではあると思うのですが、真理ではないような気がしました。
実際、録画したものを見ていくうちに、最初はラフプレーや不可解なジャッジにもブチブチ切れながら、叫びながらの観戦だったものが、失点を重ねるうちに、言葉を発することすらできませんでした。
確かに、イ・ドングクの4得点は素晴らしいかったです!ケチのつけようがありません。
ただ、全北のプレー全体が素晴らしかったのでしょうか?
私はそうは思いません!シュートミスや、パスミスは数多くありました。しかし、完敗でした。これは紛れもない事実です。
現実逃避と思われるかもしれないのですが、言いかえれば、【全北が強かったのではなく、セレッソが弱かった】んじゃないかと思うのです。
狙ったかどうかは定かではないですが、キム・ボギョン選手への頭突きが、結果的にセレッソの選手全員に、コンタクトプレーに対する恐れを植え付けていまったかの如く、球際ではほぼ負けていました。
相手の突進に対し、人数が揃っているにも関わらず、自陣ゴール前でもない場所ですら、ガツガツいけない状態が延々と繰り返されました。そして、屈辱の6失点。。。
皆さんがキーマンと感じていた、キム・ボギョン選手を欠き、清武選手が本調子でない以上、ゴールに直結するプレーも数えるほどでした。(個人的には、ファビオ・ロペス選手は頑張っていたように思いますが。。。)
初めて
あの、ジュビロ戦ですら、泣けなかったのに・・・(あれは半ばジュビロの強さに感動すら覚えましたから)
この試合で得たことを次の機会へ生かして行くこと。。。しか収穫の無かった試合だったと思います。
選手の皆さんは切り替えが大変だとは思いますが、次へ向けて、しっかり準備をして頂きたいと思います。
まだ、リベンジの機会は残されている以上、諦める訳にはいかないでしょうから。。。
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