風水

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四国は海に囲まれた島であり、お遍路さんが巡礼して廻るスピリチュアルな土地である。
中でも、高知県は特別なエネルギーを持つ土地だと考える。高知県の持つ波動を分析してみたい。

高知人は酒好きで有名であり、発泡酒の消費が日本一なのである。高知出身のマンガ家西原理恵子は、アルコール中毒の夫と結婚したがそれに気付かなかった。故郷の漁師町では、漁から帰った男達が昼から酒を飲んで酔いつぶれるのが当たり前だったからだという。

返杯の習慣が受け継がれる高知人の大酒の伝統は、紀貫之の「土佐日記」にも書かれ、1,000年以上も続いていると言われる。大酒飲みで世に聞こえた幕末の土佐藩主の山内容堂は自ら「鯨海酔候」と名乗った。高知県は酔狂の土地なのだ。

高知県出身の偉人として、坂本龍馬と岩崎弥太郎が真っ先に挙がる。昨年のNHKドラマ「龍馬伝」で描かれた通り、2人とも当時は酔狂としか思われなかった大事業を抜群の行動力と先見性で成し遂げた。龍馬は日本初の近代海軍「海援隊」を作り、岩崎弥太郎は海運業で成功し三菱財閥を作り上げた。
高知人は海に関わる事業に果敢にチャレンジし、遠大な夢を実現するのだ。現在でも、高知県は遠洋漁業の地で知られる。

高知県でもう1つ特徴的なのは、癒し系の人物が多いのである。「やさぐれ癒し系」のマンガ家西原理恵子、癒し系のシンガーソングライター岡本真夜、介護業界を題材にした「ヘルプマン」のマンガ家くさか里樹、アンパンマンの作者やなせたかし。

高知県はつまり「酔狂と癒しの地」なのである。これらアルコール、海、癒し、鯨は全て魚座の支配する事柄である。高知は強い魚座のエネルギーを持つ土地だと推測するのだ。

そして、高知人は人生前半の苦労の後に大金を入手する場合が多いようだ。ギャンブル狂とアルコール中毒の家族に苦労した後にマンガ家として大成功した西原理恵子、中国上海万博で曲を盗作されたのが判明して中国政府から巨額の使用料を得た岡本真夜、極貧の生活から奮闘努力して財閥を築き上げた岩崎弥太郎、幕末に通訳として活躍したジョン万次郎は、アメリカに漂流した後にゴールドラッシュのカリフォルニア金鉱で一攫千金した。高知県人はギャンブル好きでも有名なのだが、一攫千金のロマンも高知の特色なのだろう。

西洋占星術で言うと、高知県は射手座の木星と魚座の海王星のスクエアのエネルギーを持つに違いない。

文学と神秘の町 鎌倉

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鎌倉は古くからの町並みを残し、独特の雰囲気を持つ街である。

鎌倉は周囲を山に囲まれているために、古来天然の要塞都市として鎌倉幕府が置かれた。この周囲を山に囲まれた地形は特定のバイブレーションを生み出し、風水では理想の地とされるのである。

この風水が生む波動が鎌倉を特別な街にしているに違いない。鎌倉が持つ波動の秘密を解明してみたい。

鎌倉には、大正時代から芥川龍之介、大仏次郎、志賀直哉、横溝正史、川端康成などの多くの有名文学者が移住した。鎌倉文士と呼ばれた彼らの一部は自分の小説の舞台として鎌倉を使ったり、貸本屋「鎌倉文庫」を始めたりした。昭和9年〜昭和37年の間は大仏次郎、久米正雄が中心となり、文学者の祭り「鎌倉カーニバル」を行っていた。

鎌倉には文学者を引き寄せる波動があるのだ。最近亡くなった井上ひさしも鎌倉に住んでいた。恐らく古風で落ち着きのある雰囲気が、文学創作活動に適しているのだろう。鎌倉のキーワードは「文学」なのである。

そして、鎌倉のもう1つのキーワードは「神秘」である。鎌倉は明治から昭和初期の時代に東京都民が海水浴やリゾートを楽しむ憩いと癒しの地であった。鎌倉を拠点とするリラ自然音楽研究所は、妖精から聞き取った歌や独自の発声法による癒し合唱など多様でユニークな音楽によるヒーリング活動を行っているので知られる。

鎌倉時代には、日蓮宗の開祖である日蓮が、幕府の布教弾圧により危うく処刑されるところを突然稲妻が落ち、危うく難を逃れたという奇跡現象が起きた。鎌倉幕府滅亡の際には、切通しと呼ばれる周囲の山道を守護する侍の一族が大勢殺され、今でも鎌倉を取り巻く切通しには多くの幽霊が出没すると言われる。

これらヒーリング、奇跡、オカルトは神秘という言葉で括れる。つまり、鎌倉は「文学と神秘の町」なのだ。占星術的に言うと、鎌倉は山羊座での水星と海王星の合のエネルギーを持つに違いない。

鎌倉を舞台とするマンガの代表作「鎌倉ものがたり」は、着物を着た古風なミステリー作家が主人公であり、鎌倉に出没する狸や妖怪、仙人と交わりながらと怪事件を解決していくという物語である。作者の西岸良平氏は、鎌倉の持つ「文学と神秘」のエネルギーを上手く生かしてマンガ化している。

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繁栄する場所は、時代と共に西へ移動すると言われる。世界で見ると、18世紀後半〜19世紀にイギリスが栄え、19世紀後半アメリカ東部、20世紀にアメリカ西部、20世紀後半に日本、21世紀初頭中国へと、確かに繁栄する国は西へと移動している。

これを局地的に東京で見ると、もっと具体的な法則性がある事が分かるのだ。
明治時代に浅草が大衆の町として栄え、関東大震災以後から戦前は銀座、戦後の昭和は新宿、
1970年代以降は渋谷・代官山と、上の図の様に栄える土地はジグザグに西へ移動しているのである。

そして、具体的な土地の繁栄の周期が存在するのだ。
当時最高の12階建て建築物だった凌雲閣ができ、浅草が東京一の繁華街になったのは1890年である。その約30年後の1923年に関東大震災が発生し、浅草は大打撃を受けた。そのため、銀座が代わりに急速に発展していく。戦後は新宿が繁華街として栄えていくのだが、渋谷に1973年に渋谷PARCOがオープンして、若者文化の中心が渋谷に移った。現在は新宿と渋谷は全盛期を過ぎたのだが、代わりに吉祥寺が繁華街として隆盛している。

つまり、繁栄地は30年の全盛の後、南の繁栄地に栄える気が移動する。そして南の繁栄地で20年が経つと、栄える気は西へ移動を始め、次の繁栄地が興隆してくるのだ。北の繁栄地の浅草や新宿、吉祥寺は飲食店や劇場が多い大衆の町となるのに対し、南の繁栄地は銀座や渋谷・代官山のようにファッション関係や高級店が並ぶおしゃれな町になるという傾向がある。

現在、吉祥寺は井の頭公園や近くのジブリ美術館など、人を惹きつける施設と多数の鉄道路線の乗り入れの為に繁栄している。吉祥寺は1993年から興隆期に入ったので、2023年まで全盛期が続くだろう。2023年からは恐らく、三鷹市の南東と調布市の北東の境辺りに栄える気が移動し、おしゃれな高級店が並ぶ町が出現するに違いない。


東京の盛り場の変遷  http://www.rikkyo.ne.jp/web/z5000002/p1000/05-ensyuu/05-ensyuu07/0507-1.html

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一番波動がいい三越本店前交差点


先月に日本橋に行った時、一帯が強力なパワースポットになっているのに気付いた。
そこで、日本橋周辺を歩いて、どこまでパワースポット化しているか調べてみることにしたのだ。

私は普段はマンホールの蓋を避けて歩いている。普通の場所では、悪い気が地面から出ているので
蓋を踏むと頭痛がするからだ。しかし、パワースポットでは良い気が地面から出ているので、
マンホールの蓋を踏むと逆に気分が良くなるのだ。

これを目安にパワースポットがどこまで続いているか、歩き回って調べた。
その結果が上の地図である。ピンクの楕円の部分が強い気が出ているパワースポットだ。

東は昭和通りの西側から西は外堀通りまで、北は江戸通りから南は永代通りまで強い気が出ている。特に、呉服橋交差点の北側、常盤橋の交差点、三越百貨店本店前の交差点が最も強いパワースポットになっている。

これだけ気が良いと、道路脇に植えられた街路樹もさぞかし気分がいいに違いない。歩道に植えられた
パンジーの花にテレパシーで「気持ちいいか?」と聞いたところ、パンジーが楽しそうに笑い声を上げた。
植物も笑うという事を、この時に初めて知った。

パワースポット日本橋

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パワースポットが流行している。明治神宮の清正の井戸など、5時間待ちの行列が並んで
いるという。私も以前水をもらいに行った事がある。でも、そんな苦労をしなくても、
東京には身近にもっと強力なパワースポットがあるのだ。

先日、銀座で友人と食事をした。その後、日本橋の貨幣博物館に行こうと歩いていったのである。
江戸橋を過ぎた辺りで何か変だと感じた。土地の波動がいいのだ。それも凄くいい。

日本橋の南側へ行くと、パワースポット並みの気を感じる。川と平行に西へ歩いていくと、
意識が通常の状態にいられない。頭がボーとのぼせるのだが、とても気持ちがいい。

外堀通りにぶつかり、みずほ信託銀行の前に出たら、更に良い気が地面から湧き上がっている。
足から腰、内臓、背中へと気が体内を昇っていくのを感じる。非常に良い気分だ。軽い内臓の病気なら、
ここに毎日来るだけで治りそうだ。

一石橋を渡ると、日本橋川からも強い気を感じる。川の反対側に行ったら、気の上昇が激しくなった。
首から頭へ気が駆け上り、到底普通の意識状態にいられない。頭は働くが、友人と話していても
上の空の気分だ。

目的地の貨幣博物館へ着いた。2Fが展示室なので階段を上がると、より一層強い気を感じる。
土地から上昇性の気が出ているので、上に集まって来ているのだ。

展示を見終わって、近くの喫茶店でコーヒーを飲んだ。飲み物にも気が充満しており、凄い波動水
になっている。良い気のお陰で友人との会話ははずみ、とても楽しい時を過ごせた。

東京に住みながら、日本橋界隈を歩いたのは初めてだった。日本橋が昔から江戸の名所として有名だったのは、この気の良さのせいだったのだろうか。東京在住の人は是非行ってみるべし。

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