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気学というのは、簡単に言うと方角占いである。
私は、何を隠そう美輪明宏さんの「霊ナァンテコワクナイヨー 」
を読んで気学の勉強を始めたのだ。
普通の占いが持って生まれた運勢を見るのに対し、気学は吉方向へ移動する
ことにより運勢を良くする開運法なのである。気学は、明治時代に園田眞治郎
が中国の易占を編纂してできた。
実際に、気学を試してみると効果があるのだ。波動に敏感になってからは
悪い方角に向かって行くと体がダルくなり、良い方角に行くと体が元気
になり頭も良く働くのが分かるようになった。海外旅行した際にも、行く
方向を変えて実験したが恐ろしい程当たる。今では、旅行は必ず気学
で調べてから行くようにしている。
気学の吉方向と凶方向は、常に変わる。その変化には法則があり、
一白水星から九紫火星へと、日々刻々と方角エネルギーは変化しているのである。
気学で言う一白水気から九紫火気の9種類の「気」の正体は、磁性を帯びた気(プラーナ
)だと思うのである。2千年も前に、この原理を発見した中国人は本当に偉大だ。
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