|
昨日、アジア3次予選、北朝鮮戦が行われました。
リアルタイムでは勿論見られないので、家に帰ってから、録画をみました。
凄まじい完全アウェー、歓声、怒号、何せ今まで経験したことのないアウェーの洗礼だった。。。とある選手も語っていたように、私たちの想像以上だったようですね。(実際TVを見ても凄かったです)
但し。。。
どんな理由であってもこの試合は負けては行けなかった(最低限のノルマは引き分けのはず。。。)、負けてほしくはなかったと言った方がいいのかもしれません。
確かに、日本は最終予選進出を決めた後の消化試合の様相を呈しており、メンバーを見てもそれを裏付けていましたね。しかし、昨日の戦いにおいて、勝とう!という雰囲気は全く伝わってこなかったのが残念でした。
例え、指揮官が、海外所属の選手、J上位争い中の選手への疲労を考慮、又、怪我への保険の為、ベンチにおいたままだったとしても昨日は勝ってほしかったです!
サブメンバーの意地を見せて欲しかったと思うのです。
あらかじめ、負けても良い理由というのは、始まる前から存在していた気がします。(存在させていた?)
1.ベストメンバーでないこと
1.慣れない人口芝のピッチ
1.完全アウェーの雰囲気
しかし、試合に出てる選手達はそういうのは関係なしに、100%ファイトして欲しかったです!(勿論、していたとは信じたいのですが・・・)
【北朝鮮の選手の気迫が上回っていた、凄まじいアウェーの雰囲気にのまれた。。。】
こんな言い訳や、感想を聞くのは1度や2度じゃなく、東アジア勢とやる時、何度となく聞かされています。
もう、いい加減にうんざりしていますよ。
気迫で上回っていた。。。なんていうことをどうして平然と言えるのでしょうか?その神経を疑います。
気迫で相手に負けないこと!・・・ってそんなに難しいのでしょうか?
レギュラー選手が出ていないのですから、昨日出場した選手がその時点の【日本代表イレブン】な訳です。
少なくとも、メンタルや技術、戦術等が未熟だった。。。というのなら兎も角、気迫で負けていたとは何たること!
今日の新聞の選手のコメントを見て、そういうコメントを言っている方がいるというのが残念でなりません。。。
最終予選は、昨日より何倍も厳しくなることが容易に想像できます。
それまでに、少なくとも、相手よりも気迫や勝ちたい気持ちだけは、負けないようにして欲しいと思います。。。
P.S
レギュラーが出ていたら勝っていた?・・・などというつもりはないです。むしろ、結果は同じだったように感じました。
|
全体表示
[ リスト ]




