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講演:9条の意義、広めよう 小森・東大教授、漱石の“反戦”解説−−中京区 /京都 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070204-00000225-mailo-l26 夏目漱石の研究などで知られる小森陽一・東京大教授が3日、中京区のラボール京都で「9条 ことばの力 平和の力」と題して講演し、市民ら約250人が参加した。憲法9条を守る活動をしている「九条の会」(呼びかけ人・鶴見俊輔氏ら9人)の事務局長を務める小森教授は「国家が戦争を始めれば、個人は容赦なく巻き込まれる。この関係を解決するのが、戦争放棄を記した9条だ」と強調。憲法を積極的に評価し、意義を社会に広げようと呼びかけた。【中野彩子】 市民の立場で良書を選び販売する「かもがわサロン・ブックセンター 本の風」(上京区)が、設立2周年を記念し主催した。 小森教授は漱石とのかかわりを「中学生の時、小説を読んで感想文を書き、教師に笑われた。ずっと鬼門だった」などと紹介。就職後に交流した晩年の大岡昇平(小説家、1906〜88)から「漱石の作品には戦争忌避感情が現れている」と聞き、研究を始めた。 例として、日露戦争直後に発表した「草枕」の終盤で展開される文明論は、漱石自身が戦争をきらい、戦争時には国家と個人が対立した関係になることを指摘していると解釈。「第二次大戦では無差別爆撃や原爆投下などが行われ、逃げることすらできず多くが犠牲になった。21世紀に入っても自衛権を口実に戦争が行われているが、武力をなくすのが解決策だ」と話した。 また、「憲法が保障する自由・権利は国民の不断の努力によって保持しなければならない」との12条条文を読み上げ、「努力していますか」と会場に問いかけた上で、「主権者として、政府に戦争をさせないよう監視することが重要だ」と訴えた。天下の東大教授様ともあろうものが憲法9条で平和を保てる等と世迷いごとを言っているみたいですね・・・ハァ 戦争は一方が頑なに拒んもうとどんなに強く平和を望んで叫ぼうとも相手側に侵略の意図や理由があれば望まずとも起こってしまう事実に尽く目を瞑り近隣諸国では戦後も侵略戦争や紛争等があった事にも目を背け少しばかり頼りない日米安保によってもたらされた今日までの平和も絶対に認めることなく「憲法9条が平和を守ってきた!これからもそうである!」等と言う憲法大好きな9条カルト教団の皆さんは一体何がどうなって「9条による平和」と言う考えに行き着くのか・・・全く訳が分かりません。 仮に日本が資源もお金も技術も何も無い極めて貧しい国で他国の侵略するメリット等寸分も無いと言うなら(そうだった場合そんな事言っていられるかは別ですが・・・)世界に先駆けて真っ先に武力を一切放棄し平和を訴えるのもアリかもしれませんが、そうではなく侵略するメリットなら十分にありますよね?武力が国際舞台での発言権にまで影響してしまう場合だってあるこの時代に身を守る術すら一切持たずに平和等と一体何を根拠に言っているんでしょうか?これでは先生どころか国民から笑われますよ・・・ 何かこうゆう事言う人たちって世界平和を謳うクセに何故か日本でばかり武力放棄だ何だって言いますね世界平和を願うんだからそれこそ世界中で武力放棄を訴えてみてどれほど感覚がズレているか身をもって知ればいいのに・・・ハァ 東大教授のネームバリューだけでは足りなかったのか夏目漱石とか持ち出すあたりも意味不明ですね。
武力放棄して万が一他国の軍隊に占領統治でもされた場合彼らの大好きな「個人の権利や自由」をどうやって守るおつもりなのか一度聞いてみたいです・・・ハァ |
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彼らに対策を聞いてみたいな〜
2007/2/5(月) 午後 10:09 [ ぬくぬく ]
nukunukupowerさんいつもありがとうございます。対策を聞いてみた所で「話せば分かってくれるさ!」って目を輝かせて言ってきそうで怖いですね・・・
2007/2/7(水) 午後 9:32 [ mat*u*0072*0* ]
彼らに対策を聞いてみたいな〜
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対策は、軍民ぶんりと無防備地域宣言による和戦二段構えです。
これは国に平和省を設置して平和行政を強化し、裏で働いている悪党の資金源を止め、国際平和民間交流を活発に奨励することです。
あなたのような瞬間の平和しか得られない武力はもう増やしません。それが全世界の宇宙規模的正解です。
2013/7/19(金) 午後 0:25
奴隷解放宣言の日本国憲法が押し付けられたと言うのは史上最大の嘘です。これは99.9パーセントの奴隷が押し付けられたのではなく、0.1パーセントの奴隷使いが押し付けられたと言うのが正解です。
2013/7/19(金) 午後 0:27