幽霊&怖い話

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東京の地下には秘密のトンネル網が走っているらしい。
秋庭俊という作家が、「帝都東京・隠された地下網の秘密」などの一連の著作で書いている。

彼は東京の地図を比較すると食い違いがある事に気づき、調べていく内に
東京地下には誰も知らない地下構造物があることを知ったという。

彼がそれらを調べていると、ある建築学者が彼に調査をやめるように忠告したという。
秘密が明らかになると命を狙われるというのだ。

地下鉄大江戸線は、他の地下鉄と比べて軌道が狭く車体が小さいのだが
このトンネルも地下鉄開通のために掘ったのではなく、昔からあった
秘密トンネルを地下鉄に転用したからであると秋庭氏は指摘している。

それらのトンネルは戦前に掘られたのではないかと秋庭氏は推測している。
その多くは大日本帝国の首都決戦に備えて掘られたのではないか。

更に、江戸時代の文献にも江戸地下に秘密の地下施設があったという話が
あったらしい。ある侍が家の井戸に入ったところ、地下には広大な屋敷が
あったという。侍は井戸を埋め、二度と近づかないようにしたという。

江戸時代と同時代のヨーロッパでは、大砲の攻城攻撃から逃れるために、城を作る時には
必ず秘密の地下脱出トンネルが作られたという。徳川家康は三浦按針を通じて
海外事情に通じていたし、戦国の世を生き延びた経験から、江戸城に秘密の脱出
トンネルを併せて作ったと考えるのは当然ではないだろうか。そう考えると、
幾つかのトンネルは江戸時代から存在したとも考えられる。

新聞記者だった秋庭氏の父は、取材に警察署長の家を訪問していた。
署長の地下室に招かれたところ、壁には入り口があり、
そこからトラックが通れる程の道路が続いていたという。

父親からこの話を聴かされたのが、秋庭氏が東京地下の秘密トンネル網を調べたキッカケらしい。


お江戸今昔堂-別館 江戸城の地下要塞:
http://konjakudou.seesaa.net/article/36920808.html

邪霊の憑依

ある晩、職場で仮眠に就こうとしていた。ふと何者かの気配を感じて目を開けると、
同僚の霊が立っている。「これから迷惑をお掛けします。」それだけ言って消えたのだ。
近い内に何かあるのかなと思って眠りに就いた。

その同僚は口八丁手八丁で、仕事はできるし人望もリーダーシップもあるという人だった。仕事で何回も助けられており、一目も二目も置いていた人格者だったのである。

しばらく後、職場で彼と仮眠を取る事になった。ベッドに入り横になっていると、アラーム音が鳴った。彼の腕時計のようだ。30分おきに鳴るアラームがセットされたままになっているらしい。

アラーム掛かっているようなので、消してくれるよう彼に頼んだ。すると、驚いた事に彼は怒り出した。彼は訳の分からない理屈を述べ、怒り口調でこちらを責め立てる。これは性質の悪い冗談だろうと思って、とりあえず話は明日にして寝ようと言い、その晩は寝たのである。

数日後に、職場の他の同僚に話を聞いて驚いた。一緒に寝た彼が、私が変な寝言を言ってたせいで寝れなかった。彼の腕時計のアラーム音が誰かのいびきに似ているという寝言を一晩中言っていたと、同僚達に言い触らしているというのだ。

驚いて彼に会いに行くと、目の下にクマが出来て目付きが完全に変わっていた。まるで別人だ。ケンカ腰で私に挑んでくる。「言いたい事があったら直接私に言ってくれ。変な噂は流さないで欲しい」と伝えた。

それからというもの、事ある毎に彼は私を挑発してくるようになった。なんせ元が出来た人だったので、邪霊に憑依されるとこんなにも変わるものかと驚いていたのだ。しかし、彼の霊の侘びが先にあったので腹は全然立たなかった。

その約1月後に職場の変更で彼とは別れることになった。私のカルマの解消の為に必要な出来事だったのだろう。霊能者の江原啓之さんも言ってるが、霊の憑依現象というのは日常的に頻繁に起きているのだ。これ程極端な例は珍しいが。

原子力産業の深い闇

週刊現代の3/29と4/5号に、驚愕の記事が掲載された。
関西電力が運営する高浜原発の副所長が、地元の町長を暗殺しようとしていたというのだ。

関電は、プルサーマル計画(通常の原発でプルトニウムを混合したウラン燃料を使い発電する計画)
を推し進めていたのだが、計画に反対していた高浜町の今井町長が邪魔であった。
そこで、原発の当時副所長だったK氏が、発電所の警備を請け負っていた業者「ダイニチ」の役員2人に
今井町長の暗殺を命じたという。記事は、告発者の写真と実名付きで書かれ実に生々しい。

ダイニチが請け負っていた警備犬による警備事業を他の原発にも広げる事を条件に、
K氏はダイニチの役員に「あんたらで町長を殺ってくれんか」と命じたという。
結局、ダイニチの高浜原発での警備事業は、昨年に契約を打ち切られ、彼らは
この暗殺計画を週刊現代に告発した。

驚いた事に、この記事にマスコミは全く反応しなかった。巨額の広告主に対して
騒ぎ立てることは出来なかったのだろう。


原子力産業の殺人疑惑はこれだけではない。2005年の新潮45の3月号記事では
西村トシ子さんが、動燃に勤めていた夫の西村成生氏が自殺に見せ掛け殺されたと告発している。

動燃が操業している福井県の高速増殖炉もんじゅは、1995年の12月にナトリウム漏れ事故
を起こしたのだが、西村成生氏は社内での事故の内部調査を担当していた。そして、突然西村氏は
短い遺書を残して自殺したのである。

しかし、西村夫人が夫の死を調べると不審な点が次々と明らかになった。飛び降り自殺で
頭蓋骨が骨折と書かれた死体検案書に反し、夫人が手に入れた西村氏のレントゲン写真には
頭蓋骨の損傷は写っていなかった。そして、死亡確認時の深部体温は、明らかに自殺発生の
時間が、警察発表の午前5時より前だった事を示していたのだ。

西村成生氏は、もんじゅの事故とその隠蔽工作の露見の生贄として殺されたのだろう。


日本の核燃料サイクル計画が、破綻しているのは誰の目にも明らかだ。無理を権力と金の力で
通そうとし、原子力産業は殺人を平然と犯す所まで来てしまったのだろう。
一体、原子力発電を始めた頃のスローガン「自主、民主、公開の原則」はどこへ行ったのか?

東京電力の社長で「ミスター東電」と言われた木川田一隆氏は、テレビ、自動車、原子力は
人類を滅ぼす悪魔ではないかと言って、日本で原子力発電を始めるのに最初は反対した。
彼の予言は、ほぼ半世紀後に不幸にして的中した。

原発反対運動を科学者として行っていた故高木仁三郎氏は、核兵器の材料となるプルトニウムを
扱う事により、原子力産業は必然的に秘密主義と権力主義に陥ると予見していた。卓見であった。

現在、青森県の六ヶ所村では、原発が1年で出す放射能をたった1日で排出する再処理工場
の操業が行われている。これ以上の犠牲が増えない事を祈るだけである。


脱原発を訴える坂本龍一さんを囲んで: http://www.news.janjan.jp/living/0606/0606125943/1.php

ある朝に歩道を歩いていたら、黒猫が目の前を横切った。
3mくらいの至近距離だった。これ程近くを黒猫が横切ったのは
初めてだったので、「う〜む、何かあるのかな」と思ったのである。

その日はバイトに行って、倉庫で働いていた。
荷物をカゴに積んでいたのだが、カゴが歪んで閉まらないので
足で蹴って閉めていたのだ。足を後ろに振りかぶった瞬間、何かが足に当たった。
と同時に「危ない!」という大声が聞こえたのだ。

後ろを振り返ると、フォークリフトが真後ろにいた。私の振りかぶった足が
フォークリフトに接触したのだ。もう少し足が後ろにあったら、接触の
ショックで転倒して怪我していたかもしれない。

黒猫のジンクスは疑っていたのだが、本当なのかも知れない。
でも、そんな事言ってたら、黒猫を飼っている家やその近所は、年中不幸に
見舞われるんじゃないかという疑問もあるのだが。

深夜に、柳の木の下に立っていて「ウラメシヤ〜」と言うのが、幽霊の典型的イメージである。
恨みの思いを引きずる幽霊は、柳の下に本当に立っているのではないかと考えるのだ。

柳の木は、恨みの念を打ち消すエネルギーを持つ。これを利用したのが、
バッチフラワーのウィロウである。このフラワーエッセンスは被害者意識を癒し
人を許す効果で知られる。

実際に、柳の木に触ってみると、恨みの思いが和らぐのである。
「水に流そう」の言葉通り、水には人間の感情エネルギーを浄化する効果がある。
柳は水辺に生える植物なのだが、感情エネルギーを浄化する水のエネルギーを
多分に持っているのだろう。

恨みに凝り固まって成仏できない幽霊は、柳の木の傍に行くと安らぎを感じるのではないか。
それで、「恨めしい」思いを持つ幽霊が柳の木の下に集まるのだと考える。

人を許す裏技として、柳の精霊に祈るというのがある。植物の精霊は
自然界において、人間の心を癒す役割を担っているらしい。誰かを許せない時に
「柳の精霊さん、私に○○さんを許させて下さい」と祈ると、恨みが消えるのだ。
お試しあれ。


最良の怒りの鎮め方 http://blogs.yahoo.co.jp/matrix80811/34959873.html

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