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毛は生命エネルギーを保持し、体の弱い所を守る働きをしていると言われる。
髪の毛が生命エネルギーを集めるなら、ヘアスタイルを変えることにより、そのエネルギーを
脳の一部位に集中させ特定の効果を得られるのではないか?

この考えを当てはめると、今まで奇抜と考えられてきた昔の髪型が、実は理に適った物だったことが分かるのだ。日本の丁髷(ちょんまげ)、中国清代の辮髪(べんぱつ)、ネイティブアメリカンのモヒカン族のモヒカン刈りについて考察しよう。3つともに前髪をそり上げ、頭頂部から後ろに髪を生やしている。実に奇妙な髪型に見えるが、これらには意味があるのだ。

3つ共に元来戦士の髪型であった。丁髷は武士が兜をかぶる時に中が蒸れないように髪を剃ったのが始まりである。辮髪は精強な騎馬兵団で鳴らした満州族の髪型だ。モヒカン刈りも主にモヒカン族の戦士しかしなかったという髪型である。

戦場で生き残るには、非情な殺人マシーンにならなくてはいけない。時に親子兄弟同士が殺しあう戦の場で、思い出や感傷などの余計な想念は要らないどころか命取りになるのだ。必要なのは鋭敏な感覚、俊敏な動きと全体的な判断力なのである。

この3つの髪型はその目的に適っているのである。前髪を剃り上げる事により、思考の場である前頭葉にエネルギーが行かないようにし無駄な想念を排除する。脳の頭頂部は運動機能や運動感覚を司る場所なのでそこに毛髪を伸ばして、脳機能を高めている。
また、頭頂部は天運や閃きを与える頭頂チャクラがある場所なので、ここにエネルギーを蓄えるとサバイバルに有利となる。後頭部に髪を生やすことにより、脳の視覚連合野の機能を高め視力を向上させている。

素手の戦いでは髪を捕まれると不利になるので、格闘選手は皆頭を丸坊主にしている。だが、一瞬の反応の遅れが命取りになる武器を持っての戦いでは、髪を頭頂部と後頭部に蓄えた方が有利となるのだ。ローマ帝国軍の兵士も頭頂部が突き出た兜をしていたがこれも頭頂に気を集めるので戦いに有利になるのである。

エネルギー的に考えて、最強の戦士の髪型はモヒカン刈りだろう。側頭部も剃り上げる事により全てのエネルギーを頭の中央部に集めている。髪の毛を赤く染めることにより闘志を高め、頭頂に付けた羽は恐らく呪術のパワーが込められているのだろう。頭頂の気を最大限に集めるようにしている。

また、辮髪は髪をお下げに結い上げるので、体内の螺旋状気道を活性化する。中国清代に太極拳、八卦掌、形意拳の体内の気を重要視する内家拳法が発達したのは、この髪型のせいもあったのではないだろうか?


ヘアスタイルのエネルギー効果 女性編  http://blogs.yahoo.co.jp/matrix80811/35881802.html


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