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特集ワイド:’09シリーズ危機 政権選択/中 評論家・柄谷行人さん(1/4ページ) http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090630dde012010078000c.html そして、やはり日本だ。衆院選が近い。候補者の知名度や、各党が打ち出す甘そうな政策に惑わされないためには、歴史と世界から顧みて日本がどのように針路を取るべきかを有権者一人一人が考えるべきだと柄谷さんは言いたいのだろう。東アジアの周辺国との関係は防衛面だけではなく、経済など国民の生活にも大きな影響を与える。 柄谷さんが憂慮するのは、米中両国との関係だ。早晩、米国と中国のどちらにつくかの選択に迫られるとみる。「その時、日本の針路や選択として両方を取る。つまりどちらも選ばず、両国と友好的にやること。後で見ると、米国にも中国にも属さないでやっていった方が正しく、新しいあり方だったことが分かると思う」。太平洋戦争を起こした反省から、両国のどちらも取らない選択が出てくると柄谷さんは考えている。 語り始めてから1時間半近く。柄谷さんが初めて大きな声を出し、空気が動いた。 軍備増強を続ける中国には「あなたがたは戦争をやるかもしれないが、われわれは過去の反省に立った証拠である憲法9条のもとで戦争はやらないんだと言えばいい」と。オバマ大統領が核廃絶を打ち出した米国には「日本は戦争放棄なのだから、核廃絶に決まっているじゃないか」と。 最後は「われわれの方が世界の先端に立っていて、世界は結局、その方向に向かうほかないんです」という言葉に力を込めた。誇りを持ちながらも、異分子であることを恐れるな、というメッセージである。電子版で公けになるまで長年コソコソと日本人変態論を唱え続けていた毎日新聞さんか・・・ 日米安保の御蔭で今日の平和を保てている日本でどちらの国につくかを迫られたら中立宣言すればいいのかぁーなるほどなーそれが出来れば苦労しないな・・・というか自己防衛も満足に出来ないお金持ちが護衛も無しに歩いていたらそのうち強奪・・侵略されちゃいますね。 電子版で公けになるまで長年コソコソと日本人変態論を唱え続けていた毎日新聞が大好きな憲法9条や無防備主義、宣言は侵略してくる国に対して何の効果もありません何一つです。 大袈裟ではなく普通に考えればただただ虐殺され強姦され技術、金品を根こそぎ奪われ国土を蹂躙されるだけです。 一昔ほどではないにしろ特亜からしたら未だ日本には技術がありお金があり他国(アノ国?)から見た場合地理的にも重要な位置にあるというメリットが満載なので無抵抗で手に入るならば泣いて喜ぶでしょうに・・・ まぁ読み返してみれば凄く右翼って左翼に言われそうです(笑)が、要は何故この混沌とし始めている時代に自国の国民、財産を守る為の防衛をきちんとしようという当たり前の発想じゃなく無抵抗が世界の先端を行く考えだの侵略するような国にそんな寝言が通じるだのというとてつもなく思い上がったキモい意見をさも正しい意見であるかのように電子版で公けになるまで長年コソコソと日本人変態論を唱え続けていた毎日新聞は報じるのかと・・・ハァ 「我々は絶対に侵略戦争はしません!しかし自国に対する侵略に対しては国民の生命、財産を守る為断固戦いますよ!」でいいんじゃないですか?現状日米安保ありきで防衛が成り立っているんですからどちらかと問われればアメリカを取る以外の選択肢も無いでしょう。 語り始めてから1時間半近く。柄谷さんが初めて大きな声を出し、空気が動いた。 なんですか(笑)肺活量が尋常じゃない方なんでしょうか?全く電子版で公けになるまで長年コソコソと日本人変態論を唱え続けていた毎日新聞は意味分かりませんね・・・ハァ |
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